抱き枕

抱き枕カバーの選び方とは?マタニティ用や丸洗い可能なおすすめ4選を紹介

抱き枕を使っていると、枕カバーに毛玉やほつれが目立ってきます。洗濯では落ちない汚れや肌触りの良さがなくなってきたら、枕カバーを買い替えるタイミング。どうせ買い替えるなら、機能性や肌触りの良いカバーにしたいですよね。

そこで今回は、機能性の高い抱き枕カバーの相場やおすすめ商品を紹介します。あなたに合った選び方や洗い方も解説しています。新しいカバーに買い替えて、睡眠環境を整えていきましょう!

>>おすすめの抱き枕カバーはこちらから!

抱き枕カバーは安い?

抱き枕のカバーのみを購入する機会は少ないでしょう。そのため、どれくらいお金をかけるべきか迷う方が多いです。そこで、抱き枕カバーの相場を解説します。

主な寝具メーカーの相場は、以下の通りです。

メーカー 相場
ニトリ ¥1,000~2,000
mogu ¥2,000~3,000
たまひよ ¥2,000~3,000
サンデシカ ¥2,000~3,000

 

平均相場は2,000~3,000円です。しかし枕カバーは、価格だけではなく、機能性やサイズも大切です。そのため、価格以外の点も考慮して、あなたに合った商品を購入することが大切です。

では枕カバーを選ぶ時、どんなポイントに気を付ければよいのでしょうか?

抱き枕カバーの選び方|注意すべき4つのポイント

抱き枕カバー

枕カバーを選ぶ際には、主に4つのポイントに注意しましょう。

  1. サイズ
  2. 素材
  3. 機能性
  4. デザイン

このポイントを押さえないと、枕カバーの劣化抱き心地の悪さを感じる可能性があります。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう!

抱き枕カバーの選び方①|サイズ・大きさ

抱き枕のカバー選びで、最も重要なのが適切な大きさを選ぶことです。
この点を失敗すると、以下のような失敗をしてしまいます。

  1. カバーに本体が収まらない
  2. チャック部分やカバーの破損・劣化
  3. 中本体の汚れ・劣化

大きさを間違えると、カバーの寿命を大幅に縮めてしまいます。また中本体は洗濯により、反発性が失われる場合や、そもそも洗濯ができない場合もあります。本体はカバー以上に値が張ります。抱き心地の良い状態で、長く使うために適切なサイズを選びましょう。

抱き枕カバーの選び方②|素材

抱き枕カバーは直接肌に触れる寝具です。そのため、肌に優しい天然素材を選ぶことがおすすめです。

特に妊婦さんや赤ちゃん用に、購入を検討している方は注意が必要です。赤ちゃんの肌はとても繊細なので、化学繊維だと刺激が強い場合があります。触り心地も大切ですが、綿やタオル地といった肌への優しさを大切にすると良いですよ。

抱き枕カバーの選び方③|機能性

抱き枕カバーには、枕カバーと同様に機能性商品があります。主に冷感・温感素材を取り入れた商品が販売されています。

基本的に抱き枕は湿気をため込みやすく、睡眠中に熱を持ちやすい寝具です。そのため、夏場に使用すると寝苦しさを感じる方もいるでしょう。その場合、冷感素材を使用したカバーを試してください。肌触りがひんやりと気持ちよく、暑さの残る夜も、ぐっすり眠ることができます。

一方で冬場は温感素材がおすすめです。この記事でも、ニトリのNウォーム素材を使用したカバーを紹介しています。気になる方はご検討くださいね。

抱き枕カバーの選び方④|デザイン

抱き枕はあなたのパートナーです。そのためデザインにもこだわると良いですよ。好きなアニメのキャラクターや落ち着きを感じる模様を選びましょう。

抱き枕はオキシトシンを分泌させ、あなたに安心感やリラックス効果を与えてくれます。この効果は、過去の記憶や体験を思い出すことで、強くなると言われています。そのため、良い印象を抱いているキャラクターや模様を使用することで、寝つきがよくなる効果が期待できますよ。

