睡眠の質を上げる

正月ボケ対策!しっかり休んで新年をスッキリとスタートしよう!

新年あけましておめでとうございます!

・・・なんて言ってられるのも1月1週目くらい?あとは急に普段の忙しい日々が戻ってきて、気持ちだけが追い付かない新年を過ごすなんてのが毎年の恒例行事になってませんか?新年をしっかりスタートするための対策、今年から始めましょう!

■そもそも正月ボケの物理的な原因とは?

休みこそ胃腸は繁忙期!

改めて正月ボケとは何か?を考えた時に、気持ちが緩んでしまったからと考える人が多いはずですがしっかり物理的な要因があります。正月ボケは実質「時差ボケ」なのです。

年末年始は仕事も休みで、普段できない夜更かしをしたり昼まで寝ていたりなんて睡眠時間の乱れが起こりやすいはず。加えてクリスマス、忘年会から続く暴飲暴食や不規則な食事・おやつなどで胃腸も休まる暇がありません。

すると、平日規則的な仕事・生活をしていた人ほどお正月時期にはかけ離れた生活リズムで過ごすことになるので、自宅に居ながら海外から帰ってきたような「セルフ時差ボケ」が発生してしまうのです。

■正月ボケ対策・正月ボケ解消の一手とは?

そうは言っても起こるのが「正月ボケ」。
少しでも症状を抑えるために、起きてしまったなら早期改善するためには?を考えてみましょう。

★朝日を浴びよう!

部屋が明るくなるだけで気持ちもアガります

生活リズムを改善し、乱れた自律神経を休ませるには朝陽を浴びて体内時計をリセットしましょう。特に睡眠時間がズレてしまった人ほど、部屋のカーテンを開けてしっかり日光を取り入れることで身体と脳に「朝」を意識させてあげるのが肝心です。

★適度な運動をする

運動する→元気が出る→体も動くの好循環

あまりにダラダラと寝正月を過ごすと、一日に何時間も働くスタイルに身体が耐えられません。休み期間中も、日光を浴びながら散歩やジョギングをする事で適度な刺激を続けるのがGOODです。

走るのが苦手な方は、お買い物を自転車で行ってみたり少し遠いお店まで買い物に行く。歩きが多いルートで遊びに出掛けるなど「ながら運動」でも構いません。

★普段通りの食生活を取り入れる

暴飲暴食や豪華なおせち、外出先での良い食事で胃腸に負担がかかったなと考えて、極端な対策として食事を抜いたり質素すぎる物を食べるのも逆にダメージがかかります。

贅沢したな、と感じるならばこそ「いつもの食事」を用意することで身体と胃腸に、日常生活が戻ってきたサインを伝えることとなります。体重が気になる方は食事量だけ気を付けましょう。

★ブルーライトをカットする

寝るのが嫌でダラダラとスマホをいぢるのが辞められない…

規則正しい生活を取り戻すため、睡眠1時間半前にはスマホやタブレット、ゲーム機から離れましょう。電子機器から出るブルーライトは脳への光刺激がとにかく強いため入眠を妨げ、熟睡しづらくなります。

休みだから遊びたい!という気持ちをグッとこらえて眠る時間をまず決める→逆算してその時間までに電子機器利用を終える事を目標としましょう。

 

■まとめ

正月ボケが嫌で、新年の仕事始めが不安な方こそ「何が原因か」を考えるといいでしょう。人間関係や仕事のミスが理由なら自分だけではどうしようもありませんが、前述したような対策で解決できることも沢山あります。
楽しく年末年始を過ごして、でもしっかり対策もして新年をロケットスタートで迎えましょう!

 

 

ABOUT ME
utanpapa
パフォーマー・俳優としても活動しつつ、イベント企画・運営事務所代表を務めています。新しい事が好きなのでコロナ禍をきっかけに デザイナー、カメラマン、映像編集者、ライターとしても一気に活動を開始し珍しい体験の数々を文章に綴っています。