敷布団(敷き布団)

コインランドリーでの敷布団の洗濯・乾燥4手順|初心者でも簡単

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「敷布団ってコインランドリーで洗濯できるの?」
「コインランドリーで敷布団を洗う方法を知りたい!」

本記事を読まれているあなたは、こんな風にお考えかもしれません。

敷布団をコインランドリーで洗濯することに関しては、2019年のTBS「がっちりマンデー」で敷き布団専門コインランドリーが特集されるなど、徐々に一般的になってきています。

しかし、正しく洗濯しないと中材が偏ったりヘタってしまったりする可能性もあります。

そこで本記事では、コインランドリーで洗濯できる敷布団の見分け方だけでなく、正しい洗濯・乾燥方法を一挙解説します。

コインランドリーで洗濯できる敷き布団の見分け方

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上:洗濯機可、中央:洗濯機不可、右:洗濯機不可

コインランドリ―の洗濯機で洗濯できるかどうかは、敷布団についたタグから確認できます。

タグに画像上部のマークがついていれば洗濯可能です。

タグがない場合は、敷布団の素材から確認しましょう。

  • ウール(羊毛):洗濯不可
  • 真綿:洗濯不可
  • ナイロン:洗濯可
  • ポリエステル:洗濯可
  • ウレタンフォーム:洗濯可

ほとんどの場合、「ウール(羊毛)」や「真綿」でなければ洗濯可能となっています。

メーカーや種類によっては上記に当てはまりませんので、正確な情報については各メーカーに問い合わせてください

また、乾燥機にかけられるかどうかは下記マークから確認できます。

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上:乾燥機可、中央:乾燥機可、下:乾燥機不可

乾燥の可否についても、タグがない場合はある程度素材から予測できます。

  • ウール(羊毛):乾燥不可
  • 真綿:乾燥不可
  • ナイロン:乾燥不可
  • ポリエステル:乾燥可
  • ウレタンフォーム:乾燥可

全てがこちらに当てはまるわけではありません。

各メーカーや販売店に確認し、正確な情報を得るのが無難ですよ。

コインランドリーで敷布団を洗濯する方法

  1. 敷布団をひもで縛る
  2. 縛った敷布団を洗濯機に入れ、洗濯機を回す

コインランドリーで敷き布団を洗濯する方法は、このようになります。

一手順ずつ確認しましょう。

コインランドリー洗濯方法①:敷布団をひもで縛る

まずは、洗濯したい敷き布団をひもで縛りましょう。

敷き布団をひもで縛ることで、中材の偏りを防げるからです。

具体的な縛り方は以下の通り。

  1. 敷き布団を縦長になるように巻いていく
  2. 巻き終わったら、3~5カ所をひもで縛る

幅が短くなるように巻くと、コインランドリーの洗濯機に入りきらないことがあります。

また、敷き布団同士の重なりも少なくなるため、縦長に巻くのが良いでしょう。

敷き布団を縛るためのひもは、ビニール紐や麻紐、結束バンドをおすすめします

コインランドリー洗濯方法②:縛った敷布団を洗濯機に入れ、洗濯機を回す

手順①で縛った敷き布団を、洗濯機に入れましょう。

シングルサイズの場合は10~15kg容量、ダブルサイズの場合は25kg~容量の洗濯機を選ぶと良いですよ。

洗濯機投入後は、洗濯から脱水までのコースを選び、スタートボタンを押せば完了です。

敷布団を洗濯機で洗えない場合は?

