「BAKUNE(バクネ)」は、TENTIAL(テンシャル)から発売されているリカバリーウェアシリーズです。
BAKUNEは、一般医療機器として届出を行っており、特殊機能繊維「SELFLAME®︎」により身体から放射される遠赤外線を輻射し、血行を促進します。
そんな特殊な生地でできたBAKUNEだからこそ、
といった疑問やお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、このようなBAKUNEの洗濯に関するお悩みを解決できるよう、BAKUNEの洗濯方法について徹底解説していきます!

・40代
・最近の悩み:寝つきが悪い/疲労感
身体の疲れ感がなかなかとれずに悩んでいました。そんなとき「BAKUNE」に出会い、試してみることに。着心地や機能性を紹介するので、ぜひ購入する際の参考にしてください。同じような悩みを持っている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪
目次
BAKUNE(バクネ)は洗濯できる?洗濯で効果は落ちる?
結論から言うと、BAKUNEは洗濯することが出来ます。
ただし、乾燥機の使用は避けましょう。乾燥機にかけてしまった場合は、追加で熱を加えず、形を整えて陰干しし、縮み・ヨレ・毛玉・生地の傷みがないか確認しましょう。
TENTIAL公式サイトでは、BAKUNEシリーズは洗濯機利用時にネット使用を使用することが推奨されています。また、特殊繊維SELFLAME®︎の効果はお手入れで落ちないと説明されています。
BAKUNE は洗濯表示に沿ってお手入れすれば、通常の使用で極端に機能が損なわれるものではありません。ただし乾燥機の使用や強い摩擦、誤った洗濯方法は、生地の傷み・縮み・毛玉につながる可能性があります。
効果や一般医療機器としての特徴をくわしく知りたい方は、効果ないと言われる理由まで解説した記事をご覧ください。
BAKUNE(バクネ)の正しい洗濯方法について詳しく解説します!
ここからは、BAKUNEの「洗濯方法」について詳しく解説していきます。
BAKUNEの洗濯方法は、以下の3つです。
一緒にBAKUNEの洗濯表示タグを確認していきましょう。
その後、「洗濯機で洗う場合」「手洗いする場合」「クリーニングに出す場合」それぞれのポイントを解説していきます。
BAKUNE(バクネ)の正しい洗濯方法1:BAKUNEの洗濯表示タグを確認!
| 洗濯表示タグの記号 | 記号の意味 |
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液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる。 |
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塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止 |
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タンブル乾燥禁止 |
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日陰のつり干しがよい |
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底面温度110℃を限度としてアイロン仕上げができる |
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ドライクリーニング禁止 |
(出典:消費者庁「新しい洗濯表示記号」より)
みなさんは、洗濯する際に洗濯表示タグを確認していますか?
洗濯表示のタグを見ても、あまり何を意味しているのかわからない…っていう時はありませんか?せっかくなので、洗濯表示タグの意味について確認してみましょう。
BAKUNEの洗濯表示タグに記載されている記号の意味は、表の通りです。上記の表の記号を参考にしながら洗濯してみてください!
