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寝る前の瞑想はなぜ良い?寝る前に瞑想するべき7つの理由

瞑想 寝る前
たかの
たかの

こんにちは、DO-GEN編集部の高野(たかの)です。

「寝る前に瞑想ってしていいのかな?」
「瞑想を寝る前に行うメリットを知りたい!」

この記事を読まれているあなたは、上記のように思われているかもしれません。

時間の確保がしやすいので、寝る前に瞑想をするメリットがあれば嬉しいですよね。

そこで今回は、瞑想を寝る前に行うメリットについてお話していきたいと思います。

瞑想を寝る前に行うメリット①:睡眠の質が高まる

瞑想 寝る前

寝る前に瞑想を行うと、睡眠の質が高まります。

瞑想を行うことで脳の雑念を取り払うことができるからです。

実際に、中等度の睡眠障害がある高齢者を対象に瞑想を行う実験をしたところ、瞑想直後の睡眠の質が向上したとの結果が出ています。

瞑想を行うのが寝る前だからこそ睡眠の質が高まるということですね。

(参考:JAMA Intern Med

瞑想を寝る前に行うメリット②:1日に受けたストレスが解消される

瞑想 寝る前

寝る前に瞑想を行うことで、その日1日に受けたストレスを解消することができます。

今日起きた出来事や、明日起きるかもしれない事柄に捉われることがないからです。

明日何が起こるかわからない状態、今日行ってきたことに対して周囲から下される評価、毎日身の回りで起こる変化によってストレスは起こります。

仕事が納期までに終えられるかどうか分からない、今日会議で自分のした発言が皆にどう思われたか気になる、人事発表が行われる、などが当てはまります。

瞑想を行うと、明日や今日おきた出来事を考えることなく、“今、この瞬間”だけに焦点を当てることができます

過ぎたことやこれから起こること、それによる変化について考えることが無くなるため、ストレスが解消されるということですね。

ストレスを抱えた状態で眠ると睡眠の質は悪くなり、最悪の場合不眠症になる事もあります。

一方で寝る前に瞑想を行うとストレスをなくしてから寝ることができるため、質の良い睡眠をとることができます

質の良い睡眠は日常生活の質の向上にもつながるため、ストレス解消ができるという点で寝る前の瞑想にはかなり大きなメリットがありそうです。

瞑想を寝る前に行うメリット③:寝る前のスマホを辞められる

瞑想 寝る前

寝る前に瞑想を行えば、寝る前のスマホを辞めることができます。

瞑想をすることで周りからの評価や心の中の不安を取り除くことができるからです。

また、「寝る前になんとなく何かをしたい」という気持ちをスマホではなく瞑想に充てることができるからです。

寝る前にスマホを使うと、ブルーライトを見ることになり交感神経が活発になってしまいます。

交感神経が活発になると寝つきが悪くなり、質の低い睡眠に繋がります。

スマホをいじる代わりに瞑想を行えば睡眠の質を高めることができます。

また、寝る前にスマホを辞めて瞑想を行うことで、睡眠時間の確保もできます。

「たった5分のはずが、気がついたら1時間以上SNSを見ていた」なんてことが起こらないからです。

寝る前に瞑想を行うと、スマホいじりから脱却して睡眠の質や時間を上げることができるようになるということですね。

瞑想を寝る前に行うメリット④:瞑想を習慣にしやすくなる

瞑想 寝る前

瞑想を行うのを寝る前にすることで瞑想を習慣化しやすくなります

なぜなら、寝る前であれば時間の確保がしやすいからです。

例えば昼の12時に毎日行うと決めた場合、「仕事が長引いてできなかった…」「友達とランチの予定ができたから今日はできない。」「12時にできなかったから今日はもうやらなくていいや。」と、瞑想を継続的に行うことが難しくなります。

そうするといつしか瞑想を行わなくなることも考えられますよね。

一方、寝る前であればだれでも時間を確保できます。

瞑想の効果は継続して行うことで出やすいので、確実に時間を確保できる寝る前に瞑想を行うことは大きなメリットと言えるでしょう。

瞑想を寝る前に行うメリット⑤:リラックスできる

瞑想 寝る前

寝る前に瞑想を行うとリラックスすることができます。

瞑想によって副交感神経が活発になるからです。

副交感神経とは、体をリラックスさせる神経のこと。質の良い睡眠をとるためには欠かせません。

ただ、副交感神経は寝る前に勝手に活発になるものではありません。

瞑想を行うことによって緩やかに活発になります。

呼吸を意識しながらゆっくりと瞑想を行うと、副交感神経が活発になり、睡眠の質がグンとよくなるのです。

質の良い睡眠をとるために欠かせない副交感神経。

これを活発にして心からリラックスした状態になれるのが寝る前に瞑想を行うメリットです。

瞑想を寝る前に行うメリット⑥:セロトニンが分泌される

瞑想 寝る前

瞑想を寝る前に行うと、セロトニンが分泌されます。

セロトニンとは、俗にいう「しあわせホルモン」のこと

瞑想をすることによってリラックスした状態になり、セロトニン神経が刺激されるからです。

セロトニンが分泌されると幸福感や安心感を得ることができるため、心地よく1日を終えることができます。

瞑想を寝る前に行うことで1日を幸せな気持ちで終えることができるというのはかなり嬉しいポイントではないでしょうか。

瞑想を寝る前に行うメリット⑦:体の疲れが取れる

瞑想 寝る前

寝る前に瞑想を行うことで、体の疲れが取りやすくなれます。

瞑想によってレム睡眠とノンレム睡眠のバランスが保たれるからです。

レム睡眠とは、睡眠中の中でも目覚めている状態に近い、浅い睡眠のこと。体だけが休息状態にあり、脳は活動しています。人間が夢を見るのは、このレム睡眠中です。

レム睡眠中、脳は一日に起きた出来事や感情を整理しています。

簡単に言うと心を休息させています。

ですので、レム睡眠中は体を休めることができていません。

一方でノンレム睡眠とは、深い眠りのこと。体も脳も休息状態にあります。

ノンレム睡眠中は脳がリラックスしているため、体の疲れを癒すことができます。

このノンレム睡眠の時間が短いと体の疲れはリセットされません。

質の悪い睡眠をとると、極端にノンレム睡眠が短くなり体の疲れが取れないことがあります。レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れてしまうからです。

一方で瞑想を寝る前に行うと、自然な入眠ができたり睡眠の質がよくなったりするため、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが良くなります

そうすることで十分なノンレム睡眠をとることができ、体の疲れも取れやすくなるということです。

瞑想を寝る前に行うメリットまとめ

瞑想を寝る前に行うメリットまとめ
  • 睡眠の質が高まる
  • 1日に受けたストレスが解消される
  • 寝る前のスマホを辞められる
  • 瞑想を習慣にしやすくなる
  • リラックスできる
  • セロトニンが分泌される
  • 体の疲れが取れる

瞑想を寝る前に行うメリットについてまとめると上記のようになりました。

寝る前の瞑想を習慣化して、瞑想のメリットをたくさん得てみてください。

瞑想によって毎日の生活の質が向上したら、前向きで積極的な毎日を送れそうですね。

この記事が、寝る前に瞑想を行って良いか迷っているあなたの参考になれば幸いです。

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