枕(まくら)

キャンプに最高の寝心地を|キャンプ時用でおすすめの枕(まくら)9選!

この記事では、キャンプをより快適にするための枕(まくら)を紹介しています。

キャンプでも気持ちよく眠りたいという方に向けて、おすすめの枕をまとめました。あなたの目的や用途に合わせて、4つのタイプ別に紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

キャンプ用枕(まくら)を選んで快適な睡眠を!

キャンプ

普段の睡眠では、マットレスと枕は必須アイテムですよね。心地よい睡眠のために、寝具にこだわりを持っている方は年々増加しています。しかし、キャンプ時の寝具となると、途端に寝心地の良さを求める方が少なくなってしまいます。

  • かさばるし、1日だけなら要らないかな。
  • 家の枕は汚れそうで持っていけない。

といった悩み優先順位の低さが原因で、キャンプ時の寝具はないがしろにされる傾向にあります。

しかし、キャンプ時こそ寝具にこだわるべきなんです。なぜなら慣れない場所・慣れない環境で眠るから。キャンプでは長時間の運転や、普段しない運動で疲れがたまりやすいです。そのため日中の疲れを癒すために、寝具は1番気を付けるべきポイントと言っても過言ではありません。

特に肩こりや首すじの痛み、腰痛に悩んでいる方はキャンプ用の枕がおすすめです。コンパクトで汚れに強く、安価な商品が多いので、持ち運びや金銭面での負担もありません。キャンプの時こそ寝具にこだわって、快適な睡眠を味わってくださいね。

キャンプ向けの枕(まくら)は4種類!

タイプ メリット デメリット
インフレータブル 膨らませる手間がない
空気圧調整も楽ちん
エア注入タイプと比べて
コンパクトさが劣る
スポンジ 抜群の寝心地の良さ 荷物としてかさばる
エア注入 コンパクト
安価
膨らませる手間がかかる
スタッフサック
(衣類詰込み式)
最もコンパクト
高さ調整が簡単
寝心地は中身次第

 

キャンプ向けの枕は大きく4種類あります。それぞれのメリットとデメリットはご覧の通りです。

インフレ―タブルタイプは、別名「自動膨張式」といわれ、枕の開口部を開くだけで、自動的に膨らんでくれる枕です。膨らませる手間がないのはもちろん、携帯性の高さや優れたフィット感から、高い人気を誇っています

スポンジタイプは、低反発ウレタンを使用しており、寝心地の良さが魅力です。家庭用の枕に劣らない快適さを感じられますよ。なので、寝心地にこだわりたい方に向いています。ただし伸縮性がなく、かさばってしまうのが難点です。荷物をコンパクトにまとめたい人には向いていません

エア注入タイプは、自分の息を注入して膨らませる枕です。コンパクトにまとまり、インフレータブルタイプよりも安価なのが魅力です。膨らませる手間よりも、安価さを求める方にぴったりです

最後はスタッフサックタイプを紹介します。巾着袋のような形状をしており、衣服やタオル類を中材にする枕です。最もコンパクトで衣類袋としても活用できるので、荷物を極限まで減らしたい方に向いています

4タイプ別におすすめの枕をまとめました。気になるタイプをクリックして、枕ごとの良さや価格を検討してみてくださいね。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|インフレータブルタイプ

インフレータブルタイプでおすすめの枕を紹介します。

エア注入タイプと比較するとコンパクト性が劣りますが、比較的コンパクトで、膨らませる手間がありません。寝心地も悪くないので、どなたにでもおすすめできる枕です。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|コールマン(Coleman)

コールマン

キャンプ・アウトドア用品で有名なコールマン!エアーマットが有名ですが、キャンプ向け枕も高い人気を誇っています。

コールマン(Coleman)
商品詳細 コンパクトインフレーターピロー2
価格 ¥2,480
素材 ポリエステル
ポリウレタンフォーム
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楽天市場 楽天市場で購入

 

1番の特徴は寝心地の良さです。表面はピーチ加工を施してあり、しっとりとした肌触りを楽しめます。また枕の中にウレタンフォームが組み込まれているので、空気だけのインフレータブル枕とは寝心地が格段に違います

個人的には、収納時のコンパクトさが高評価です。直径10cm、長さ30cm程に圧縮できるので、気軽に持ち運べます。機能性と寝心地を兼ね備えているクオリティの高いキャンプ向け枕です。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|ロゴス(Logos)

