女性には歳を聞いてはいけない、ましてや30代の方に・・・。
そんな「年齢」がずばり思い浮かんでしまう「三十三才」ですが、今回は「さんじゅうさんさい」とは読みません。
難読漢字の問題なので、ぜひ違った読み方にチャレンジして欲しいところです。
また、読み方の他にもその言葉が表すものについても知っていると完璧です!
さあ、若者でも老人でもないこの「三十三才」は、いったい何者だ!?
「三十三才」の読み方のヒントはコレ!
ヒント① 「〇〇〇〇い」の5文字です。
ヒント➁ 冬の季語としても使われます。
ヒント③ 小さな鳥の名前です。
「三十三才」の読み方の正解は・・・・?
正解は、「みそさざい」です!
「三十三才」とは、冬の時期に民家にも訪れる、10cmほどしかない小さな鳥のことです。
俳句や小説などにも度々登場する名前なので、文学好きの方ならご存じの方もいたことでしょう。
「三十三才」は「鷦鷯」とも表記され、むしろこちらの方が難読漢字には相応しいと思える漢字ですが、あえて「三十三才」と表現した方が文学的ですよね。
訪れる時期から、この「三十三才」は冬の季語としても使われますので、手紙を書くことがあったらぜひ活用してみてください!