ダイソー

【ラミネーターいらず!】ダイソーのラミネートフィルムならお手軽にラミネート保護ができます♪

最近は長女がお絵描きや塗り絵にハマっており、作品を次々と渡され保管するよう指示を受けます。その中でも、家族の絵なんか描いたりしてくれてる作品なんかはめちゃくちゃキュンときます。

そういった作品は壁に貼り付けて飾ったりするのですが、やはり紙なので時間の経過や、湿気などで劣化してしまうのが早いですよね。ラミネートでもできればいいんだけど、ラミネーターをわざわざ買うのもなぁ…とも思います。

そんなときにダイソーで気になる商品を発見!

それがこの「手貼りラミネートフィルム」です。なんとラミネーター無しでラミネートができるとのこと…

ダイソー「手貼りラミネートフィルム」

中身の構成は厚いフィルムと薄いフィルムが貼りついた状態で入っており、あとは仕切りの紙が入っています。簡単に説明すると、粘着性のある厚いフィルムに紙を載せて、薄いフィルムで挟み込み、フィルム同士を接着するといった仕組みのようです。

フィルム同士はくっついています

さっそく実践です。まずは表面の薄いフィルムを剥がしていきます。このフィルムは曲げたりするとすぐに型がついてしまうので、剥がすときは丁寧に行うよう注意が必要です。

それから、フィルム同士は完全に分離されるタイプですのでA4サイズの紙を入れる際は、全部剥がさずに、一辺は少し残すようにした方が作業しやすいです。

全部剥がすと大きい紙はやりにくくなります

ラミネートしたい紙をセットします。厚い方のフィルムが粘着面となっていますので、貼りついてしまわないようセットは慎重に行います。あとはゴミや大きなホコリにも注意してください。

べったり貼りついてしまうと紙がやぶれます

最初に角を合わせるとやりやすかったです。

角を縦横均一くらいに合わせました

挟んだら空気を押し出すようにぺターっと押し付けていきます。平たいものを使うと作業が捗ります。

リストレストがすごく役に立ちました

ある程度縁が接着されているとは思いますので、気泡ができないように外側へ向けるようにしてしっかりと接着させます。

ここは慎重に作業しましょう

接着が完了したら余計な縁をカットして

チョキチョキ

完成です。

まだまだ鬼滅の刃が大好きです

完成とは言いましたが、実はこれ失敗してます()

粘着面は基本的には全面ですが、縦の1辺のみ(長いところ)端の方が粘着面となっておらず、A4の紙をラミネートするとなるとギリギリに寄せる必要があるのでご注意ください。

この位置だと端の接着ができません

我が家では毎年、三姉妹の手形と足形を取って壁に貼り付けています♪A4サイズよりも小さいものをラミネートするならもっと簡単に作業ができます♪

どんどん大きくなぁれ

実際に使ってみての感想としては、丁寧に作業しても多少は気泡も入ってしまいますし、さすがにラミネーターを通したものには勝てません。

ですが、やはり手軽にラミネートが行えるといったところが最大のポイントですので、せっかくならラミネート保護しておこうかなといったものには充分に使う価値があると思います♪

 

 

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