枕(まくら)

【2022年最新】授乳枕(クッション)の人気おすすめランキングTOP10!使い方も解説!

授乳枕(クッション)

待望の赤ちゃんが生まれてすぐにスタートするのが「授乳」ですよね。ママになって最初の「最も大切な仕事」になります。しかし、授乳は予想以上に重労働!妊娠期間・出産の疲れも重なって、体力の限界を感じてしまうことも少なくありません。

生後間もない赤ちゃんは、1日に平均すると10回以上の授乳が必要です。もちろん、昼夜を問わずに授乳することになりますので、ママは睡眠時間を確保することも難しい状況に。特に産後は、体調も気持ちも崩れやすくなっているので要注意です。

「授乳枕(クッション)」は、授乳するときに欠かすことのできない必須アイテム。「授乳枕は本当に必要?」「便利って聞くけれど、なくても問題ないのでは?」という声も聞こえてきそうですが、授乳枕はママのためにも、生まれてくる赤ちゃんのためにも間違いなくおすすめしたい商品です。

実際私も、子どもが生まれてから半年以上授乳枕を使用してきました。多いときには1日に15回以上授乳することもありましたが、授乳枕に本当に助けられたんです!授乳は毎日の日課になりますので、無理をすると肩や腕を痛めてしまうことや腱鞘炎になる恐れも。

そこで今回の記事では、2022年最新の授乳枕(クッション)人気おすすめランキングTOP10や、授乳枕の使い方、選び方などについてくわしく解説していきます!この記事が、授乳枕の購入を考えている方の参考になると嬉しいです。

目次

授乳枕(クッション)とは?

そもそも授乳枕(クッション)とは、どのようなものなのでしょうか?

授乳枕(クッション)は、首の据わっていない新生児への授乳の際に、ママへの負担を軽減してくれるサポートアイテムです。もちろん、赤ちゃんの首や身体もしっかりと支えてくれますので、無理のないリラックスした姿勢で授乳することができます。授乳枕(クッション)を使うと、ママの視線が赤ちゃんからとても近いので、飲んでいる表情が良く見えるというメリットも。

一般的な授乳枕(クッション)の形はU字型が多く、座った状態でママの腰(お腹)の部分に固定し、赤ちゃんを横向きに寝かせて授乳させるのがポイントです。授乳枕(クッション)を使えば、赤ちゃんの重みを感じることなく授乳できますので、ママにかかる負荷が大きく軽減されるでしょう。

授乳枕(クッション)の選び方を3つのポイントで解説!

それでは、授乳枕(クッション)を選ぶ際に気をつけるべきポイントはどのようなことがあるのでしょうか?自分がどのように使用したいか?妊娠中や授乳後も使えるものが良いのか?なども合わせて考えると良いかもしれません。

見た目ももちろん大切ですが、それだけで選んでしまうと後々後悔してしまいます。授乳枕(クッション)を選ぶときに大切なポイントを3つにまとめましたので、是非参考にしてみて下さいね!

授乳枕(クッション)の選び方1.しっかりとした厚みと硬さのあるものを選ぶ

授乳枕(クッション)

授乳枕(クッション)を選ぶときに大切なこと1つ目は「しっかりとした厚みと硬さのあるものを選ぶ」ことです。首の据わっていない新生児を支える大切なアイテムですので、簡単にへたってしまっては意味がなくなってしまいます。

どれほどしっかりした作りのクッションであっても、使っていくうちに少しずつ厚みが変化してくることも考慮して選びましょう。

授乳枕(クッション)は1日に何度も赤ちゃんの体重を支えるものです。それが、半年ほど続きますので、厚みと硬さはかなり重要になってきます。ママの胸の位置に、赤ちゃんの顔がピッタリ近付かなければ、授乳枕の役割が半減してしまうのです。

授乳の際に、リラックスした体勢を保てるよう、厚みと硬さには注目して選ぶようにしてくださいね。

授乳枕(クッション)の選び方2.安心できる素材で選ぶ

授乳枕(クッション)

授乳枕(クッション)を選ぶときに大切なポイント2つ目は「安心できる素材」かどうかです。デリケートな赤ちゃんにとって、素材選びはとても重要です。

赤ちゃんの肌は、私たちが考えているよりも敏感で薄いもの。毎日使う授乳枕(クッション)は、肌に優しい素材を選ぶようにしましょう。おすすめは綿100%。万が一、赤ちゃんが授乳枕(クッション)を舐めたりしても、綿100%であれば比較的安心です。

