枕(まくら)

【目覚めた時の感動】私がおすすめのテンピュール枕コンフォートピローを使ったメリット・デメリット

テンピュールって有名だけど実際どうなの?

テンピュールといえば、多くの方が思い浮かべるのがオリジナルネックピローという、独自の波形フォルムが印象的な枕だと思います。

でも実は、テンピュールは様々な形状・柔らかさがありサイズも豊富。自分にピッタリの枕を見つけやすのです。

なかなか寝付けない・夜中に目が覚めてしまうといった「眠り下手」から脱却できた私が「テンピュールは気になるけど、枕としては高価だし…」と購入を悩んでいる方のために、実際に使ってみた感想を良い部分も悪い部分も全部ひっくるめてお伝えします!

私が使っているのはチップ内包タイプのトラディショナルコンフォートコレクショのンコンフォートピロー。

見た目はスタンダードな枕のかたちです

コンフォートピローは、袋状のテンピュール素材の中にチップ状に小さくカットしたテンピュール素材が入っています。

チップ状なので袋の中のチップを移動させて好みの高さに調整できるのが大きな魅力。さらにテンピュールは人の体温を感知して体にそったベストな形に変化してくれます

つまり同じものでも、それぞれにとってオンリーワンの枕になるというわけです!

いわゆる低反発とは全く別モノ

人の体温を感知するとはどんな感じなのでしょうか?手のひらで枕を押してみます。

かなりしっかりと指の跡が残ります

時間をかけてゆっくりと元の形にもどります。

まだ少し跡が残っているのがわかります

羽毛などの柔らかい枕の場合は押している手を離すとすぐに形が元にもどりますが、テンピュールは柔らさとキープ力の両立によって、頭や首をしっかりと支えてくれるのがわかります。

唯一のNASA認定だからこその無重力感

宇宙での重力を緩和するために開発されたテンピュール。枕に頭を乗せるとゆっくりと沈みこんでいき、ピッタリと張り付くように包み込まれた感覚になります。

初めて使った日はこの不思議な感覚に引き込まれ、あっという間に夢の中へ。気がついたら朝になっていました。夜中に目が覚めてしまうこともなく目覚めた時のスッキリ感に感動です!

優しい密着感とすっぽりと覆われている安心感…これが深い眠りを誘ってくれるのです。

テンピュールのデメリットは?

夏のテンピュールは暑くて眠れない?

しかし最大の魅力ともいえる心地よい密着感が欠点になることも。テンピュールは通気性があまりないため蒸れやすく、密着していると夏はとにかく暑い!

そのため、暑がりの家族は別メーカーのクール素材ピローケースを使用しています。

スタンダードな形なので市販のカバーでもサイズぴったり

公式サイトでも薄手の綿素材のピローケースを推奨しており、実際に使ってみても使用感は変わりませんでした。

肌触りが気に入ったカバーを使うと心地よさも倍増

エアコンの効いた部屋ならばこれで解決ですが、密着度合いは変わらないので暑がりの方はエアコンを使わない部屋での使用は控えた方がいいかもしれません

ひんやりしたクールタッチという商品も発売されているので、我が家も次に購入する時はこちらも検討してみようと考えています。

冬のテンピュールはカチコチ?

また、テンピュールの口コミでよく見かける気温が低いと固くなるという点。

オリジナルネックピローなどの成形タイプのものよりは固くなりにくいと感じましたが、それでもやはり冬場の固さは気になります。しばらくすると体温によっていつもの使用感に戻るのですが、最初に頭をのせた時の気持ちよさが味わえないんですよね。

しかしこれは「寝る前に布団の中に入れて温めておく」というシンプルな方法で解決できます!

ピロー本体は洗えないけど大丈夫?

購入前に気になっていた洗濯ができない点ですが、実際に使った感想としては全く問題ありませんでした枕カバーは洗濯できるので、気になる方ははこまめに洗えばOK。ピロー本体をお手入れする場合は時々陰干しするだけです。

我が家はこんな感じでエアコンの下に干しています。

ピロー本体は水と日光はNG

天気を気にしなくて良いし、使うのもお手入れもすべて寝室で完結するので、むしろ楽だと感じています。

ちなみに洗えるテンピュール枕・イージークリーンピローも発売されています。ピロー本体を洗濯機で丸洗いできる上に、乾燥機も使えるという優れものです。

経年劣化が不安という声も

気になる経年劣化ですが、テンピュールは一般的な低反発素材よりも優れた耐久性があります。保証期間は3年ですが、4年前に購入したものと半年前に購入したコンフォートピロートラベルと比べてるとこんな感じ。

新しいものは張りがあります

ややボリュームがなくなっている感じがしますが、使用感はそれほど変わらない気がします。

オーダーメイドに限りなく近い枕に出会える可能性も

上記で参考にしたトラベルピローは旅行用の小さめサイズのものです。

厚手のセーター1着分のスペースで旅荷物に入ります

かなり小さく見えますが、実際に使うとほとんど気になりません

自宅での気持ち良い睡眠を旅先でも…と思い購入しましたがこれが大正解でした!旅先でぐっすり眠れると、翌日のパフォーマンスが全く違います。

通常のサイズと比べて1万円以内で購入できるので、テンピュールの素材が自分に合うか不安だという場合はこのタイプから初めてみてもいいでしょう。

実店舗でのお試しができる方は、是非フィッティングをおすすめします。形・高さ・柔らかさのバリエーションが豊富なテンピュール、体に馴染む理想の枕に出会えるかもしれません。

テンピュール枕の比較記事はこちら

ABOUT ME
村田幸音
犬と旅と美味しいものをこよなく愛するWEBライターです

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