ダイソー

【売り切れ御免!】ダイソーのアウトドア調理用品が大人気の理由がわかってしまった。【キャンプ】

キャンプなどアウトドアで料理を楽しむ人でないと、実際に商品を見てもどうやって使うのかイメージがわかないかもしれませんね。

今回は、ダイソーの「アルコールバーナー五徳」(価格100円税別)を紹介します。

ダイソーのアルコールバーナー五徳 100円税別

こちらが、実際の商品とパッケージです。
パッケージに書かれている通り、五徳とはアルコールバーナーを使って調理をする時に、鍋やクッカーを乗せる台です。

普段、家庭で使っているガスコンロやカセットコンロにも、五徳と呼ばれる部分があるので、主婦の方ならご存知ではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響もあるのか、今年はキャンプが大ブーム
そんなキャンパーの間で話題となったダイソーの商品が、アルミ製の小さなクッカー「メスティン(ハンドル付)」でした。
大人気で売り切れの続出で、購入したい人がダイソーの店舗を探し回ったほどです。
このメスティンで調理する時に、使用するのが「アルコールバーナー五徳」なんです。

アルコールバーナー五徳という商品名ですが、アルコールバーナーだけでなく固形燃料を使った調理でも使用できます
キャンプが趣味の人でも、アルコールバーナーを使う人は多くなく、実際には固形燃料を使った「半自動炊飯」でご飯を炊く人が多いと思いますが、なぜ商品名にアルコールバーナーとつけたのかは不思議ですね。

ダイソーの「アルコールバーナー五徳」とセリアの五徳

ダイソーの「アルコールバーナー五徳」は、今年発売された商品ですが、実は先にセリアから五徳が発売されていました。
右側がセリアの五徳で、左側がダイソーの「アルコールバーナー五徳」です。

どちらも金属製の板が3枚と大きな違いはなさそうですが、満を持して後から投入されたダイソーの「アルコールバーナー五徳」には、ちょっとした工夫がされています。

切れ込みが2つあるサイズ調整可能

五徳は、3枚の金属板を三角形に組み合わせることで、鍋やクッカーを置けるようにするのですが、ダイソーの「アルコールバーナー五徳」には組み合わせる際の、切れ込みが2つ入っていて、大きさを調整できるようになっています

ダイソーの「アルコールバーナー五徳」の方が小さなクッカーも使用可能

ダイソーの「アルコールバーナー五徳」を内側の切れ込みを使って組み立てると、セリアの五徳より若干ですが三角形が小さくなっているのがお分かりでしょうか。
これによって小さなクッカーでも安定して置くことができます

高さはほぼ同じ

高さは、ダイソーの「アルコールバーナー五徳」もセリアの五徳も同じぐらいです。
デザインの好みもあると思いますが、同じ価格ならサイズを調整できるダイソーの「アルコールバーナー五徳」の方が、便利に使えそうですね。

メスティン、アルコールバーナー五徳、固形燃料でさまざまな調理が楽しめる

メスティンでご飯を炊飯するのって、難しそうと思うかもしれませんが、固形燃料を使った「半自動炊飯」なら誰でも簡単に調理可能です。
キャンプはもちろん、用意して置けば災害に電気やガスが止まってしまった時の備えにもなります。
炊き込みご飯やパエリアなど、工夫次第でさまざまな料理が作れるので、ダイソーの「アルコールバーナー五徳」やメスティン、固形燃料を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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都良(TORA)
都良(TORA)
アウトドア、グルメ、観光系のフリーライター。

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