おすすめの抱き枕カバー4選

抱き枕カバーだけを購入できる、抱き枕を紹介します。

抱き枕カバーが別売りだと、季節や汚れ具合、気分に合わせて抱き枕をカスタマイズすることができます。価格やサイズ、機能性、向いている人について解説しているので、ぜひ抱き枕を選ぶ際に、役立ててください。

おすすめの抱き枕カバー①|ニトリ(Nウォーム)

ニトリの抱き枕カバー

お値段以上でおなじみのニトリの抱き枕カバーを紹介します。ニトリの吸湿発熱素材Nウォームを使用しているため、冷え性の方におすすめです。

ニトリ
商品詳細 いろいろ使えるまくら用カバー
価格 ¥1,290
素材 ポリエステル
公式HP 公式サイト

 

最大の特徴は、Nウォーム素材がもたらす機能性の高さです。

Nウォームは体からでた水分を熱に変える機能を持っています。そのため、肌に触れただけで抱き枕カバー自体がじんわりと温かみを持ってくれます。そのため、冬場の冷えや肌寒さにお困りの方に、ぴったりの抱き枕カバーですよ。

洗濯機で丸洗いできる点も高評価です。抱き枕カバーは、最低2週間に1度の洗濯が必要です。手洗いではなく、洗濯機に任せられるから、お手入れの手間を感じません。機能性と手入れの簡単さを兼ね備えた抱き枕カバーです。

おすすめの抱き枕カバー②|mogu

moguの抱き枕カバー

クッションや枕、ソファー等のパウダービーズを使用した商品を製造販売しているmoguの抱き枕カバーです。カラーバリエーションが豊富で、肌触りの良さに定評がありますよ。

mogu
商品詳細 専用替えカバー
価格 ¥2,640
素材 ナイロン、ポリウレタン
公式HP 公式サイト
Amazon Amazonで購入
楽天市場 楽天市場で購入

 

moguの抱き枕カバーは、10種類の色を自由に選ぶことができます。抱き枕はサイズが大きく、部屋のインテリアのポイントになります。moguは気分や季節に合わせて、模様替えがしやすく、気軽に気分転換ができる点が魅力的です。

個人的には、カバーを変えると抱き枕のへたりが改善される点が良いと感じました。公式サイトで、このような口コミが散見されます。抱き枕は、ある程度値のはる消耗品です。そのため、カバーだけを交換して長く使えるのは、経済的にうれしいですね。

1つの抱き枕を衛生的に長く使い続けたい方の役に立つ、抱き枕といえますね。

おすすめの抱き枕カバー③|たまひよ

たまひよの抱き枕カバー

マタニティ雑誌として有名な「たまごクラブ」の公式通販である、たまひよの抱き枕を紹介します。妊婦さんやご家庭に赤ちゃんがいる方に、おすすめできる抱き枕カバーになっています。

たまひよ
商品詳細 たまひよの抱き枕専用カバー
価格 ¥2,769~4,445
素材 綿
公式HP 公式サイト
楽天市場 楽天市場で購入

 

たまひよの抱き枕カバーは、肌に優しい素材を使用している点が特徴です。たまひよはマタニティ用品を専門的に扱う通販サイトです。そのため、赤ちゃんに優しいオーガニック素材を全面的に使用しています。繊細な赤ちゃんの肌を、優しく包んでくれますよ。

さらに消臭抗菌・透湿防水の機能性が魅力的です。赤ちゃんはたくさん汗をかくため、抱き枕本体が湿気を吸収して、雑菌が繫殖しやすいです。たまひよの抱き枕カバーなら、カバー自体が水分を吸収するため、抱き枕本体を衛生的に保つことができます。