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上:水洗い可、下:水洗い不可

敷布団が洗濯できない場合、「水洗い」の可否を確認してください。

水洗い可能な場合は、自宅の浴槽に敷布団を浸け、足で踏み洗いしてください。

水洗い不可の場合は、クリーニングに出しましょう。もしくは、天日干しで殺菌する手もあります。

汚れを完璧に落としたい場合はクリーニングの方がおすすめです。

ということで、ここまではコインランドリーでの敷布団洗濯方法をお伝えしてきました。

ここからは、敷布団をコインランドリーで乾燥する方法を紹介します。

コインランドリーで敷布団を乾燥する方法

  1. 洗濯した敷布団を乾燥機に移し、乾燥する
  2. 乾燥できていなければ、もう一度乾燥機にかける

敷布団を洗濯機で乾燥する手順は上記になります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コインランドリー乾燥方法①:洗濯した敷布団を乾燥機に移し、乾燥する

脱水まで終わった敷布団を取り出し、乾燥機に移し入れます。

ポイントとしては、コインランドリー内で最も大きな乾燥機を選ぶこと

狭い洗濯機だと空気が循環しづらく、乾きづらいです。

敷布団を効率よく乾かすためにも最大サイズの乾燥機を使いましょう。

敷布団を乾燥機内に入れたら、およそ40分程度乾燥させます。

コインランドリー乾燥方法②:敷布団が乾いていなければ、もう一度乾燥機にかける

乾燥機から敷布団を取り出し、全体的にしっかり乾いているか確認してください。

熱が取れてから確認すると分かりやすいです。

湿ったり濡れたりしている場合、再度乾燥機にかけましょう。

縛っている敷布団の中心(内側)が濡れている場合は、巻く向きを裏表逆にして縛り直すと乾きやすいですよ。

また、再乾燥の際は10分ずつ追加で乾かすと無駄な費用がかかりません。

敷布団がコインランドリーで乾燥できない場合は?

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敷布団が乾燥不可の場合、脱水した状態の敷布団を家に持ち帰り、天日干ししてください

天日干しできないものでしたら、夜21時から朝7時など、日の当たらない時間帯に干すと良いですよ。日中は室内の風通しが良い場所に干しておきましょう。

完全に乾ききるまでは2,3日要しますが、辛抱強く干し続けてください。

乾ききらずに使ってしまうと、カビやダニ、悪臭の原因になり得ます

コインランドリーにおける敷布団の洗濯費用

  • シングルサイズ1枚:500~600円
  • ダブルサイズ1枚:800~1,100円

コインランドリーで敷布団を洗濯すると、およそこれ程の費用がかかってきます。

洗濯機のサイズや洗濯時間によって費用は前後しますのでご注意ください。

コインランドリーにおける敷布団の乾燥費用

  • シングルサイズ1枚:400~600円
  • ダブルサイズ1枚:400~800円

敷布団をコインランドリーで乾燥させると、大体上記程度の費用がかかります。

敷布団の素材や乾燥機のサイズによって乾きやすさは変わりますので、多少費用が前後することもあります。

コインランドリーで敷き布団を洗濯する方法についてまとめ

コインランドリーで敷布団を洗濯する方法についてまとめ
  • 敷布団をコインランドリーで洗濯・乾燥できるかどうかは、タグから判断できる
  • 敷布団をコインランドリーで洗濯する際は、敷布団を縦長に巻き、紐で3~5カ所を縛ると中材が崩れない
  • 敷布団をコインランドリーで乾燥する際は、最も大きな乾燥機を使う
  • 敷布団を40分乾燥させ、乾ききっていなければ、巻く向きを表裏で変えると良い
  • 乾燥不可の敷布団は、自宅で天日干し、もしくは陰干しをする
  • コインランドリーでの敷布団洗濯費用は、シングルサイズ1枚で合計およそ900~1,200円かかる。ダブルサイズだと1,200~1,900円程度。

コインランドリーで敷布団を洗濯する方法についてまとめると、上記のようになりました。

今まで敷布団を洗ったことがない方でも、コインランドリーを利用すれば簡単に洗濯できます

洗濯表示を正しく見て、ふかふかの敷き布団を手に入れてみてください。

敷き布団がキレイになれば、毎日寝るのが楽しみになりますよ。

この記事がコインランドリーで敷布団を洗濯する方法を知りたい方の参考になれば幸いです。

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