漢字読み講座

「助太刀」ってなんて読む? 実際に刀を使う事は今ではありません

助太刀」と書いて、なんと読むか分かりますか?

太刀というのは、昔の刀の事で約80センチくらいの刀剣の事です。

味方が困っている時に、助けるために刀を抜いて一緒に戦う事を「助太刀」といっていました。

今では日常生活において、力を貸すという意味で使われています。

さて、「助太刀」と書いてなんと読むでしょうか?

「助太刀」読み方のヒントは?

最大のヒントは「助太刀致す!」ですね!

特に焦っている時の助太刀は非常に助かります。

盛大に感謝したい所です。

たとえば、引っ越し準備が間に合わない時、仕事が終わらない時、とにかく人手が欲しい時。

颯爽と現れて手伝ってくれたなら、誰だって天使に見えます。

自分もまた、凄く煮詰まっている人の事を、サッと助けられるような人になりたいものです。

「助太刀」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です!

さて、もうわかりましたか?

「助太刀」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「すけだち」

です!

 

「〇〇殿、すけだちいたす~~!」なんて時代劇によく出てきますね!

あれが「助太刀」の事です。

ぜひ、覚えておきましょう。

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とにかく本が好きです!

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