洗濯機で丸洗いできるので、家事や育児に忙しい主婦の方におすすめです。マタニティ用の抱き枕・カバーを探している方に、ぜひ使用してほしい抱き枕です。

おすすめの抱き枕カバー④|サンデシカ

サンデシカの抱き枕カバー

ベビー寝具・雑貨の製造販売を行うサンデシカの抱き枕カバーを紹介します。

サンデシカ
商品詳細 三日月抱き枕カバー
価格 ¥2,200
素材 綿
公式HP 公式サイト
Amazon Amazonで購入

 

サンデシカの抱き枕カバーは、妊婦さんのために作られた商品です。妊娠は体への負担が大きく、少しの家事でも大変な時期です。また妊娠中は体調管理も大切です。サンデシカの抱き枕は、中身もカバーも洗濯機で丸洗い可能です。そのため、家事の負担軽減と衛生的な使用を両立することができますよ。

妊娠中に抱き枕を使いたいな、と思っている方に役立つ抱き枕カバーです。

抱き枕カバーの洗濯方法

多くのメーカー公式サイトでは、抱き枕カバーは週1回のペースで、洗濯することを推奨しています。寝具を清潔に保つには、最低でも半月に1回は洗濯を行う必要があります。

具体的な洗濯方法は以下の通りです。

  1. 抱き枕カバーを裏返す
  2. 洗濯ネットに入れて洗濯機へ
  3. おしゃれ着用の中性洗剤を使用する
  4. 手洗い・ドライコースといった水流の優しいコースで洗濯する

おしゃれ着用の中性洗剤を使用すると、生地を傷めず洗濯することができます。また洗濯機を使用する場合は、優しい水流のコースで洗ってくださいね。

ただし、枕カバーごとに洗濯・乾燥方法は異なります。必ず洗濯表示タグで正しい取り扱いを確認してください。また抱き枕本体を含めた、洗濯方法を別記事にまとめました。気になる方は合わせて確認してみてください。

>>抱き枕本体・カバーの洗濯方法はこちら

抱き枕カバーに合うおすすめの本体(中身)

抱き枕カバーだけでなく、抱き枕の本体(中身)だけを購入することも可能です。主な取扱メーカーや特徴は、以下の通りです。

メーカー 特徴
DHR キャラクター抱き枕カバーを生産している
株式会社A&Jが販売するDHRシリーズ。
SNS、購入者レビューが好評。
キャラクター抱き枕カバーとの相性が良い。
マシュマロ改二 DHRシリーズに次いで、人気の高い抱き枕本体(中身)。
2WAYトリコットを使用しているためカバーとの
こすれや摩擦が少なく、カバーの劣化を抑えられる。
クッションファクトリー クッション・抱き枕の工場生産を行っている
クッションファクトリーの抱き枕本体(中身)。
取り扱いサイズが豊富なので、お手元のカバーサイズが
見つからない場合は、一度検討してみると良い。

 

特にディズニーやアニメキャラクターの抱き枕カバーは、本体別売やカバーのみで販売している場合が多いです。その際は、抱き枕本体(中身)だけを購入できる商品を探さなくてはいけません。

より詳しい内容は別記事にまとめています。気になる方はぜひこちらから確認してみてください。

>>抱き枕本体(中身)のみ購入できるおすすめ商品はこちら

あなたに合う抱き枕カバーを選ぶことが大切

抱き枕カバーについてのまとめ
  1. 抱き枕カバーの相場は¥2,000~3,000
  2. サイズ・素材・機能性・デザインに留意して選ぶ
  3. カバーの劣化を防ぐため、相性の良い抱き枕本体(中身)を選ぶ
  4. 洗濯を月2~4回行い、清潔さを保つ

抱き枕カバーは、あなたの眠りを支えてくれる大切な寝具です。

4つのポイントに注意して、あなたに合ったカバーを選んでください。また、直接肌に触れる寝具なので、定期的な洗濯・ケアを心がけましょう。抱き枕を使って、快適な睡眠生活を送ってくださいね。

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