睡眠

【意外と凝ってる!?】頭のマッサージで気持ちのいい睡眠に導こう!

突然ですが、美容室のシャンプーってすごく気持ちよくないですか?

自分で洗う手間がかからないことや、プロである美容師さんの手つきや匂いなどいろいろな要因があると思います。

そしてこのシャンプーで頭皮を洗うこと自体にも、実はとてもリラックス効果があるんですよ!

今回は、お風呂だけでなく日常生活にすぐ取り入れることができる頭のマッサージ方法についてお伝えしていきますね。

頭皮は凝っている?

頭が凝っているという自覚はありますか?

頭皮というのは、顔の皮膚ともちろんつながっていますよね。

そのため、頭皮自体が硬いなどの自覚がなくても、頭皮を刺激することでさまざまな効果を得られるんですよ。

また、後頭部は首こりや肩こり解消にもなるので頭皮自体が気にならなくても頭のマッサージはオススメです!

他にも、美髪や顔全体のリフトアップにも効果的なのでぜひ試しにやってみてほしいと思います。

次に紹介するマッサージを一通り終えると、かなりリラックスできるので、寝る前にすると気持ちのいい睡眠に導けますよ。

おすすめの頭皮の部位別マッサージ方法

マッサージのやり方を解説します

自分が気持ちいいと思うことが一番大事ですが、ここではおすすめのマッサージ部位を順番を追ってご紹介します。

おでこ

まずは、リモートワークなどで目を酷使する方も増えたと思いますが、眼精疲労対策にもなるおでこをしっかりともみほぐします。

両手の親指以外の4本の指の腹を眉うえにあて、ジグザグと髪の生え際に向かって動かしていきます。

やってみるとわかるのですが、これが結構気持ちいいので力を入れすぎないようにだけ注意してマッサージしてみてください。

こめかみ

次はツボとしてもよく知られるこめかみを押します。

人によっては痛みを感じやすい部位でもあるので、あくまで心地よさを優先して押しやすい指の腹で圧をかけていきましょう。

また、血行促進作用もあるので食後や入浴後に刺激はNGです。

こめかみも目の疲れに効果的で、私の場合は少し圧をかけていると目の周りがじんわり温かくなるのを感じることができます。

他にも、頭痛やめまいにも効くとされているツボです。

頭頂部

ヨガでも「ウサギのポーズ」という頭頂部にある百会(ひゃくえ)というツボを刺激するポーズがあるんですよ。

百会は自律神経を整え、リラックス効果があるとされています。

まずは頭頂部あたりに両手の10本の指の腹を当て、こめかみ側に向けて少し頭皮をつまむようなイメージでマッサージします。

ここはほうれい線ともつながっていて、まぶたやフェイスライン全体のリフトアップに繋がるんですよ。

後頭部

最後は後頭部です。

頭蓋骨の終わりから首筋にかけての部位は、少し押しただけでも多くの人が気持ちよさを感じる場所です。

血流が良くなるので首こりや肩こりにもおすすめの場所です。

この部位は割と硬いので、親指の付け根のあたりで圧をかけるのもいいですし、握り拳を作って指の関節でグリグリと刺激するのもアリ◎

まとめ

いかがでしたか?

日常生活で少し目の疲れが気になる時や、寝る前にベッドに入ってからなど、頭皮マッサージはいつでもできるのでぜひ試してみてください。

自分が特に気持ちいいと思えるツボが見つかると、よりリラックスしやすくなりますよ♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆき
Webライター。不眠症の治療経験あり。現在は通院も終了し、趣味のキャンプやヨガを満喫しています。ブログでは趣味や保育士試験についての情報発信中。

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