ちゃんとした時間に寝たはずなのに何となく体がだるいなあ、とお悩みのあなた。もしかして白湯が悩みを解決してくれるかもしれませんよ。
しっかりぐっすり眠るための白湯の活用法をお教えしちゃいます。
睡眠中に水分不足?!

私たちの体は、汗をかいたり、尿を出すことで水分を外に出していますよね。ところが実は、それだけではないのです。
呼吸や皮膚からも水分は出ていくって、知っていましたか?
さらに年齢を重ねるとのどの渇きを感じにくいのだとか。そんなことに気づかずに眠ってしまうと、睡眠中に脱水状態をおこしてしまいます。
脱水症状が起こると、自律神経に負担がかかりゆっくり休めず、疲労感の原因となります。しっかり睡眠時間を確保してもだるい場合、この脱水症状が起こっているのかもしれません。ここで白湯の登場です。
なぜ白湯がいいの?

水分を取るだけなら冷水でも熱燗でもコーヒーでもいいんじゃない?とも思いますよね。
アルコールやカフェインは眠る前にとると交感神経が刺激され、ゆったり眠りにつくことができません。冷水も胃腸に刺激を与えるので眠る前にはむいていません。
白湯はあたたかく、何の不純物も入っていないので、副交感が優位になり体が休憩モードになります。胃腸を温めるので冷え性の方にももってこいです。足が冷たくて眠れないには白湯はマストアイテムと言えるでしょう。
眠る前の白湯の飲み方

まずは白湯をつくります。
1,やかんや鍋にお水を入れて沸かす。(軟水だとよりいい)
2,そのまま中火で10分ほど沸かし続ける。(面倒なら5分でも2分でも)
簡単ですよね。あとはコップに注いでゆっくり冷ましながら飲むだけです。水分を一気に飲んでも体は吸収しきれないそうです。 少しずつ10分ぐらいかけて飲むといいですね。
夜のリラックスタイムにして好きな音楽をかけたり、アロマをたいたりしてリラックス効果を高めると副交感神経の働きがよくなり、寝付きよく目覚めもよくなるでしょう。
面倒な方は白湯を飲むだけでももちろん効果は抜群です。眠る前に白湯を作りたくない方は、あらかじめ作っておいた白湯を水筒などにいれると、すぐ飲むことができます。
習慣にすることが大切なので、自分のペースで楽して白湯タイムを設けましょう。
まとめ

睡眠に白湯がどのような効果をもたらすか紹介しましたがいかがでしたか?お金も時間もかからない白湯を生活の中にとりいれて、今日からぐっすり眠ってみませんか?