授乳枕(クッション)の選び方3.丸洗い可能?お手入れしやすいものを選ぶ

授乳枕(クッション)

そして、授乳枕(クッション)を選ぶ時の3つ目のポイントが「お手入れのしやすさ」になります。赤ちゃんが毎日使用するものですし、衛生面には細心の注意を払わなければいけません。

赤ちゃんも汗をかきますし、授乳の際には、げっぷがうまく出せずに吐き出してしまうことも。なるべく自宅の洗濯機で丸洗いできるものを選びましょう。そのまま洗えるタイプのものもありますし、カバーを取り外してカバーのみ洗えるタイプのものもあります。

本体ごとしっかりと洗いたい場合は、丸洗い可能な授乳枕(クッション)を選んでくださいね。

授乳枕(クッション)10社を3つのポイントで比較!

厚さ 素材 洗濯
株式会社彌生(ヤヨイ)
授乳クッション
17cm(高さ調節自由自在)
サイズ:43×55
カバー:ポリエステル65%、綿35% 洗濯機で丸洗い可能
(カバー取り外し可)
hagmamu 洗える
授乳クッション(日本製)
16cm~17cm
サイズ:45×60
カバー:綿100% 洗濯機で丸洗い可能
(カバー取り外し可)
ポルカドット 日本製 授乳クッション 15cm
サイズ:42×57
カバー:綿100% 洗濯機で丸洗い可能(ネット推奨)
GyuGyu!
ビーズクッション
15cm
サイズ:50×70
パイル部分:綿100%
伸縮部分:ナイロン85%
ポリエステル15%
カバーのみ洗濯可能
MOGU(モグ)
ママ マルチウエスト(パウダービーズ授乳クッション)
19cm
サイズ:40×60
パイル部分:綿57%
ポリエステル47%
伸縮部分:ナイロン85%
ポリウレタン15%
カバーのみ洗濯可能
暮らしーど
授乳クッション
17cm
サイズ:42×52
綿100% 洗濯機で丸洗い可能
(ネット推奨)
カバー取り外し可
マイブレストフレンド
授乳クッション
10~14cm(前面と背面で高さが違う)
サイズ:42×58
コットン
起毛ポリエステル
ポリエステル
オーガニックコットン
から選択可能
カバーのみ洗濯可能
竹本産興
3WAYマザークッション
19cm
サイズ:65×120
綿100% カバーのみ洗濯可能
京都西川
授乳クッション
日本製
21.5cm
サイズ:50×110
綿100%パイル カバーのみ洗濯可能
たまひよ
妊娠&授乳抱き枕
19cm
サイズ:44×120
綿100% 洗濯機で丸洗い可能
(ネット推奨)
カバー取り外し可

人気の高い授乳枕(クッション)を、3つのポイントで比較しました。素材は、中の詰め物ではなく、カバー(赤ちゃんが触れる部分)について記載しています。

竹本産興・京都西川・たまひよの3社の授乳枕(クッション)につきましては、抱き枕にも授乳枕にもなるタイプです。

お手入れ方法の洗濯は、本体ごと洗えるタイプと、カバーのみ洗濯可能なタイプがありますので、授乳枕(クッション)を選ぶ際の参考にしてみて下さいね。

【2022年最新】授乳枕(クッション)の人気おすすめランキングTOP10!

それでは、上記10社の授乳枕(クッション)をランキング形式で発表していきます。厚さや硬さ、素材やお手入れ方法はもちろん、使い勝手や特徴なども合わせてご紹介していきます。

これから授乳枕(クッション)を購入しようとお考えの方は、自分がどのように使用したいか?何にこだわって商品を選ぶのかを把握したうえで参考にしてみてくださいね!

授乳枕(クッション)1位:たまひよ 妊娠&授乳抱き枕

授乳枕(クッション)
料金 6,600円(税込)
タイプ システム体位(お腹や頭、胃に負担がかからない形)
サイズ 44cm×120cm×19cm
備考 妊娠初期からつわりの対策・陣痛時にも活躍/授乳クッションや赤ちゃんのお座りサポート/本体ごと丸洗い可能/防ダニ仕様生地/長期間使用してもへたらない/スパイラル構造で反発力◎/産婦人科医監修/長く使える6WAYタイプ/吸汗・速乾性も抜群

見事1位に輝いた授乳枕(クッション)は、妊婦さんの強い味方「たまひよ」から発売されている「妊娠&授乳抱き枕」です。1位になった最大のポイントは、授乳枕(クッション)1つで、6通りの役割を果たしてくれること。

