漢字読み講座

【今日の難読漢字】「頑な」「諌める」「清々しい」これがサッと読めれば大人カッコいい!

今日の難読漢字は

「頑な」

「諌める」

「清々しい」

の3つです。

 

さて、なんと読むか分かりますか?

まず最初の難読漢字は「頑な」!

頑固の「頑」で「頑な」と書いて、なんと読むか分かりますか?

もちろん(がんな)ではありません。

しかし「頭の固そうな人」というイメージで合っています!

頭が固いというか、気持ちが固いというか。

譲れないマイルールを意地になって頑なに貫いたり。

人とうまく関われずに、ぎこちない様子も「頑な」と言ったりします。

「頑な」の読み方のヒントはこれ!

言葉の対極にあるのは「臨機応変」ですかね。

決して変えない、曲がらない自分を貫く人というイメージです。

どんなことがあっても流されないように、マイルールを守り続ける人ですね。

流された方が楽なこともあります。

芸術家などは、頑なに自分の感性を守り続けています。

ひらがなにすると「〇〇〇な」です!

さあ、もうわかりましたか?

「頑な」の読み方、正解は・・・

正解は、「かたくな」です!

 

曲がらないよりも、しなやかに曲がりながら強くなっていく方が生きやすいですね。

時代と共に臨機応変に変えて行きましょう。

次の難読漢字は「諌める」です!

言うに東と書いて「諌める」。

最近ではあまり耳にすることも無くなったかもしれません。

分かりやすく言うと「意を決して目上の人に注意する」ですかね?

自分よりも下の物に注意するのは結構簡単にできますが、

なかなか目上の人には注意しないし、言い方にも気を使いますね。

さて、なんと読むか分かりますか?

「諌める」読み方のヒントは?

目下の人に注意するのは、「諭(さと)す」と言います。

(いましめる)は「戒める」です!

ひらがなにすると「〇〇める」です。

さあ、もうわかりましたか?

「諌める」の読み方、正解は・・・

正解は、「いさめる」です!

 

なかなか目上の人に意見することは難しいのですが、

わかりやすく伝えられる言い方を考えて、スマートに伝えて行きたいですね。

ぜひ、覚えておきましょう。

最後の難読漢字は「清々しい」!

あおあおしい)でも(きよきよしい)でもありません。

「清い」という漢字がふたつ続くので、爽やかそうなイメージ! という認識で合っています!

さて、「清々しい」と書いてなんと読むか知っていますか?

「清々しい」読み方のヒントは?

快晴や新緑の季節など、清々しいほどの景色を見る場面は沢山あります。

森林浴やキャンプなどだと清々しい空気を沢山吸えます。

他にも「清々しい表情」「清々しい人」や、

欠点の付け所の無い人を「清々しいほどの美人・男前」と言ったりします。

清々しいという事は、曇り(欠点)のない、文句のつけようのないというイメージで使われることもあります。

なんとなく分かったのではないでしょうか?

ひらがなにすると「〇〇〇〇しい」です!

「清々しい」読み方、正解は・・・

正解は、「すがすがしい」です!

 

毎日清々しい気持ちでいるには、夜は早く眠ることです。

すると清々しい朝を迎えることができるでしょう!

ぜひ、覚えておいて下さい。

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とにかく本が好きです!

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