無印良品

定番中の定番!!無印の「椅子」は長く使えば使うほど味がでてくる一生ものの家具

こんにちは、休養メディアDO-GENの松永です。

我が家にある家具の中で一番古いものがあります。それは無印良品の「椅子」です。

かれこれ我が家に来て20年近くになります。購入した当初はデスク用の椅子として使っていたのですが、来客時の臨時の椅子になり、ベッドサイドの椅子になり、

現在は玄関の上がった先の荷物をちょっとおいたり、高い所の台代わりとして使っています。たまに、にゃんず達のくつろぐ場所にもなっています。

 私は家具を選ぶ時は「シンプルな作りであること」「色が部屋に馴染むこと」

「長く使えること」「使いやすいこと」をポイントとして選んでいます。

 無印良品の商品は他にもベッドやリネン、シーツ等を使っていますがどれもあきることなく長く使っています。おそらく愛用されている方も多いかと思います。

 

年月が経ってもしっかりと風合いが増し、愛着のある椅子
オーク材のボックスや小物入れ、ソファーなどとまとまえて買った時の椅子です。
年代とともにうっすらと汚れがつきましたが、ブナの天然木なので時々軽く拭くだけの掃除を
してきました。現在ではこのデザインの椅子は販売されていないようですが、ぬくもりも
あり、風合いも良い感じになってきたので愛着がありずっと使い続けています。

 

すわり心地も良く我が家の家具の一つとして馴染んでいます。

 

 

背もたれの部分も座りやすい優しい曲線です

 

 

 

「定番」であることは、長く使える価値があるということ

 当たり前ですが、椅子は座るものです。人が一日の内に数回、何時間かを過ごします。
豪華なものでも、安価なものでも使う人によって物(特に家具)は表情を変えると思います。
生活の一部になるということは家庭になくてはならないものであり、毎日目にすることになります。定番であると同時に長く使っていける家具に出会うことは大事な家族と一緒に過ごすことのようでもあります。

皆さんもきっと、そんな定番となるものをお持ちだと思います。

無印良品の家具たちは、きっとそんな出会いを待っているのかもしれませんね。

 

背もたれも角の部分に丸みがあり、丁寧な仕上げです

 

座る部分の編み込みもしっかりして適度な硬さがあるので快適です

 

座る部分と背もたれの部分は長時間座っても疲れない絶妙な作りです

 

足の部分も頑丈でがたつくこともまったくありません

 

 

 

天然木だから、子どもからお年寄りまで安心して使えます

わが家には高齢者の家族がいますが、玄関から出入りする際に少し座って準備をしたり近所の方もがいらっしゃった時に立ち話ならぬ、座り話(笑)をする時によく使っているようです。背もたれの部分も丸みがあって手でつかみやすいらしく気にいっているようです。

また子どもたちが走りまわる時も面や角の部分が優しく面取りされているので軽くぶつかってもけがをすることもなくこの場所が定番の位置になりました。

*使い方やぶつかり方にもよるので完全にけがをしないというわけではありません。

 

時々、グリーンを置いて玄関のイメージをかえる時もあります

 

木製の家具は革製品と同じで長く使っていくと風合いや手触りが良くなるのと同じです。物を大事に使い続けることも大事なことだと思いますが、気に入ったものであればなおさら愛着もわいてくると思います。

そのためには店頭に行って質感や色合いをしっかりと確認して購入されるほうが良いと思います。無印良品には家具だけでなく全ての商品がコンセプトがしっかりと練られ、ラインナップも豊富ですから、じっくりと店内を見るだけでも楽しめる場所ですよね。

是非、お近くの店舗に足をはこばれて見て下さいね。

 

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