漢字読み講座

【「しだね」や「ししゅ」と読める?そんなときの「仕種」はどんな行動??】「仕種」、あなたは読めますか?

「仕種」という漢字は、「仕込んだ種」とも読めるので、「マジシャンがショーの前にやっておく準備」にも思えてきますね!

 

今回の「仕種」という難読漢字は、「種」の字が他の漢字になっている方もよく使われるので、あまり馴染みがないかもしれません。

 

2つの漢字を別々に考えてみると、「仕」は「仕事」や「仕える」という言葉で使われていますね。

 

「種」は、「起源の始まり」と捉えると良いかもしれません。

 

・・・なんだか余計に分からなくなって、みなさんが頭を傾けている「仕種」が目に浮かびます!

 

「仕種」の読み方のヒントはコレ!

ヒント① 「〇〇〇」の3文字です。

ヒント② 「種」は「草」と書くこともあります。

ヒント③ 「行動」のことです。

 

「仕種」の読み方の正解は・・・・?

正解は、「しぐさ」です!

 

「仕種」とは、「何かをするときに見せる、その人特有の動作や態度」のことです。

 

他にも、「舞台俳優がする行動や動作」といった、限定的な使い方をする場合もあります。

漢字としては「仕草」とも書きますが、今回は「仕種」の方に着目して、その成り立ちを紐解いていきましょう!

 

「仕種」の「仕」は、「仕事」や「奉仕」などの言葉でも使われているとおり、「誰かに仕える」という意味があり、さらに「仕事」という漢字に着目すると「事を士する=する」という動詞とも取れます。

 

「種」は「起源」という意味がありますから、「事の始まり」です。

 

だから、「仕種」は「事の始まりをするもの」になるんですね!

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