睡眠

あなたはできていますか?快適な睡眠を得るための基本的な習慣

日々の生活の中で大きな割合を占める睡眠。大事だとわかっていながら、ついついおろそかにしてしまうことがあると思います。

快適な睡眠を得るために大事だと言われている習慣は、毎日のルーティーンの中にたくさんありますよね。

不眠症で睡眠薬を飲んでいた時期もあった私が、薬を飲まずに快適に眠れるようにまでなった方法をご紹介します。

あなたはいくつできていますか?一度しっかりと振り返ってみましょう。

眠れないにも種類がある

眠れないパターン

良い睡眠といえば多くの方が、「ぐっすり眠れて疲れが取れる」というようなイメージだと思います。しかし、良くない睡眠、または悪い睡眠となればたくさんのパターンがあるでしょう。

パターン1 睡眠時間が少ない

一口に眠れなかったといっても、寝つくのに時間がかかったのか、それとも朝早く目が覚めてしまったのか、はたまた夜中に何度も目が覚めてしまい合計の睡眠時間が少ないのかといったものに分けられます。

パターン2 眠りが浅い

眠ること自体に難しさは感じないものの、起床時にあまり寝た気がしなかったり、寝ているつもりなのに疲れが取れないというものです。

パターン3 上記の組み合わせ

睡眠に関していろいろな問題が積み重なってしまっている状態です。眠れないことについて悩むよりも、眠るためには何ができるのかを考えていきましょう。

いかがですか?まずはあまり眠れなかったと思う日はどのパターンが多いか思い出してみてください。

快適な睡眠を得るための基本的な習慣

ご自身の睡眠について振り返ったところで本題です。

良い睡眠を取るために毎日の中で無理なく行えることは以下の習慣です。

1 起きたら太陽の光を浴びる

まずは一日の始まりが肝です。起床したらまずは部屋に太陽の光を採り入れましょう。太陽の光を浴びることによって人間は体内リズムを整えることができるのです。

2 朝食を必ず食べる

布団から出て太陽の光を浴びたら次は食事です。朝食を抜くことは脳の活性化を妨げ、また食事の始まりが昼食からだと日中の眠気にもつながります。朝が苦手な方でも、少しでも朝ごはんを食べましょう。これは昼以降のパフォーマンスにも影響するのでとても大事です。

昼食や夕食ももちろん大事ですが、まずは朝食をしっかり食べられているかが睡眠のリズムにとって重要です。

3 適度な運動

深い眠りに就くためには適度な疲れが必要です。この疲れは精神的なものではなく、肉体的に疲れるということです。そのためには適度な運動をしましょう。運動が苦手な方はラジオ体操でも十分です。無理なくできるものでいいのです。

4 就寝時間前から就寝時の環境まで

寝つきが悪い方に質問です。就寝時間の直前(目安は2時間前)にお風呂に入ったり、ご飯を食べたり、お酒やコーヒを飲んだりしていませんか?

また、よく聞くのはスマホを寝る直前まで触って見ていることです。これはひとつめに挙げた太陽の光を浴びるという行為と同じになります。心では寝ようという気持ちになっていても、脳が目覚めてこれから活動するというモードに入るのです。

スマホは布団には持ち込まず、手持ち無沙汰であれば落ち着く音を流しておきましょう。私は子供の頃に見ていたドラえもんを流していたらいつの間にか寝ていたこともあります。睡眠用と謳った音楽にこだわらなくても、ご自身がリラックスできる音であれば大丈夫ですよ。

これで納得して眠れそうです

まとめ

私はストレスから不眠症になり、いわゆる睡眠薬を処方され服用していた時期もありました。

しかし、結局は病院で医師に指導されることは当たり前のことなのです。

ストレスを解消する、それが現実的に不可能であればストレス源から距離を取る。規則正しい生活を送り、睡眠にとって当たり前のことを毎日できるように習慣化することです。

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、睡眠は毎日の生活に欠かせないものです。今回お伝えしたこともすべてを毎日完璧にこなす必要はなく、どれかひとつでもしっかりと満足感を得られるようにすることが大事です。

ABOUT ME
yukishi85
Webライター。不眠症の治療経験あり。現在は服薬も終了し、趣味のキャンプやヨガを満喫しています。ブログでも情報発信中。

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