BAKUNE(バクネ)の正しい洗濯方法2:洗濯機を使用する場合
洗濯機を使用してBAKUNEを洗濯する際は、上記の5点に注意しましょう。
ひとつずつ解説していきます。
1つめとして、BAKUNEを洗濯機で洗濯する場合は、できるだけ他の洗濯物と分けて洗濯しましょう。これは、色移りを防ぐためです。
どうしても他の洗濯物と一緒に洗いたい場合は、白いシャツやタオルなど、色が移りそうなものは避けた方がよいでしょう。
2つめとして、「蛍光増白剤」入りの洗剤や「漂白剤」を使わないようにしましょう。「蛍光増白剤」とは、染料の一種で、衣類の白さを保つための成分です。
BAKUNEを洗濯する場合は、「蛍光増白剤フリー」の洗剤を選びましょう。「漂白剤」も、生地の色落ちを引き起こす原因になるため、使用は避けましょう。
3つめとして、洗濯ネットを使用してください。これは、BAKUNEの生地を洗濯の際に発生する摩擦から守るためです。
洗濯ネットに入れることで、洗濯槽にぶつかってBAKUNEの生地が傷んでしまうことを防ぐことができます。また、洗濯ネットを使用する際は、なるべく洗濯ネットと洋服が同じサイズになるようなものを選びましょう。洋服に対して洗濯ネットが大きすぎると、服の劣化を早める原因となります。洗濯ネットが大きい場合は、他の洋服も一緒に入れて隙間を埋めるようにするとよいでしょう。
4つめとして、水温設定は30℃以下にしましょう。洗濯表示タグにそのように記載されているので、水温設定を守りましょう。
5つめとして、洗濯コースでは「おしゃれ着洗い」や「やさしく洗うコース」を選びましょう。これも、洗濯表示タグに「洗濯機で非常に弱い洗濯ができる」と記載されています。
BAKUNEを良い状態で長持ちさせるためにも、洗濯表示に従って、正しい方法で洗濯機を使用するようにしましょう。
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BAKUNE(バクネ)の正しい洗濯方法3:手洗いをする場合
手洗いでBAKUNEを洗濯する際は、上記の5点に注意しましょう。
ひとつずつ解説していきます。
1つめとして、長時間水に浸けたり、濡れたまま重ね置きしないようにしましょう。これは、長時間水に浸けることで生地が傷んだり、濡れたまま重ね置きすることで、他の衣類に色移りするおそれがあるためです。
2つめとして、洗濯機を使用しての洗濯と同様、「蛍光増白剤」入りの洗剤や、「漂白剤」の使用は避けましょう。こちらも、色落ちするおそれがあるためです。
3つめとして、手洗いの際の水温は30℃以下にしましょう。これは、洗濯表示タグに記載されているためです。
手洗いの際は、お湯を使ってしまう場面がありますが、水温に注意してください。
4つめとして、ゴシゴシこすらずにやさしく洗うようにしましょう。こちらも洗濯表示タグに記載されている「非常に弱い洗濯ができる」項目からです。
洗濯機を使用する場合は「おしゃれ着洗い」や「やさしく洗うコース」を選択するように解説しました。手洗いの際も、ていねいに洗うことで、生地が傷むことを防止できます。
5つめとして、洗剤が残らないように、しっかりすすぎましょう。手洗いだと、洗剤が残ってしまいがちです。
洗剤が残ってしまうと、変色や変質の原因につながります。丁寧にすすぐようにしてください。
BAKUNE(バクネ)の正しい洗濯方法4:クリーニングに出す場合
手間がかからず、便利なのがクリーニングです。最近では自宅まで送り届けてくれたり、当日に仕上げてくれるクリーニング業者もあります。
BAKUNEをクリーニングに出す際の注意点が1点あります。それは、BAKUNEはドライクリーニングが禁止だということです。クリーニングに出す際は注意しましょう。
BAKUNE(バクネ)に乾燥機は使えない?ドラム式洗濯乾燥機も NG?
最近の家庭用洗濯機はドラム式洗濯機が増え、洗濯から乾燥までを一気に行う方も増えてきました。
上記について解説していきます。
BAKUNE(バクネ)の乾燥機使用はNG!
残念ながらBAKUNEは、乾燥機の使用はできません。
BAKUNEの洗濯表示タグにも「タンブル乾燥禁止」の表記があります。コインランドリーで見かける乾燥機や、ドラム式洗濯機の乾燥機能もタンブル乾燥にあたります。
タンブル乾燥機は、衣服を回転させながら、衣服に熱や風を当てて乾かします。
つまり、回転によって衣服に摩擦と叩きつけを加えてしまうため、衣服へのダメージが大きくなります。
BAKUNEは繊細な生地でできているため、乾燥機の使用は避けましょう。
BAKUNE(バクネ)の乾かし方は「陰干し」がGOOD!
次に、BAKUNEの正しい乾かし方を解説します。
BAKUNEの洗濯表示タグには「日陰のつり干しがよい」と記載されています。つまり「陰干し」です!
