ダイソー

ペットボトルと組み合わせて使用する【ダイソー】のライトは、キャンプはもちろん災害時にも活躍しそう!

2018年9月6日に北海道胆振東部で発生した最大震度7の大地震によって、北海道全域が停電となりました。いわゆる日本初のブラックアウトです。

結局、復旧するまでかなりの時間がかかって、日頃は何気なく使っている電気の有難みを感じました。

あれから100円ショップに行くと、必ず立ち寄ってしまうのがライトなどが並んでいるコーナーです。今回も、ダイソーでちょっと面白い商品があったので購入してきました。

ダイソーのベースライト

その商品がこちら!ダイソーの「ベースライト」で、税別100円商品です。

乾電池は別売り

単4の乾電池を3本使用しますが、乾電池は別売りです。同じくダイソーで5本入りで100円のアルカリ乾電池を購入しました。

パッケージでは、連続点灯時間が約48時間と書かれているので、かなり長時間の使用が可能ですね。

中央にLED一灯

箱から出してみました。「ベースライト」は円柱状で、上部が光を反射するように鏡のようになっています。

その中心部に、小さなLEDが1つ埋め込まれています。

本体の裏面

本体をひっくり返すと底面には、ON/OFFのスイッチと乾電池を入れる場所のカバーがあります。

電池カバーには小さなネジ

乾電池を入れる際には、1点注意が必要です。

底面の電池カバーは、小さなネジで止められています。電池カバーを開けるには、精密ドライバーのような小さなプラスドライバーが必要となります。

外出先で、プラスドライバーが無かったので、いつも車の鍵のキーホルダーにつけているビクトリノックス「マルチツール」のナイフを使って、ネジを外しました。

ペットボトルを上において点灯

単4の乾電池を3本入れて使用する準備ができたので、スライドスイッチをONにして、「ベースライト」の上に、ミネラルウォーターのペットボトルを置いてみます。

ペットボトル全体が、やわらかく光ってなかなかいい感じですね。

部屋の照明を消した状態

部屋の照明を全部消してみました。

部屋全体を明るくするような光ではなく、暗闇をぼんやりと照らす感じなので、照明をとして使うというよりは、雰囲気を楽しむ用途で使うにはいいかもしれませんね。

緑茶も置いてみました

ミネラルウォーターではなく、緑茶のペットボトルも置いてみました。

これも、なかなかいい感じですね。いろいろな飲み物で試してみると楽しそうです。

今回ご紹介したダイソーの「ベースライト」ですが、照明として明るさを求めて使うのではなく、雰囲気を楽しむのには良い商品ですね。

キャンプなどアウトドアシーンで使うのも良さそうです。

また、災害の時の停電など、不安な気持ちの時に使うと、ちょっと気持ちが切り替えられそう。特に子供は喜ぶと思いますよ。

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都良(TORA)
アウトドア、グルメ、観光系のフリーライター。