睡眠

【光で目を覚ます】UENO-monoの「光目覚まし時計」ASASUN(アササン)を使ってみた

  • 朝、目覚ましの音にイライラしている
  • アラームの音で気持ちよく起きれない
  • スッキリとした目覚めが得られない

朝決まった時間に起きるため、スマホなどのアラームを設定している人も多いでしょう。

しかし、あのアラーム特有の音って、耳にキンキンしますし、気持ちよく寝ている中で鳴り響くとイライラしますよね。

決まった時間には起きられるけど、気持ちよく目覚められないと感じる人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、UENO-monoの「光目覚まし時計」ASASUN(アササン)の魅力をご紹介します。

「朝気持ちよく目覚めたい方」は必見です!

UENO-mono「光目覚まし時計 ASASUN(アササン)」の魅力

UENO-mono「光目覚まし時計」

「光目覚まし時計」というのは、音ではなく”光”によって目を覚ますという仕組みの商品です。

スマホのアラーム機能だと、気持ちよく眠っている中、いきなり爆音が鳴り響いてストレスが溜まってしまいますし、睡眠モードからいきなり起床モードに切り替わるので身体がついていきません。

光目覚まし時計では、時計自体が光ることで、朝の日差しを再現し、少しずつ起床モードに体を切り替えていくので、気持ちよく目覚められるというものです。

3段階の光で少しずつ体を起こしていく

こちらの光目覚まし時計では、セットした起床時間に対して、3段階の光を用いることで体を目覚めさせていきます。

まず、セットした時間の30分前に低光度モードで光ます。

低光度モードの優しい光

次に、中光度モードになり徐々に体を起床モードに切り替えていきます。

中光度モード

そして、セットした時間になると最高光度になり、日の出のような優しい感覚で目覚めることができます。

最高光度で気持ちよく目覚める

最高光度になると、補助的に音のアラームも鳴りますが、光で体を目覚めさせているので、ストレスには感じません。

ベッドライトとしても使える

光時計の操作は底面のボタンに加えて、上部にあるタッチセンサーで行います。

中央部分がタッチセンサー

こちらに指で触れると、ライトが光る仕組みになっているので、目覚まし時計としてだけでなく、ベッドライトのような使い方ができます。

センサーを長押しすると、さまざまな色のライトが点灯するので、間接照明としてもおしゃれですね。

センサーを長押し

時計としても照明としても使える利便性も魅力です。

UENO-mono「光目覚まし時計 ASASUN(アササン)」を使った感想

光目覚まし時計と聞いたとき「本当に光で起きられるの?」と半信半疑でしたし、「起きれなかったらどうしよう」という不安もありました。

なので、スマホのアラームを保険でセットした状態で使ってみたのですが、驚くことに今までにないような自然な目覚めが得られました。

今ままではアラームに起こされているという感覚だったのですが、光目覚まし時計だと、いつ目覚めたのかわからないほどスムーズに起きられます。

そして、起きた時には体が起床モードになっているので、ベッドが出られないといったことも少なくなりました。

後、時計がデジタル表示で暗い中でも見やすいという点も地味に気に入っています。

デジタル表示で見やすい

これを使い続けていくうちに「光に反応して目覚める」というサイクルもできており、次第に時計ではなく朝日に反応して体が起きるといった感じにもなります。

UENO-mono「光目覚まし時計 ASASUN(アササン)」まとめ

UENO-monoの光目覚まし時計をご紹介しました。

「朝起きるのが苦手な方」や「朝スッキリとした目覚めが得たい方」におすすめの商品です。

最初は「光で起きられるの?」と疑問に思いますが、使ってみればわかります。

「光で起きる」という習慣を得て、快適な睡眠サイクルを作ってみましょう!

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tachan1916
20代後半男性、170cm/60kg、平均睡眠時間:7〜8時間、睡眠の悩みは枕が合わない、布団に入ってから眠るまでに時間がかかる、お気に入りの睡眠グッズ:マニフレックスのマットレス、光目覚まし時計、CBD

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