  1. つわりでの寝苦しさを解消してくれる
  2. リラックスしたいときに使用できる
  3. 妊娠中の大敵「むくみ」の解消にも最適
  4. 陣痛時にも大活躍!
  5. 授乳枕(クッション)としてママをサポート
  6. 赤ちゃんのお座りを補助してくれる

妊娠中は、予想外の体調の変化や不調に悩まされることがしばしばあります。今までは、まったく気にならなかった匂いで気持ち悪くなったり、歩くだけで足がとてもだるく感じたりすることも。お腹が大きくなってくると、眠ることさえ困難に感じてしまうのです。

たまひよの妊娠&授乳抱き枕は、そんな妊娠中の初期症状から助けてくれるアイテムになっています。1つで様々な役割を担ってくれますので、長く使えてとても便利です。厚みも19cmありますので、しっかりと赤ちゃんを支えてくれます。

衛生面においても非常に優れていて、防ダニ仕様生地を採用していたり、洗濯機で丸洗いも可能。速乾性や吸汗性も抜群なので、洗った後もすぐに乾いて便利。

産婦人科の専門家と共同で開発された商品というのも、安心できるポイントです。「妊娠初期から長く使える授乳枕(クッション)が欲しい」という方はもちろん、ママと赤ちゃんのことをしっかりサポートしてくれる「たまひよ」妊娠&授乳抱き枕は、すべての妊婦さんにおすすめしたい商品になっています!

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授乳枕(クッション)2位:hugmamu 洗える授乳クッション(日本製)

授乳枕(クッション)
料金 2,800円(税込)
タイプ U字型
サイズ 45cm×60cm×17cm
備考 洗濯機で丸洗い可能/綿100%/肌に優しい2重ガーゼ素材も有/安心の日本製/楽天ランキング1位獲得/テレビや雑誌でも紹介/しっかりとした厚みとベストな硬さ

第2位は、hugmamuの洗える授乳クッション(日本製)です。テレビや雑誌でも取り上げられている人気商品。使い勝手の良さや品質はもちろん、2,800円というお手ごろな価格もコスパ的に最高ですね。

形はオーソドックスで使いやすいU字型。クッションの中にびっしりと中綿が詰まっているので、毎日赤ちゃんを支えても型くずれしにくくなっています。カバーの素材は、綿100%と、2重ガーゼ素材から選ぶことができるのも嬉しいポイント。カバーのカラーバリエーションが豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて授乳枕(クッション)を選ぶことができます。

洗濯機で丸洗い可能というメリットも、忙しいママには助かりますよね。赤ちゃんにも安心して使うことのできる日本製というのも高評価に繋がっているでしょう。

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授乳枕(クッション)3位 :株式会社彌生(ヤヨイ) 授乳クッション

授乳枕(クッション)
料金 2,977円(税込)
タイプ U字型
サイズ 43cm×55cm×17cm
備考 楽天授乳クッションランキング1位獲得/クッションの高さ調節可能/産婦人科医と共同開発/予備用の綿が付属している/安定感◎/ネットに入れて丸洗いOK/オシャレで可愛いデザイン性

第3位は、株式会社彌生(ヤヨイ)から発売されている授乳クッションです。お求めやすい価格ですが、購入した方からの評価は高評価ばかり!楽天授乳クッションランキングで1位を獲得しているのも頷けます。

彌生の授乳枕(クッション)の大きな特徴は、何と言っても「高さ調節可能」で、予備の綿がセットになっていること。予備綿があれば、高さだけではなく、硬さも自分好みにアレンジできますよね。

授乳中に、ママの肩に負担がかからないように作られており、腰にかかる負担にも配慮された「ママにも優しい」授乳クッションです。ウエストへのフィット感にも優れているので、安定した姿勢で授乳タイムを過ごすことができます。

洗濯機で丸洗い可能ですので、衛生面でも安心です。洗濯機で丸洗いする際には、洗濯モードを「優しい設定」にし、ネットに入れて洗ってくださいね。デザイン性にも優れていますので、カラーを選ぶのも楽しめること間違いなしです。

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授乳枕(クッション)4位:MOGU(モグ)ママ マルチウエスト(パウダービーズ授乳クッション)

