漢字読み講座

「形相」ってなんて読む? 形の相で(けいそう)とも読みますが……

「形相」と書いて、なんと読むか分かりますか?

哲学用語で使う時には(けいそう)と読みますが、もっと一般的な読み方があります。

結構使われている言葉だと思いますし、オカルト好きなら使われる頻度は高いのではないでしょうか?

オカルトな話を読んだり聞いたりしている時の、自分の顔を見たことがありますか?

さて、「形相」と書いてなんと読むでしょうか?

「形相」読み方のヒントは?

形相とは、顔の形や顔つきの事で、特に怒りや嫉妬など激しい感情が現れた顔のことです。

誰でも激しい怒りや嫉妬などがあると、感情と共に激しく顔が変わっていますね。

怒りに満ちた表情を「鬼の形相」とはよく言ったものです。

普段は穏やかな印象の人でも、怒ると形相が変わります。

形相は人それぞれですが、特に怒ると顔のイメージがガラッと変わります。

それが形相です。

他にも「必死の形相」なんて使い方もできます。

「形相」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇〇」です!

さあ、もうわかりましたか?

「形相」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「ぎょうそう」

です!

 

あまり人には見られなくない顔ですね。

ぜひ、覚えておきましょう。

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とにかく本が好きです!

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