睡眠の質を上げる

丸まって寝る姿勢は良くないって本当?デメリットや対処法を紹介!

「アナタはどんな姿勢で寝ていますか?」

仰向けや横向き、うつ伏せなど色々な寝姿勢がありますが、横になって丸まって寝ている方はいませんか?もしかしたらその姿勢、身体に負担をかけてしまっている可能性があります。今回は「横向きで丸まって寝る」デメリットと対処法について解説していきます。横向きで丸まって寝てしまっている方は、是非参考にしてくださいね。

横向きで丸まって寝る人ってどんな人?

丸まって寝ている人ってなんか可愛いイメージがしますが、丸まって寝る人は主に甘えん坊で寂しがり屋さんが多いようです。それ以外には、強いストレスが影響でこの寝相になっている可能性もあるそうで、強いストレスを感じていると自覚がある人は、根本を改善していく必要があります。

横向きに丸まって寝てしまうデメット

横向きで丸まって寝てしまっていると体に悪影響になる場合があります。横向きで丸まって寝てしまうとどんなデメットがあるのでしょうか。

❶血流が悪くなる

身体を丸めて寝てしまうと背中が丸まってしまい、まっすぐに腕や足が伸ばせていないまま、筋肉が固まった状態で緊張してしまうことで血行不良になってしまいます。

❷寝返りができない

寒い季節になると足先が冷たくなり、足を折り曲げて寝てしまいがちですが、丸まって寝てしまうことで寝返りがしにくくなってしまいます。

❸浮腫みやすくなる

身体を丸めて寝てしまうことで間接が圧迫されてしまい、身体の老廃物や細菌をとどめておく役割をするリンパの流れも悪くなってしまいます。特に足がむくみやすい人は特に要注意です。

❹睡眠の質が低下する

背中が丸まって寝てしまっていると呼吸がしにくくなり、身体のコリや息苦しさを感じてしまいます。就寝中でも身体は、緊張している状態なのでリラックスできずに睡眠の質が低下してしまいます。

睡眠がもたらす効果とは

①心のメンテナンス効果

②疲労回復効果

③免疫力を維持する効果

④生活習慣病の予防

⑤記憶を定着させる

寝る姿勢を改善するには

寝るときに丸まって寝ないように姿勢に気をつけていても自然と丸まって寝てしまう…。そんなときの改善方法について説明します。

ストレス解消

職場や人間関係などの場合、根本的な解決方法は難しくなってしまいますが、日常再活の中で趣味やリラックスできる空間(音楽鑑賞・読書・アロマなど)を作ることでストレスが軽減されます。

睡眠の質を上げる

  • 散歩やジョギングなどで身体を動かす
  • 栄養バランスの摂れた食事にする
  • 深呼吸をする
  • 寝室の照明を暗くする
  • 寝る前のスマホやパソコンを避ける
  • 寝る前の飲酒・カフェインの摂取を控える 

寝具を見直す

  1. 自分にあった枕(素材・高さ)

  2. マットレスの硬さ

  3. 掛け布団の重さ

まとめ

「寝る姿勢をあまり気にすることがなかった」と思っている方も多かったのではないでしょうか。実際に丸まって寝てしまうことで血行不良や睡眠の低下、むくみなどの原因となってしまいます。寝る姿勢は、寝るときに姿勢を変えれば改善できるものではありません。日常生活の見直しやストレス解消できるように心がけいきましょう。