枕(まくら)

枕(まくら)の干し方と時間を解説!針金ハンガーや100均グッズも

枕(まくら)の干し方、干す時間

「枕の干し方が分からない!」
「枕って何時間くらい干せばいいの?」
「天日干しか陰干しかどっちが良いのか分からない…。」

本記事を読まれているあなたはこんな風にお悩みかもしれません。

ということで本記事では、枕の干し方や干す時間の目安を解説します

おすすめアイテムも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

枕の干し方と時間の目安|天日干しと陰干し

天日干しに向いている素材
  • ポリエステル
  • ポリエステル綿
  • そばがら
  • パイプ
  • コルマビーズ
  • ミニボール
  • 竹炭
  • ひのき
陰干しに向いている素材
  • ウレタンフォーム
  • ビーズ
  • ダウン
  • フェザー
  • ファイバー、ラテックス

天日干し・陰干しどちらに向いているかを枕の素材ごとに分けると上記のようになります。

※あくまで目安です。当てはまらないこともありますので、お持ちの枕のタグや説明書をご確認ください。

枕のタグからは、下記の洗濯マークをご確認ください。

左:陰干し(吊干し)、右:陰干し(平干し)

四角の中に斜線が入っていれば陰干しということになります。

干す前に確認しましょう。

お持ちの枕が天日干し向きか陰干し向きか分かった所で、それぞれの干し方を実際に紹介していきます。

枕の干し方と時間の目安【天日干し】

  1. 洗濯可能な枕の場合、洗濯前に枕の重さを測ります。
  2. 枕を洗濯します。
  3. 洗濯が終わったら、ベランダや庭の日が強く当たる場所に枕を干します。
  4. 2~4時間放置します。
  5. 枕を触り、乾いたと思ったら室内に取り込みます。
  6. 枕の重さを測り、洗濯前よりも軽ければ乾燥終了です。
  7. 洗濯前よりも重かった場合、再度屋外に干します。
  8. 枕の重さが洗濯前と同じor軽くなれば完了です。

枕の天日干しの仕方は上記の通りになります。

天日干しとは、その名前の通り洗濯ものを日光に当てて干すこと。

ですので、なるべく日光が強く当たる時間帯に干すと良いでしょう。

10時~14時がベストですね。

洗濯できない枕でも、干す時間は2~4時間が良いですよ。

天日干しにおける殺菌効果の効果を十分に受けることができます。

続いては陰干しの方法を紹介していきましょう。

枕の干し方と時間の目安【陰干し】

  1. 洗濯可能な枕の場合、洗濯前に枕の重さを測ります。
  2. 枕を洗濯します。
  3. 洗濯が終わったら、ベンダや庭の日陰か、室内の風通しが良い場所に枕を干します。
  4. 3~6時間放置します。
  5. 枕を触り、乾いたと思ったら一度乾燥を中断します。
  6. 枕の重さを測り、洗濯前よりも軽ければ乾燥終了です。
  7. 洗濯前よりも重かった場合、再度風通しの良い日陰に干します。
  8. 枕の重さが洗濯前と同じor軽くなれば完了です。

枕の陰干しは、このようにして行います。

基本的に屋外の日陰で干すのが良いでしょう。

室内の場合、扇風機やサーキュレーターで風を送り続けなくてはいけませんからね。

具体的には夕方17時~朝9時の日が昇り切っていない時間を選んで屋外に干してください

日中しか干せず、且つベランダや庭に日陰がない場合は、枕の上にバスタオルを平干しするなどし、陰を作り出しましょう。

ここまでは、枕の天日干し、陰干しそれぞれの方法や時間の目安を紹介してきました。

ここからは「天日干し(陰干し)のやり方は分かったけど、枕をどうやって干せばいいか分からない!」という方に向けて、具体的に枕を干す方法を4つ紹介していきます。

枕の干し方アイデア4選!

  • 針金ハンガーと結束バンド
  • 洗濯ネットとクリップ
  • 枕干しネット【100均】
  • 枕干しハンガー【100均】

枕の干し方のアイデアは上記3つがあります。

詳しく見ていきましょう。

枕の干し方アイデア①:針金ハンガーと結束バンド

針金ハンガーと結束バンドを使った枕の干し方はこのようになります。

  1. 針金ハンガーと結束バンドを使った枕の干し方は、このようになります。
  2. 針金ハンガーを2つ用意します。
  3. 針金ハンガー2つの両端をそれぞれ結束バンドで繋げます。
  4. 枕の厚みに合わせて針金ハンガーの幅を手で広げます。
  5. 針金ハンガーの間に枕を挟むように入れ、結束バンドの上に乗るようにします。

主に、平干しを推奨されている場合は本方法が有効です。

結束バンドがない場合は、結束バンドなしで行っても構いません。

ただ、枕を支えきれず落下してしまう可能性もあるので注意してください。

枕の干し方アイデア②:洗濯ネットと洗濯ばさみ

洗濯ネットと洗濯ばさみを使う方法は下記の通りです。

  1. 枕の洗濯後、洗濯機から枕をネットごと取り出します。
    (ネットなしで洗濯した場合、洗濯後の枕を洗濯ネットに入れます。)
  2. 枕が入った洗濯ネットの上部を、洗濯ばさみで留めます。
  3. 洗濯ネットのサイズが枕と合わない場合、ネットの余白部分を畳んで洗濯ばさみで留めます。

使う洗濯ばさみのサイズは大きめの方が好ましいです。

洗濯ばさみ自体の耐久力があり、枕落下のリスクが低下するからです。

洗濯時に使ったネットをそのまま活用できるので、とても簡単ですよね。

家にあるものだけで今すぐ実践できるのもお手軽で嬉しいです。

できる限り手間を減らしたいという方には特におすすめ。

枕の干し方アイデア③:枕干しネット【100均】

枕干しネットを使った枕の干し方は下記のようになります。

  1. 枕干しネットに枕を入れます。
  2. 枕干しネットの上部にハンガーを差し込みます。
  3. そのまま干します。

かなり簡単ですよね。

枕干しネットは、以下にあるようにセリアやダイソーなど100均で安く手に入れることができます

続いて、類似商品である枕干しハンガーも紹介します。

枕の干し方アイデア④:枕干しハンガー【100均】

枕干しハンガーの使い方は下記の通りです。

  1. 枕の周りを枕干しハンガーで包む。
  2. そのまま干す。

枕干しネットよりさらに手間が省けます

枕干しハンガーも、枕干しネットと同様100円ショップで購入できます。

高いお買い物でもないので、1つ持っておいて損はないのではないでしょうか。

特に洗濯できない枕をお持ちの場合、週1回は枕を干すことになるはずです。

枕干しネットや枕干しハンガーのような枕干し専用アイテムを持っておくと便利ですよ。

枕の干し方についてまとめ

枕の干し方についてまとめ
  • 枕には天日干し向きの素材と陰干し向きの素材がある
  • 洗濯マークで天日干し向きか陰干し向きか確認できる
  • 天日干しの場合、10時~14時の間で2~4時間干すと良い
  • 陰干しの場合、夕方17時~朝9時の間で3~6時間干すと良い
  • 枕干し専用アイテムは100均で手に入れることができる

枕の干し方についてまとめると上記のようになりました。

ぜひ紹介した方法で干してみてください。

枕をキレイに干せれば、寝心地が格段にアップするはずですよ。

この記事が、枕の干し方について知りたい方の参考になれば幸いです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です