ロゴス

様々なアウトドアスタイルを提案するアウトドア総合ブランド「ロゴス(Logos)」から、インフレート枕を紹介します。

 

ロゴス(Logos)
商品詳細 インフレ―ト枕
価格 ¥1,980
素材 ポリエステル
ポリウレタンフォーム
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楽天市場 楽天市場で購入

 

ロゴスのインフレート枕は、横向きに眠りたい方に向いています

なぜならば膨張時の枕の高さが、最大約120mmまで調整可能だからです。横向きで眠る場合、仰向けよりも高さのある枕が必要になります。特に肩幅の広い男性は、約10~12cmが理想的な場合も多いでしょう。

なので、空気の量で120mmまで高くなるロゴスのインフレ―ト枕は横向きの睡眠姿勢をとる方にピッタリですよ。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ

キャンピングテントや焚火台といったアウトドア製品が人気のキャプテンスタッグ!インフレーティングピローは安価で品質が良いので、お試しで購入してみるのもありですよ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
商品詳細 インフレーティングピロー
価格 ¥1,600
素材 ポリエステル
ポリウレタンフォーム
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楽天市場 楽天市場で購入

 

他社と比べて安価なので、お財布への負担が軽いのがうれしいポイントです。空気量によって7~9cmの高さ調整ができ、長さ30cm以下で収納できるので、品質面でも問題はありません。

ただし表面の生地がナイロンになっており、肌触りの好みがわかれる枕です。私は表面にタオルを敷いて使用しています。ネット購入ではなく、一度フィッティングしてから購入することをおすすめします。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|スポンジタイプ

スポンジタイプでおすすめの枕を紹介します。

コンパクトにまとめることができず、最もかさばるタイプです。しかし、家庭用枕に劣らない寝心地なのはスポンジタイプだけです。なので、肩・首こり、腰痛持ちといった方と相性が良いですよ。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|サーマレスト(THERMAREST)

サーマレスト

キャンプ向けのマットレスや寝袋にこだわりを持つサーマレストのコンプレッシブピローは、家庭用枕に劣らない寝心地を実現してくれます。

サーマレスト(THERMAREST)
商品詳細 コンプレッシブルピロー
価格 ¥2,800
素材 起毛ポリエステル
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楽天市場 楽天市場で購入

 

最大の特徴は寝心地の良さです。マットレスと同じ素材を用いているので、程よい反発力・復元力を兼ね備えています。実際に、エア注入・インフレータブルタイプの寝心地に満足できない方が購入している場合が多いです。空気枕に違和感を感じる場合は、買い替えを検討すべき枕ですよ。

ただし、空気を入れる枕とは異なり、高さの調整はできません。なので、店頭でフィッティングをしてみて、S・M・Lの3種類から自分に合う高さの枕を購入すると良いですよ。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|モザンビーク(Mozambique)

モザンビーク

機能性・品質に加えて、クリエイティブなデザインにこだわるモザンビーク。キャンプ向け枕の中では珍しいスウェード生地の枕を販売しています。

モザンビーク(Mozambique)
商品詳細 スウェードピロー
価格 ¥1,980
素材 ウレタンフォーム
Amazonリンク Amazonで購入
楽天市場 楽天市場で購入

 

枕の肌触りの良さが、最大の魅力です。ナイロンやポリエステル生地の多いキャンプ向け枕の中で、スウェード生地の肌触りは断トツです。頬ずりしたくなるような気持ちよさを感じられる唯一の枕です。

実際に、寝心地重視のキャンパーから多くの支持を集めています。私のように、キャンプでも自宅のように、気持ちよく眠りにつきたい欲張りな人は相性抜群です。エアピローでは実現できない寝心地を体験してみてください。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|エア注入タイプ

エア注入タイプでおすすめの枕を紹介します。

安価で買い求めやすく、コンパクトにまとめるので持ち運びにも困りません。キャンプをする機会が少ない方におすすめしたい枕です。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|モンベル(mont-bell)

モンベル

モンベルは世界的なアウトドア用品メーカーとして有名です。エア注入タイプの中でも、人気の高いU.L.コンフォートシステムピローを紹介します。

モンベル(mont-bell)
商品詳細 U.L.コンフォートシステムピロー
価格 ¥3,100
素材 ポリエステル
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Amazonリンク Amazonで購入 ※現在取り扱いしておりません

