睡眠

ついやっちゃう寝だめは取り方によって良くも悪くもある!疲れをとるのに効果的な睡眠のとり方は?

日々忙しく過ごしていると、どうしても睡眠時間が削られてしまうことがありますよね。

その削られた睡眠を取り戻すために、休日などに寝だめをする人も多いのではないでしょうか。

ですが、せっかく疲れた体を休めたくて寝だめをしようと思ったのに、寝方によってはそれが逆効果をもたらすこともあるんです。

そこで今回は、上手な寝だめの仕方をご紹介します。

寝だめのしすぎはNG

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大人の理想的な睡眠時間は7時間前後と言われています。

そのため、疲れを取ろうと思って睡眠を取りすぎるのも心身トラブルの原因になります。

それではどんな悪いことがあるのか詳しく見ていきましょう。

全身の倦怠感が現れる

寝すぎると、疲れが取れるどころか頭がぼーっとして、全身がだるく感じませんか?

次の日に倦怠感を持ち越さないためにも、適度に体を動かすことでリフレッシュし、頭をすっきりさせましょう。

一日を無駄にした後悔に襲われる

仕事や学校が休みだとついつい遅い時間までごろごろしてしまい、気づいたら夕方になっていた、なんてことは経験ありませんか?

そんなときは一日の大半を無駄にしてしまった後悔に襲われて、気持ちが沈んでしまいますよね。

体内時計が狂ってしまう

体内時計は朝日を浴びることでリセットされます。

だからいつまでもごろごろすると体内時計が乱れてしまい、朝は起きることができず、夜は眠れないという悪循環を生んでしまいます。

適度な寝だめならOK!

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寝だめの仕方によっては心身トラブルを生むというお話をしましたが、適度に寝だめをするなら全然大丈夫です。

そして、実は寝だめの種類には2種類あるんです。

それぞれの違いについてご紹介していきますね。

先取り睡眠

先取り睡眠とは、のちの短い睡眠に備えて先に長く寝ておくことです。

この場合は、睡眠が足りている状態で眠ろうとしているので、質の悪い睡眠になってしまいます。

そのため、結局後から眠くなってしまうので、先取り睡眠は意味のない寝だめなのです。

補充睡眠

補充睡眠とは、日々の寝不足を解消するために長く眠ることです。

うまく疲れをリセットでき、寝だめとして効果があるのはこちらの補充睡眠となります。

とはいってもご紹介してきたとおり、寝すぎは心身に悪い影響を及ぼしてしまいます。

だから、就寝時間を早めて、起床時間はなるべくずらさないようにすることが大切です。

起床時間はずれても2時間程度までにとどめると、体内リズムがずれにくく、次の日に響くこともないでしょう。

上手に寝だめを取ろう

ベッドと枕

今回は寝だめがもたらす効果についてご紹介しました。

そして、寝だめには2種類あることが分かりましたね。

疲れて寝だめをしたいときは、先取り睡眠ではなく、補充睡眠をうまく取り入れるとリフレッシュの助けになるかもしれません。

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