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CBDワックスとは何?特徴や効果、おすすめの摂取方法を紹介

たかの
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こんにちは、DO-GEN編集部の高野(たかの)です。

「CBDワックスとはどんなものなんだろう。」
「CBDワックスの効果が知りたい!」
「CBDワックスの吸い方はどんな感じ?」

この記事を読まれているあなたはこんな風に思われているかもしれません。

そこで今回は、CBDワックスのことを知らない方向けに、CBDワックスとはどんなものなのか、効果、吸い方について解説していきます。

この記事を読めば、CBDワックスについて詳しくなれますよ。

CBDワックスとは|概要と特徴

cbdワックス 特徴 効果 摂取方法 吸い方 おすすめ

CBDワックスとは、ワックスのように粘り気のあるCBDのことです。

CBDクランブル、CBDバター、CBDフレークと呼ばれることもあります。

特徴としては、CBD濃度が高いこととフルスペクトラム濃度が高いことが挙げられるでしょう。

それぞれ細かく解説していきます。

CBDワックスの特徴①:CBD濃度が高い

CBDワックスはCBD濃度がかなり高いです。

実際に、CBDワックスの商品のほとんどはCBD濃度が60~85%

CBDオイルやCBDリキッドのCBD濃度は通常3~20%のものが多いことから、CBDワックスのCBD濃度の高さが分かるのではないでしょうか。

ですので、CBDワックスはCBDの効果を最大限に感じやすくなっています。

「そんなこと言ったらCBDパウダーはCBD濃度99%だよ!」

こう思われる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、CBDワックス2つ目の特徴について紹介していきたいと思います。

CBDワックスの特徴②:フルスペクトラム濃度が高い

CBDワックスはフルスペクトラム濃度が高いという特徴があります。(ブロードスペクトラムと言われることもあります。)

そもそもフルスペクトラムとは何なのでしょうか。

フルスペクトラムとは、CBDだけでなく、CBD以外のカンナビノイド成分やテルペンなども含まれた製品のこと。

通常、CBDパウダーや、フルスペクトラムではないCBDリキッドやCBDオイルなどはCBD成分のみを分離する製法で作られています。

一方で、CBDワックスは、CBD成分のみの分離をしない製法で作られています。

そのため、CBDワックスはフルスペクトラムになっています。

では、フルスペクトラムであるとどんなメリットがあるのでしょうか?

フルスペクトラムであるメリットは、アントラージュ効果が発揮されることです。

アントラージュ効果とは、副成分があることによって、主要成分がより高い効果を発揮すること。

つまり、CBD成分を単一で摂取するよりも、フルスペクトラムのように他のカンナビノイド成分やテルペンと一緒に摂取するほうが、CBDの効果をより高く感じられるということです。

また、CBDワックスのフルスペクトラム濃度は、80~95%のものがほとんどとかなり高くなっています。

フルスペクトラムのCBDリキッドやCBDオイルでは高くてもフルスペクトラム濃度60%程度であることから、CBDワックスのフルスペクトラム濃度の高さが感じられますよね。

フルスペクトラム濃度は高ければ高いほど大麻草以外の成分が含まれていないということになります。

濃度が高いほど効果が発揮されやすいということです。

このように、CBDワックスには「CBD濃度が高い」「フルスペクトラム濃度が高い」といった特徴があります。

さてここまではCBDワックスの概要と特徴について説明してきました。

ここからは、CBDワックスの効果についてお伝えしていきます。

CBDワックスの効果

  • 鎮痛作用
  • 制吐作用
  • 抗炎症作用
  • 糖尿病の緩和

CBDワックスの効果は、薬機法に基づき掲げることはできません

ただCBDを使用した研究として立証されたCBDの効果は多くあります。

その中から日常に取り入れられそうな効果を取り上げると上記のようになりました。

また、ネット上の感想を探してみると

「CBDワックスを使ったら数十秒でリラックスし始めた。」
「CBDワックスを摂取したらすぐ不眠の悩みが解決された!」

など睡眠効果やリラックス効果をすぐに感じることができたという意見を多く見つけることができました。

さて、ここまではCBDワックスについての説明や特徴、効果を説明してきました。

ただ、CBDワックスの摂取方法が分からなければCBDワックスの恩恵を受けることがはできません。

ということで、次ではCBDワックスの摂取方法について紹介していきます。

参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jalliedhealthsci/9/2/9_112/_pdf/-char/ja

CBDワックスのおすすめ摂取方法|一覧

  • 専用デバイスで吸う
  • 舌下で摂取する
  • 直接肌に塗る

CBDワックスのおすすめ摂取方法は上記の3つになります。

それぞれの方法は下記で詳しく解説していきます。

CBDワックスのおすすめ摂取方法|吸い方も解説

それでは、CBDワックスのおすすめ摂取方法一覧で挙げた4つの摂取方法を1つずつ説明していこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

CBDワックスの摂取方法①:専用デバイス(エアリスティック)で吸う

  1. エアリスティック(CBDパウダー・CBDワックス専用吸引機)を用意します。
  2. エアリスティックに内蔵されているミニスプーンでCBDワックスを取り、本体に入れます。
  3. スイッチを5回連続で押し、電源を入れます。
  4. 電源が入ったら、スイッチを2回押し、エアリスティックを予熱しします。
  5. 予熱が終了したらエアリスティックに口をつけます。
  6. スイッチを長押ししながら息を吸い、息を吐くときはボタンを離します。

エアリスティックを使えばCBDリキッドと同じような方法でCBDワックスを摂取できます。

小さく軽いものデバイスなので、CBDワックスを持ち歩いて吸いたいという方にオススメ

CBDワックスの摂取方法②:舌下で摂取する

  1. CBDワックスを指にとり、舌下に乗せます。
  2. 飲み込まずに1分~2分舌下にCBDパウダーを置いておきます。
  3. 1分~2分後に飲み込みます。

舌下摂取であればデバイスを介さずにCBDワックスを摂取できます。

ですので、デバイスを持っていない、今後も買う予定がないという方には舌下摂取がおすすめです。

CBDワックスの摂取方法③:直接肌に塗る

  1. CBDワックスを手に取ります。
  2. お肌に塗ります。

CBDには抗炎症作用があるため、CBDワックスを塗れば肌や筋肉の炎症を抑えることが期待できます

アトピーで悩んでいる方や筋肉を傷めている方、また腱鞘炎に困っている方などはぜひ試してみてください。

また鎮痛作用もあるため、CBDワックスを塗れば腰痛や膝痛など慢性的な身体の痛みも改善されるかもしれません。

CBDワックスの特徴・効果・摂取方法・吸い方まとめ

CBDワックスの特徴・効果・摂取方法・吸い方まとめ
  • CBDワックスには「CBD濃度が高い」「フルスペクトラム濃度が高い」という特徴がある
  • CBDワックスはフルスペクトラムのためアントラージュ効果を得ることができる
  • CBDワックスには抗炎症作用や鎮痛作用がある。
  • CBDワックスのおすすめ摂取方法は専用デバイスでの吸引・舌下摂取・肌への塗布で摂取の3つ。

CBDワックスの特徴・効果・おすすめの摂取方法・吸い方をまとめると上記のようになりました。

他のCBD製品に比べて非常に効果を感じやすいCBDワックス。

CBDワックスを使えば、今までの悩みが解消されて毎日が楽しく過ごせそうですよね。

ぜひ1度試してみてください。

この記事が、CBDワックスについて知りたい方の参考になっていれば幸いです。

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