BAKUNEに同封されている取り扱い説明書にも日光(紫外線)の影響で、伸びが生じる場合があるので注意するように記載されていました。
BAKUNEを長持ちさせるためにも、陽の当たる場所は避けて、日陰に干すようにしましょう。
BAKUNE(バクネ)を乾燥機にかけてしまった場合は?
BAKUNE を乾燥機にかけてしまった場合は、まず追加で熱を加えないようにしましょう。
乾燥機の熱や回転によって、生地の縮み・ヨレ・毛玉・風合いの変化が起こる可能性があります。すぐにもう一度乾燥機にかけたり、アイロンで強く伸ばしたりせず、形を整えて陰干ししてください。
完全に乾いた後に、サイズ感、生地の硬さ、ヨレ、毛玉の有無を確認します。一度乾燥機にかけたからといって必ず着用できなくなるわけではありませんが、生地の傷みが気になる場合は、様子を見ながら着用しましょう。
BAKUNE(バクネ)を長持ちさせる保管方法は?
ここからはBAKUNEの洗濯以外でのお手入れ方法を解説していきます。
BAKUNEをキレイに長持ちさせるためにも、洗濯以外のお手入れ方法も大切です。
着ない時の保管方法なども含め、解説していきます!
BAKUNE(バクネ)のお手入れ方法その1:アイロンは使える?
BAKUNEを着ていてシワが気になった時にアイロンを使いたい…
そんな時、BAKUNEにアイロンを使用しても問題ありません。BAKUNEの洗濯表示タグにも「アイロン使用可能」のマークがありました。
ただし、底面温度110℃が限度です。
また、アイロンのスチーム機能は使わないようにしましょう。
BAKUNE(バクネ)のお手入れ方法その2:毛玉ができた時は?
BAKUNEは、素材の特性上、洗濯を繰り返すと毛玉(ピリング)が発生する場合があります。その場合は、指でつまんで引っ張って取らないようにしましょう。指で引っ張ると、ほつれの原因になってしまいます。
毛玉ができてしまった場合は、市販の毛玉取り機もしくはハサミでやさしく取り除きましょう。毛玉取り機は、100円ショップなどでも購入が可能です。
BAKUNE(バクネ)のお手入れ方法その3:保管方法は?
BAKUNEを洗濯した後の、保管方法について解説します。
干す際と同じく、直射日光が当たる場所には置かないようにしましょう。BAKUNEは繊細な生地なため、直射日光に当たると、生地が劣化するおそれがあるためです。
また、水濡れ、高温、多湿になる環境は避けて保管しましょう。
BAKUNE(バクネ)のお手入れ方法その4:しばらく着用しない時は?
衣替えなどをして、しばらくBAKUNEを着用しない時の保管方法を解説します。
基本的には通常の保管方法と同じですが、しばらく着用しない場合は、一度干してから、湿気のない場所に保管しましょう。
衣装ケースなどに保管する場合は、乾燥剤や防虫剤を一緒に入れておくと安心です。また、重たい物の下に置くと、型崩れの原因になるため、注意しましょう。
BAKUNE(バクネ)の洗濯方法のまとめ
- BAKUNEは洗濯可能!洗濯しても機能の低下はしない
- 洗濯機を使用の際は、他の洗濯物とは分けて、洗濯ネットを使用する
- 洗濯機のコースは「おしゃれ着洗い」や「やさしく洗うコース」を選ぶ
- 洗剤は蛍光増白剤入りや漂白剤を使用しない
- 水温は30℃以下にすること
- 乾燥機の使用はできない
- 干す際は、直射日光を避けて「陰干し」をすること
BAKUNEの洗濯方法についてまとめると、上記のようになりました。
BAKUNEは、自宅で洗濯することができます。
洗濯機もしくは手洗いで洗いましょう。洗濯機を使って洗う場合は、他の洗濯物と分け、洗濯ネットを使用して、「おしゃれ着洗い」や「やさしく洗うコース」を選びましょう。
この記事で、BAKUNEの洗濯方法や保管方法についてお役に立てると嬉しいです。
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