漢字読み講座

「嵩む」ってなんて読む? (たかむ)ではありません!

「嵩む」と書いて、なんと読むか分かりますか?

山が高いと書いて「嵩む」ですが(たかむ)ではありません。

さて、なんと読むでしょうか?

「嵩む」読み方のヒントは?

「嵩む」は、体積・分量・数量などが増えること、他に比べて程度が勝るなどを指します。

費用が重なることを「今月は電気代が嵩む」「本代が嵩む」「電話代が嵩む」。

荷物が大きくなることを「荷物が嵩張る」。

年齢が上の事を「年嵩な人」。

水が増えれば「水嵩が増える」など、使う事は多い言葉です。

なんとなく意味はわかりましたでしょうか?

「嵩む」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇む」です。

さて、もうわかりましたか?

「嵩む」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「かさむ」

です!

 

知らない間に嵩むことが多いですが、特にストレスには注意です。

知らない間にストレスが嵩張ると、いつの間にか体調不良になります。

嵩張る前に、小まめにストレスを発散するか、ストレスの元を無くしてしまいましょう。

読み方もぜひ、覚えておきましょう。

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