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セロトニンを増やす『ナツメグ』を使った快眠法~寝る前のリラックスタイムにホットミルクでぐっすり!

今回は眠りに効果的なスパイスである『ナツメグ』をご紹介いたします。

『ナツメグ』って何?という方にもわかりやすい概要をお伝えいたします。

ナツメグって何?

香辛料としてカレーやハンバーグの隠し味に入っているのがスパイスの一種である『ナツメグ』です。

実物は見慣れない人も多いかもしれませんが、アジアの国々ではキッチンの常備品として欠かせないスパイスで、料理や嗜好品、胃腸薬など気軽に使われています。

世界4大スパイスの一つ『ナツメグ』は、コショウ、クローブ、シナモンと並んで長い歴史と様々な活用法で健康維持のために役立っています。

『ナツメグ』…ニクズク属樹木に生る果実(メース)の中の種子。長径2.5㎝ほどの卵型の薄茶色で、種子を乾燥させ香辛料として使用します。
加熱するとさらに甘い香りを放ち、食材の香りづけに適しています。
鎮静作用があり疲労回復や睡眠に効果があります。

ナツメグの睡眠効果は?

『ナツメグ』は、使い方によって様々な良い効果をもたらす万能スパイスです。

●香りの効果

スパイスの効能は、味だけではなく香りがポイントです。

香りには、人間の心理状態を変える効果があり、『ナツメグ』の甘い香りはリラックス効果や集中力を高める作用と心身ともに安らぐ催眠効果をもたらします。

眠れない夜には、『ナツメグ』を使った飲み物を飲んでアロマ効果とともにリラックスな眠りにつくことができます。

●セロトニン効果

良い眠りを助けてくれるセロトニンの分泌作用に『ナツメグ』はおすすめです。

朝から日中にかけて作られるセロトニンの活性化には、太陽の日を浴びることや生活のリズムを規則正しくすること、毎日の食材を見直すことも大切です。

『ナツメグ』に含まれている成分ミリスチシンは、幸せホルモンであるセロトニンの効果を高め、良く眠れるように体質を改善することができます。

ナツメグの使用上の注意

『ナツメグ』を大量に取ると、中毒症状をもたらすので要注意です。

大量摂取は幻覚作用を起こし、向精神作用を引き起こすこともあるため、摂取量には気をつけましょう。

特にお年寄りや子供が使用する際は微量からがおすすめです。

健康維持のためには適度な活用が理想的です。

※摂取量の目安

1~3個のナツメグ(重さ5~15g/小さじ1~3杯に相当)が有毒となる摂取量です。

料理や飲み物に使用する際は、粉末3振り程度に抑え、ナツメグ1個以上の使用は控えるようにしましょう。

ナツメグの使い方

『ナツメグ』を使った眠れるドリンク、ホットミルクを紹介します。

寝つきが悪い時、かんたんに作れる飲み物です。

子供がなかなか寝ない時、ホットミルクが良いと言われていますが、そこに微量の『ナツメグ』を加えるとより効果的です。

『ナツメグ入りホットミルク』

材料:ナツメグ1つまみ/牛乳1カップ

作り方:牛乳を温めて、粉末のナツメグを加えます。お好みで砂糖やハチミツを加えると飲みやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

『ナツメグ』は精神を安定させる効果があり、ほんの一つまみ料理や飲み物に加えることで、体質改善に適した食材です。

一日のからだの疲れを取り、よく眠れるためのスパイス『ナツメグ』をどぞお試しください。

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