授乳枕(クッション)
料金 6,050円(税込)
タイプ U字型
サイズ 40cm×60cm×19cm
備考 商標・製法特許を取得しているパウダービーズ/天然ヨモギ成分配合/洗濯後もごわつかずしっとりした使い心地/防臭効果/保温性◎/しっとり柔らかな優しい肌触り/ファスナーでカバー取り外し可能/安心の日本製

第4位は、MOGUのマルチウエスト。マルチウエストの最大の魅力は商標・製法特許を取得している商品ということ。しっとり柔らかな優しい肌触りで、ママも赤ちゃんも常にリラックスすることができます。

パウダービーズは、体圧分散や保湿効果に優れているので、血流促進や保温効果があるんです。体温調節の難しい赤ちゃんに、最適な授乳枕(クッション)と言えるでしょう。

カバーは取り外して洗濯することができますが、クッション本体は洗濯できません。万が一汚してしまった場合には、濡らした柔らかい布やタオルで優しく拭きとって下さい。

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授乳枕(クッション)5位:暮らしーど 授乳クッション

授乳枕(クッション)
料金 2,520円(税込)
タイプ U字型
サイズ 42cm×52cm×17cm
備考 弾力性に優れへたりにくい/洗濯機で丸洗い可能/体にフィットしやすいカーブ/中綿にクリスターⓇ500gたっぷり使用/安心の7日間返品保証/日本製

第5位は、暮らしーどの授乳クッション。弾力性抜群で17cmのしっかりとした厚みもあり、洗濯機で丸洗い可能なのも嬉しいですよね。そして何と言っても1番のメリットは「7日間の返品保証」がついていることです。

どれほど評価や口コミの良い商品を購入しても、自分には合わなかったという場合も考えられます。しかし、暮らしーどの授乳クッションであれば、購入後1週間はお試しできるんです!まずは、使ってみてから考えるのも1つの方法でしょう。

そして、弾力性の元となる中綿には、日本のトップメーカーである「テイジン」のクリスターⓇecoを500gも使用しています。へたりにくいのに軽いのもママには嬉しいポイントです。

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授乳枕(クッション)6位:ポルカドット 日本製 授乳クッション

授乳枕(クッション)
料金 2,970円(税込)
タイプ U字型
サイズ 42cm×57cm×15cm
備考 産院でも使用されている授乳クッション/テイジンのクリスターⓇeco使用/へたりにくい/カラーバリエーション豊富/ネット使用で丸洗い可能/安心の日本製

第6位は、ポルカドットの授乳クッションです。こちらの商品も、第5位で紹介した暮らしーどの授乳クッションと同じく「テイジン」のクリスターⓇecoを使用していますので、弾力性に定評のあり、へたにくいという特徴があります。

安心の日本製で、ネットを使用すれば、洗濯機で丸洗いも可能です。カラーバリエーションに富んでいますので、お家のインテリアに合わせた授乳クッションを選ぶこともできますね。価格も良心的ですので、買って損のない商品です。

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授乳枕(クッション)7位:GyuGyu ビーズクッション

授乳枕(クッション)
料金 3,780円(税込)
タイプ U字型
サイズ 50cm×70cm×15cm
備考 肌触り抜群のビーズクッション/身体にピッタリとフィットする形/カバー取り外し可能/極小マイクロビーズでへたりにくい/気持ちの良いモチモチ感触/リラックス効果

第7位はGyuGyuのビーズクッション。極小マイクロビーズが、心地良い肌触りとリラックス効果をもたらしてくれます。モチモチの質感が癖になり、授乳クッションとしてだけではなく、お昼寝タイムにも手放せない商品です。

かなり「大きめサイズ」になっているのも嬉しいポイント。洗濯するときに、本体は洗うことができませんので、カバーを取り外して洗うようにしましょう。クッション本体の衛生面が気になる方は、風通しの良い場所で、陰干しすることをおすすめします。

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授乳枕(クッション)8位:竹本産興 3WAYマザークッション

授乳枕(クッション)
料金 4,389円(税込)
タイプ 三日月型
サイズ 65cm×120cm×19cm
備考 使い勝手の良い3WAYタイプ/抱き枕/授乳クッション/赤ちゃんのお座り用/カバー取り外し可能/安心の日本製/長く使える

第8位は、竹本産興の3WAYマザークッションです。マザークッションの特徴は、妊娠初期から使える「三日月型」。抱き枕として使用したりリラックスタイムにも活躍してくれます。かなり大きめのサイズ感もメリット。

