漢字読み講座

【綿なる】「わたなる」ではない本当の読み方が分かりますか?

難読漢字クイズです。

「綿なる」という漢字、読むことができますか?

「綿」という漢字は「わた」「めん」と読まれることが多いですが、「わたなる」でも「めんなる」でもありません。

ヒントをお出しするので、じっくり考えてみませんか?

「綿なる」の読み方のヒントは?

「綿」という漢字を使った言葉はたくさんありますが、今回ヒントとして取り上げるのは「連綿」という言葉。

長く絶えずつながることを意味し、「連綿と受け継がれてきた技術」のように使うのですが、この言葉の中での「綿」の意味を考えてみましょう。

それでは正解の発表です。

正解は…

正解は…

つらなる

でした!

連綿の「綿」は連なると意味を持っているんです。

日常生活においてはあまり使われることのない用法ですが、覚えておくと表現の幅が広がるかもしれませんね。

言葉は過去から現在、そして未来へと綿なるもの。

美しい言葉を後世にも残せると良いですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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Atria
ことばと島がすきなWebライターです。 離島観光ブログ「はなれじまトラベル」を立ち上げている最中です。

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