睡眠

「レンジでゆたぽん 首・肩用」✕「筋膜リリースローラー」で温めてから緊張と凝りをほぐして安眠を

こんにちは。家事代行・おうちニストのことのはです。

実は私、【眠れない日々の経験者】なんです。経験者と言ってもこれは完全に消滅してるわけではなく現在も上手に付き合っている状態です。

前回は私の使っているサプリメントについてご紹介しましたが、今回は眠りの為に行っている首元&背中ケアをご紹介させていただきます。

●首元を温めて、副交感神経に働きかける

●背中をほぐして、リラックスタイムへの導入

まずは色々なケアを始める前に首元をぜひ温める!

お手軽に首元を温める事の出来る商品としてこちらを紹介します。

レンジでゆたぽん 首・肩用で首元を温める

ドラッグストアなどで目にしたことある人も多いのではないでしょうか?

電子レンジで2分ほど温めて使用するグッズになります。

こちらのシリーズには首元用だけでなく足を入れるタイプや湯たんぽのように布団に入れて使うタイプのものなどが販売されています。

首に巻くタイプのこちらの商品はこのように使います。

電子レンジで2分ほど加熱します。大体30分ほど温かさが持続します。

寒い日や肩の凝った日にはこの『温める』という簡単な事が本当に気持ちがよいものです。

そして、首元を温めると自律神経の副交感神経の活動に働きかける事が出来ます。

副交感神経は休息の神経とも呼ばれ、副交感神経を優位にさせリラックスすることは眠りにおいて最も大切な事です。

首元が温まって来た所で背中のストレッチ

後ろで手を組み気持ちがいい所まで胸を開き肩甲骨を引き寄せます。

凝り固まった日は後ろに手を組むだけでも痛く、動かしにくい事を感じられると思います。

次は頭の後ろで手を組み胸を開いた状態で、左右に傾けていきます。

この時に背中がストレッチされている事を感じながら行ってください。

そして、どちらのストレッチにおいても胸を張るように意識をしてください。

どうしても日ごろの生活の中では前かがみの生活が多く背中の筋肉が凝ってしまいます。

胸を張り背中の筋肉を緩めながらストレッチを行う事が大事です。

続いて、道具を使って筋肉の凝りをほぐしていきます。

温まったら筋膜リリースローラーの登場

筋トレブームで目にした事がある方も多いかと思います。

こちらの筋膜リリースローラーは、適度な硬さと凸凹のある形状が一般的で体重をかけて体をほぐしていく物になります。

こんな簡単な形のものですが、ほぐす力はかなりな物。

最初使うと『あいたたたた・・・・』と痛みを感じますが、慣れてくると適度な体重のかけ方と使い方が分かってくるので気持ちよくなってくると思います。

私は、日ごろ筋トレの後に使用する事が多いのですが今回は夜寝る前のほぐす時の使い方をご紹介したいと思います。

筋膜リリースローラーでまずは背中をほぐす

温めた後にストレッチをしてさらにローラーでほぐすと言う流れで行っています。

このような状態で、前後にコロコロと転がします。

背中にちょうど良い刺激が加わり、痛気持ちいぐらいの感じです。

背中を刺激していると、体全体がポカポカとしてくる感じがしてくると思います。

この状態は、体がほぐされ血流がよくなりリラックスしてきている状態です。

続いて脇をほぐす

次はそのまま脇からわき腹をほぐします。これは慣れるまで痛いと思うので調節しながら行ってください。

『どうして脇をほぐすの?』と思いましたか?

これは、

肩こりを抱えている人の多くは脇の凝りも抱えています。

これは肩甲骨を中心にして肩の筋肉と脇の筋肉が共同で働いているからです。

肩の筋肉と脇の筋肉は常に共同で動いているので、肩が凝っている時には脇の筋肉も凝った状態なのです。

最後に足をほぐす

続いて、仕事で足が疲れている場合には足もしっかりとほぐします。

立ち仕事でも座りっぱなしの仕事でもどちらでも足の疲れ・足の冷えが起こります。

肩を温めてストレッチとローラーでのほぐしまで行っても10分ほどあれば終わります。

寝る前のちょっとした習慣を変えてみるだけで、眠りの質がきっと変わるはずです。

ぜひお試しくださいね。

 

ABOUT ME
kotonoha
片付けと掃除に興味を持ち大手企業にて経験を積みました。 ライフオーガナイザーの勉強をして、実際にお客様のお宅での掃除片付け経験を多く携わらせていただきました。 現在は家事代行として働くと共に、 今後の家事代行の為に介護施設での介護職としての勤務を両立しています。 生活に密着型ライターとして、みなさんのお役に立てるような情報をお届けします! と言う思いです! 宜しくお願いします。

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