出産後は、授乳クッションとして使うのはもちろん、赤ちゃんのおすわりの練習にも役立ちます。使用期間が長くてこの価格であれば、かなりコスパが良いですよね。日本製なので、新生児のデリケートなお肌にも安心できます。

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授乳枕(クッション)9位:京都西川 授乳クッション

授乳枕(クッション)
料金 6,990円(税込)
タイプ 三日月型
サイズ 50cm×110cm×21.5cm
備考 嬉しい収納バック付き/安心のボリューム感/日本製/スナップボタン式/妊娠中は抱き枕や足枕として活躍/カバー取り外し可能/綿100%

第9位は、京都西川の授乳クッション。こちらも三日月型で、つわりの苦しい時期や、お腹が大きくなって寝苦しいときにも使えるアイテムになっています。使わないときには、付属のバックに収納しておけるのも嬉しいですよね。

京都西川の授乳クッションの魅力は、それだけではありません。厚さが21.5cmという圧倒的なボリュームで、ママに掛かる負担も大幅に軽減されます。赤ちゃんの首や身体をしっかりと支えてくれるのも大きなメリットです。

赤ちゃんの頭を乗せる「星枕付き」(取り外し可能)のみ、定価プラス1,000円かかります。見た目もオシャレで、品質も素晴らしい授乳クッションになっていますので、おすすめです!

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授乳枕(クッション)10位:マイブレストフレンド 授乳クッション

授乳枕(クッション)
料金 10,780円(税込)
タイプ 包み込む一体型
サイズ 42cm×58×14cm
備考 ママの腰回りを優しく包み込む「一体型」形状(帝王切開でも安心)/首・肩・腰の負担軽減/ウエスト部分のサイズ調整自由自在/カバー生地・カラーバリエーション豊富/小物を入れるポケット付き

10位は、マイブレストフレンドの授乳クッションです。この商品は、たくさんの機能が付いており、帝王切開で傷口が痛むママにも安心の設計になっています。10位の理由としては、価格が他の授乳クッションに比べて高額だったことです。

しかし、授乳クッションとしての機能は大変充実しています。カバーの生地も、4種類からお好きなタイプのものを選べるようになっていて、飲み物などを入れておくポケット付き。身体を包み込んでくれる「一体型」なので、授乳中のママの「背もたれ」になるのも嬉しいですね。

公式サイトでは10,780円でしたが、2022年6月現在、楽天市場では税込7,980円で販売されていますので、参考にしてください。

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授乳枕(クッション)を買うなら「たまひよ」妊娠&授乳抱き枕が最もおすすめ!

授乳枕(クッション)
  1. 妊娠初期から授乳が終わった後まで、長く使うことができる
  2. 厚みが19cmとしっかりしていて、へたりにくい
  3. 洗濯機で丸洗いできるので、いつでも清潔

1位に輝いた「たまひよ」の妊娠&授乳抱き枕は、妊娠初期から授乳後まで、長期にわたってママをサポートしてくれる授乳枕(クッション)です。

どうしても「出産後」のことばかり考えてしまいがちですが、妊娠初期には「つわり」、お腹が大きくなってくれば「睡眠不足」に悩まされてしまうもの。しかし、たまひよの妊娠&授乳抱き枕があれば、そんな辛い時期も乗り越えることができるでしょう。

19cmという十分な厚さも、魅力のひとつです。長く使うものだからこそ、へたりにくいものを選びたいですよね。

そして、洗濯機で本体ごと丸洗いできることも大きなメリットと言えます。生まれたばかりの赤ちゃんは、とってもデリケートなので、授乳枕を常に清潔に保てるのは大きなメリット。

これから授乳枕(クッション)を購入しようとお考えの方に、是非おすすめしたい商品です!

授乳枕(クッション)としても使える妊婦におすすめの抱き枕はある?

授乳枕(クッション)

妊娠も後半に差し掛かってくると、お腹がどんどん大きくなっていき、赤ちゃんが成長してくれている喜びを感じることができますよね。しかし嬉しさの反面、体調の変化や様々な身体のトラブルに見舞われることも多く、精神的にも安定しないことがあります。

「せめて、ぐっすり眠ることができたら…」「お腹が気になって何度も目が覚めてしまう」という悩みを持つ妊婦さんは多いものです。そんな妊婦さんには、授乳枕(クッション)としても使うことのできる抱き枕がおすすめ!

