ニトリ

【離乳食作りにも便利】ニトリのアルミ製「ガス火用ゆきひら鍋」は軽くてちょうど良いサイズ感で使い勝手◎

離乳食をはじめたばかりの生後5カ月を過ぎた、わが家の赤ちゃん。食器などは上の子が離乳食で使っていたものがあるし、離乳食初期のスプーンやお食事エプロンは購入。

食材を切るまな板も離乳食用に購入し「鍋はあまり使ってないものがあるからそれでいいかな」と思っていたのですが、その鍋が重くて重くて…新しいものを買うことにしました。

ニトリで購入した「ガス火用 ゆきひら鍋(18cm)」は軽くて使いやすく、コスパも良かったのでご紹介します!

ニトリ「ガス火用 ゆきひら鍋(18cm)」
手に取ってみると軽くてビックリ

普段使っている鍋やフライパンは、離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんにはアレルギーなども心配。とは言え「離乳食は少しの期間だしわざわざ買うのもなぁ」と、使っていなかった頂き物の圧力鍋を使おうと思っていた私。

離乳食を初めてすぐは、おかゆ作りや野菜に豆腐、白身魚などを少量火に通すだけ。「そもそも圧力鍋は用途が違うではないか!」と自分にツッコミを入れながら新しい鍋を購入することに。

凹凸があるのがゆきひら鍋の特徴

ゆきひら鍋と言えば鍋の表面に凹凸が印象的ですね。ニトリの「ゆきひら鍋」は側面に凹凸があります。軽くて熱が通りやすいから煮物などに便利。

軽いと分かっていても店頭で持ってみたら、思っていた以上に軽かった!
普段使っている鍋やフライパンは結構重いものを使っていたのか。それとも子育てで手首が弱っているのか…しかしニトリの「ゆきひら鍋」が軽いのは間違いない。

炎のはみ出し禁止

うっかりやりがちなのが強火で鍋に火をかけてしまうこと。
鍋の大きさよりも炎がはみ出てしまうと「取手や金属部分が熱くなり火傷や事故の危険があります。」と注意が記載されています。

ニトリ「ガス火用 ゆきひら鍋」は18cmと20cmがありました

ニトリ「ガス火用 ゆきひら鍋」本体の材質は、アルミニウム。18cmと20cmの2サイズ販売されていましたが、できるだけコンパクトにしたかったので18cmを選びました。

我が家はガスなのでガス火用を選びましたが、IH対応のものも販売されているようです。

取扱説明書

使用まえに洗剤で洗ったり、お湯を沸かしたりするのはもちろんですが、取扱上の注意が結構記載されているので、使用する前にしっかり読んでおいた方がいいですね。

変色した場合の取り扱い

アルミ製品は使っていくと内側が黒く変色してくることがありますが、水質によるもので人体には害はないので安心して使えます。ただ「変色が気になる…」と言う方に変色の直し方が記載してありました。

また白いブツブツが内側にできることもありますが、腐食と言ってこれも人体には無害ですが、気になる場合は進行を防ぐ方法も記載しています。

美味しい離乳食たくさん作るよ〜

アルミ製のお鍋は使い方やお手入れなど少し注意しないといけませんが、軽くて火の通りが良い上に、ニトリ「ガス火用 ゆきひら鍋」は399円(税込)とコスパも良い!

私のように少量の食材を加熱したい場合や、早くお湯を沸かしたい方などは手頃で使いやすいと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。

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