漢字読み講座

【印刷の「刷」に子どものの「子」。まさか印刷屋さんの後継ぎ??】「刷子」、あなたは読めますか?

漢字だけ見ると、「印刷屋の子ども」に見えなくもない「刷子」。

 

音読みにすれば「さっし」ですが、このままでは意味がよく分かりませんね。

今回の読み方は、ずばりその読み方だけで意味が通じるものとなりますが、何だか分かりますか?

 

一つ先に言えることは、「印刷」という概念は捨てた方がいいかも!?

 

「刷子」の読み方のヒントはコレ!

ヒント① これは平仮名表記とカタカナ表記の2つがあります。

ヒント➁ カタカナ表記の方は、「歯を磨く道具」を想像しましょう。

ヒント③ 職人さんや画家にとってはサービス問題!?

 

「刷子」の読み方の正解は・・・・?

正解は、「はけ」または「ブラシ」です!

 

今回は「さっし」でも正解ですが、「はけ・ブラシ」とも読みます。

 

「はけ」「ブラシ」は、動物の毛や植物の繊維、科学繊維を使って木やプラスチックの台座に植え付けた道具のこと。

デッキブラシとか歯ブラシ、ペンキやお好み焼きのたれを塗る「はけ」などがこれにあたり、おおまかに言えば掃除用具、塗装用具、調理用具になります。

 

2つの区別としては、穂先が長くてしなやかなものを「はけ」、短くて硬い方が「ブラシ」

といったイメージでしょうか。

いずれにしても、私たちの生活になくてはならない大事な道具ですね!

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