妊娠中は、抱き枕を使うことによって、快適な睡眠時間を確保することができます。寝苦しさを感じて辛かった日々も、抱き枕を使用すれば大きなお腹をしっかりとサポートしてくれるので安心です。

常にお腹が気になり、かばうように眠っていたり、寝返りを打つことができず窮屈な寝姿勢を強いられていた方もリラックスして眠ることができます。

抱き枕を使い始める時期は人それぞれですが、多くの妊婦さんは「つわりが始まり、体調の悪い日が増え始めたとき」「お腹が大きくなり、眠れなくなり始めたとき」などに使い始めることが多いです。

授乳枕同様に、妊婦さん用の抱き枕もたくさんありますので、自分に合った形や素材を選ぶと良いでしょう。赤ちゃんが生まれてからは、抱き枕を「授乳枕(クッション)」として活用することができますので是非参考にしてみて下さいね!

授乳枕(クッション)はいつまで必要?時期は?

授乳枕(クッション)

授乳枕(クッション)を使う時期は、一般的に「生後まもなく~半年後」くらいが多いでしょう。これは、赤ちゃんの首が据わってくる時期が「生後3ヶ月~6ヶ月」頃ということが関係してきます。(個人差がありますので、4ヶ月ほどで使わなくなることもあります)

首や腰の据わっていない赤ちゃんは、授乳の際に頭や身体を支えなければならないので、お母さんにとっては重労働になるのです。授乳枕があれば、お母さんの負担は大きく減り、赤ちゃんもしっかりと背中や頭を支えてもらえるので飲みやすい体勢をキープすることができます。

赤ちゃんの成長の様子を見ながら、首や腰がしっかりしてきたと感じるまでは、使い続けるのがおすすめです。

授乳が楽になる授乳枕(クッション)の使い方は?

授乳枕(クッション)

授乳枕にはたくさんの種類があり、それぞれの授乳枕によって、できることや使い方も様々です。しかし、どの授乳枕も「赤ちゃんを授乳枕の上に横向き姿勢で乗せてクッションにし、スムーズな授乳をサポートしてくれる役割」を果たしてくれます。

赤ちゃんが母乳を飲んでいる様子が、しっかりと確認できる角度になるというメリットも。

その他にも、オーソドックスな「U字型」であれば、赤ちゃんのおすわりを補助してくれたり、なかなか寝つかないときに「授乳枕の上なら、すんなり眠ってくれる」ということも多いでしょう。「げっぷ」がなかなか出ないときにも役立ちます。

また授乳枕のタイプによっては「赤ちゃん専用の枕」が付属されているものや、ミルクを固定できるもの、肩紐付きで授乳しながら作業できるものなど様々。自分に合った使い方ができる授乳枕を選ぶことが大切です。

首や腰が据わり、授乳の際にクッションが必要なくなった時には、家族のお昼寝のお供にも使用できます。赤ちゃんの離乳食をスタートさせたときには、おすわり姿勢で身体を支えてくれる役割も!授乳枕(クッション)がひとつあるだけで、大変な育児がかなり楽になることは間違いありません。

授乳枕(クッション)のおすすめについてまとめ

まとめ
  • 厚みや硬さがしっかりあるものを選ぶこと
  • デリケートな新生児でも安心して使える素材を選ぶ
  • 妊娠中から、ママをサポートしてくれる授乳枕(クッション)も!
  • 自分に合った形を選ぶことも重要
  • いつでも清潔に保てるように、お手入れしやすいものを選ぶ

授乳枕(クッション)のおすすめについてまとめると、上記のようになります。

もうすぐ生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、楽しみや不安で胸がいっぱいになりますよね。可愛い赤ちゃんを万全の状態で迎えるためにも、授乳枕(クッション)は、ママに必要不可欠なアイテムと言えるでしょう。

妊娠初期に感じる「つわり」や、お腹が大きくなってから悩まされる「睡眠不足」も解消したいときには、抱き枕にもなる授乳枕(クッション)がおすすめです。辛い時期を、快適に乗り切る手助けをしてくれること間違いなし!

授乳枕(クッション)を選ぶときには、厚さや硬さ、素材などにも十分注意して選びましょう。ママと赤ちゃんがリラックスできるものが理想ですよね。

毎日使うものだからこそ、お手入れしやすいものを選ぶのも大切なポイントです。授乳枕(クッション)には「本体ごと丸洗い可能」なもの、「カバーだけ取り外して洗濯可能」なものがありますので、自分に合ったものを選んでください。

最後までお読みいただきありがとうございます。以上、授乳枕(クッション)選びの参考になると嬉しいです。

授乳枕(クッション)のランキングをもう一度見る

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