 

最大の特徴は、逆止弁付き空気注入バルブを備えている点です。このおかげで、空気バルブから口を離しても、空気が外に逃げることがありません。エア注入タイプの中でも、最も手間のかからない枕です。

個人的には、付属カバーの肌触りが好印象です。起毛地を使用しているので、優しい肌当たりで眠気を誘われます。汚れは旅先でも簡単に洗濯でき、すぐに乾くので清潔に使い続けることができます。

もちろん、空気量を調節することで枕の高さや反発力を調整できます。コンパクトさと寝心地の良さを兼ね備えた理想の枕と言えますね。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|ニーモ(NEMO)

ニーモ

アメリカ発祥のアウトドアブランド「ニーモ(NEMO)」からフィッロエリート フィールドを紹介します。

ニーモ(NEMO)
商品詳細 フィッロエリート フィールド
価格 ¥6,000
素材 コットン
ポリエステルジャージ
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楽天市場 楽天市場で購入

 

他社と比べて、軽量で持ち運びやすいのが最大の特徴です。本体の重量はわずか80グラムです。収納すると、8cm×10cmまで小さくなるコンパクトさも魅力に感じました。極力荷物をなくしたい方におすすめの枕です。

機能面だけではなく、寝心地の良さも両立されています。両立できる理由は、ニーモ独自の素材を使用しているから。クッション性の高いPrimaLoft®製レイヤーを採用し、さらにバッフル構造のエアブラッダーを組み合わせた3層構造をしています。1度フィッティンしてみる価値のあるキャンプ向け枕です。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|コクーン(COCOON)

コクーン

ユースホステルや山小屋利用者の向けに機能的な製品を提供している、デザインサルト社(オーストリア)が考案した、キャンプ向け枕を紹介します。

コクーン(COCOON)
商品詳細 エアーコアトラベルピロー
価格 ¥5,400
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Amazonリンク Amazonで購入
楽天市場 楽天市場で購入

 

最大の特徴はその大きさです。38cm×48cmの大きさは家庭用枕に匹敵します。なので、自然な寝返りをうつことができ、寝ている途中に目が覚めるという悩みを解消してくれますよ。体格の良い男性に利用をおすすめしたい枕です。

ただし、その大きさゆえに、膨らませる手間がかかります。息で膨らませるのではなく、簡易空気入れを利用すると良いでしょう。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|スタッフサックタイプ

スタッフサックタイプでおすすめの枕を紹介します。

衣類袋としても活用できるので、荷物を極限まで減らしたい登山向きの枕です。

キャンプでおすすめの枕(まくら)|サーマレスト(THERMAREST)

サーマレスト

キャンプ向けのマットレスや寝袋にこだわりを持つサーマレストのスタッフサックピローは、枕を荷物として持ち運びたくない方におすすめです。

サーマレスト(THERMAREST)
商品詳細 スタッフサックピロー
価格 ¥2,200
素材 起毛ポリエステル
公式HP 公式サイトへ
Amazonリンク Amazonで購入
楽天市場 楽天市場で購入

 

最大の特徴は全く荷物にならないこと!移動時は衣類・タオル類を詰め込んで、スタックバックとして利用できます。1つでバックと枕の2つの使い方ができるのは、スタッフサックピローだけの大きなメリットです。

寝心地は中に入れる衣服によって大きく変わります。実際に使ってみると、裏地が起毛ポリエステルなので、利用時の肌触りも悪くありません。しかし寝心地が良いとも言い切れません。なので、寝心地よりも、ポータビリティを優先する場合に利用をおすすめします。

キャンプ向けの枕(まくら)まとめ

キャンプ向けの枕(まくら)のポイント
  1. キャンプの時こそ、寝具にこだわるべき
  2. キャンプ向け枕は大きく4タイプ
  3. 枕選びでは寝心地・ポータビリティ・価格の優先順位をつける

キャンプ向けの枕について、重要なポイントをまとめました。1番のポイントは、出かけ先に合わせて、寝心地・ポータビリティ・価格の優先順位付けを行うことです。

キャンプの計画を立てるとともに、どんな枕を選ぶべきか3つの指標を基準に考えることをおすすめします。皆さまの楽しいキャンプ・心地よい睡眠の手助けとなればうれしいです。

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