漢字読み講座

「開ける」の読み方は?「ひらける」以外で答えてくださいね

「開ける」の読み方をご存じでしょうか?

今回は「ひらける」「あける」以外の読み方で答えてくださいね。

「え、それ以外に読み方があるの?」と驚く方もいらっしゃるかも。

そうです、他にも読み方があるんですよ。

さて、あなたにはわかりますか?

「開ける」の読み方のヒントはこちら

  1. ひらがなで書くと「〇〇ける」の4文字です
  2. 「衣類が乱れて開く」や「衣類の前を解禁する」という意味があります
  3. 「シャツの胸を開ける」のように使います

以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「開ける」の読み方!正解は!?

正解は「はだける」です。

「はだける」を使うのは、シャツのボタンをはずして前を広げたり、着物の裾が乱れてしまった場合などです。

また、足や手を大きく広げたり、口や目などを大きく開けることを「はだける」と表現する場合も。

一方の「あける」という読み方は「ドアをあける」「蓋をあける」という時に使います。

また、「ひらける」という読み方は「道がひらける」「未来がひらける」という使い方をしますね。

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ライターの眠兎(みんと)と申します。 ひょんな思い付きから漢字検定2級を取得し、それ以来漢字の魅力に取りつかれてしまいました。 まだまだ知らない漢字がたくさんある私ですが、記事を書きながら楽しく勉強していきたいと思っています!