漢字読み講座

「眩い」ってなんて読む? (まぶい)以外の読み方は?

「眩い」と書いて、なんと読むか分かりますか?

光輝くというイメージで合っています!

目に玄米の「玄」ですが、眩暈(めまい)など使われていることが多い漢字です。

「眩い」と書いて(まぶい)と読むこともありますが、

まぶいは、容姿が美しいという意味です。

さて、「眩い」と書いてなんと読むでしょうか?

「眩い」読み方のヒントは?

暗闇から急に明るい所に出たらどうなるでしょうか?

きっと「眩しい」のではないでしょうか。

お天気の日にキラキラと湖に反射された光を見ると、同じように眩しいと思います。

「眩い」は目を開けてられないほど眩しい事、眩暈がするほど眩しい事という意味です。

眩しい事を言い変えるなら、なんと言いますか?

「眩い」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇い」です。

もうひとついうと「〇ばゆいです!

さあ、もうわかりましたか?

「眩い」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「まばゆい」

です!

 

眩しいだと邪魔なイメージですが、眩いとなれば印象が変わりますね。

言い方ひとつで印象の変わる言葉なので、意識して使ってみましょう。

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とにかく本が好きです!

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