睡眠

睡眠で疲れが取れないのは血の巡りが悪いせい!?睡眠不足が引き起こす悪影響と快眠する方法も紹介!

「寝ても寝ても疲れが取れない」「頑張って寝ようと思っているのに寝られない」と悩んでいませんか?

もしかしたら、あなたの疲れが取れないのは血流が関係しているかもしれません。

そこで本記事では、睡眠で疲れが取れないのは血流が関係しているお話と、すぐに実践できる快眠方法をご紹介していきます。

睡眠不足が引き起こす悪影響

睡眠不足に陥ると、身体や脳にさまざまな悪影響を及ぼします。一つ一つは些細なことかもしれませんが、放っておくと大きな病気にかかるリスクも高いです。

免疫力低下

睡眠不足が続くと免疫力が低下します。
実際、睡眠時間に関する研究データを見ると、睡眠時間が5時間未満の人は8時間睡眠の人に比べて、風邪をこじらせるリスクが1.4倍も高くなるそう。

風邪をこじらせると肺炎になるケースも多く、コロナで重症になる可能性も高くなります。

日中のパフォーマンス低下

睡眠不足はアルコールで酔っ払っている状態と同じです。そのため、思考力を大幅に低下させてしまい、日中の作業に支障をきたします。

体が臭くなる原因に

あまり知られていないかもしれませんが、睡眠不足は体臭にも悪影響を及ぼします。
正確には食習慣も関係しますが、不規則な生活を続けると皮脂の分泌が活発になり、臭いを発生させる原因に。

睡眠で疲れが取れないのは『血流』のせいかも?

睡眠で疲れが取れない代表的な理由は、ストレスなど日常の不安感でしょう。
しかし、睡眠不足になってしまう理由には、他にもさまざまな要因が隠れています。
中でも血流は見逃しやすいポイントです。
ここでは血流が悪い人の特徴と改善方法を一緒に見ていきましょう。

血流が悪い人の特徴

血流の流れが悪い人は、以下のような特徴があります。

  • デスクワークで同じ姿勢を続けている
  • 運動をしない
  • 身体が冷えている

血流が悪いと身体に老廃物が溜まり、結果的に睡眠の質も低下してしまいます。

血流改善は食事から

血流改善には運動も大切ですが、食事から変えていくこともできます。
中でも血流が良くなるとされている食材は魚や果物です。

例えば、果物なら柑橘系、魚ならイワシ、サバなど青魚を食べましょう。

今すぐ実践できる快眠方法3選!

快眠には普段の生活習慣を改善するのがベストです。
ただ、生活習慣を改善するのには時間がかかりますよね。
そこで、今すぐ実践できる快眠方法3つをご紹介していきます。

ツボ押し

快眠をもたらしてくれるツボはいくつかありますが、その中でも基本のツボは2つです。

1つ目は「労宮(ろうきゅう)」と呼ばれるツボで、手を軽く握ったとき、人差し指と中指先端の中間に位置しています。
2つ目は「失眠(しつみん)」で、かかとの中央にあります。

ツボ押しは寝る30分~1時間前に優しく押すのが良いでしょう

腹式呼吸

腹式呼吸はリラックスや血行促進をもたらしてくれるので、眠れない夜に最適です。

呼吸法を行うときは仰向けになり、リラックスした体勢で行いましょう。
ベッドに沈み込んでいくイメージがおすすめです。

体勢が作れたら鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり吐いていきます。

アロマを使ってみる

嗅覚は脳に直結しているため、自分の好きな香りのアロマを使うのも、上質な眠りを導くのに効果的です。

特に好きな香りが分からない人におすすめなのはラベンダー。海外の研究では不安を解消して睡眠の質を上げることが分かっています。

まとめ

睡眠不足は日常生活から体調までさまざまな悪影響を及ぼします。日中の集中力が続かない人や体の調子が悪いと感じる方は、ぜひ本記事を参考にして、快適な睡眠を実践していきましょう。

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