漢字読み講座

【今日の難読漢字】「酷似」「剛直」「反物」です!これがサッと読めればカッコいい!!

今日の難読漢字は

「酷似」

「剛直」

「反物」

の3つです。

 

さて、なんと読むか分かりますか?

まず最初の難読漢字は「酷似」です!

酷似と書いて、なんと読むか分かりますか?

酷くよく似ている事、というイメージで合っています!

一卵性の双子なんて、非常に酷似していて他人では見分けがつきませんよね。

そのまま(こくに)とは読みません。

さて、「酷似」と書いてなんと読むでしょうか?

「酷似」読み方のヒントは?

「酷似」とは、非常によく似ている事、そっくりな事を指します。

丸パクリしているコピー品など、非常に酷似しており、どこで見分けたらいいのか分からないものも。

逆に作った本人は「酷似」させているつもりでしょうが、似ても似つかないようなものもありますよね。

そちらは俗にいう「類似」ですね。

なんとなく雰囲気が似ている商品の事を「類似品」(るいじひん)といいます。

「酷似」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「酷似」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「こくじ」

です!

 

「似」を(じ)と読ませる漢字は、疑似(ぎじ)や相似(そうじ)もあります。

ぜひ、覚えておきましょう。

次の難読漢字は「剛直」です!

剛直」と書いて、なんと読むか分かりますか?

素直を通り越して、まっすぐすぎる事というイメージで合っています。

髪の毛だと剛直な方がいいな~、と思うかもしれませんが剛直な人はくせ毛に憧れたりするかも。

何事もバランスが大事ですね!

さて、「剛直」と書いてなんと読むでしょうか?

「剛直」読み方のヒントは?

「剛直」とは、気性が強くて信念を曲げない事です。

昔気質の人は、剛直な性格の人が多く、一緒にいる人を選びますよね。

臨機応変とは遠く離れた場所に居る人というか、誤魔化されない反面融通が利きません。

自分の信念を曲げられないので、色々な事で人と衝突してしまいます。

ゆるゆるしている人から見れば、疲れないのかと心配になりますが、剛直な人は剛直でなければ落ち着かないのかも。

「剛直」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「剛直」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「ごうちょく」

です!

 

剛直な人というと、意思がものすごく強い人というイメージですよね。

ぜひ、覚えておきましょう。

最後の難読漢字は「反物」です!

反物」と書いて、なんと読むか分かりますか?

着物の元となる正絹で作られた布の事で、円状の筒に巻かれた状態で売られています。

この反物から着物を作るので、反物×仕立て代となるため着物は高額な衣服となります!

さて、この「反物」はなんと読むでしょうか?

「反物」読み方のヒントは?

反物は「一反」づつになっており、大人用の着物一着分が「一反」(いったん)となり、おおよその単位となります。

「一反」は、幅約36cm、長さ約12mくらいの大きさです。

しかし、「一反」を(いったん)と読むからと言って「反物」を(たんぶつ)とは読みません。

ちなみに同じ読み方をする田んぼの「一反」の広さは、300坪のことで約1,000㎡です。

「反物」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「反物」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「たんもの」

です!

 

ちなみにゲゲゲの鬼太郎に出てくる「一反木綿」(いったんもめん)は女の子を見るとすぐに口説きに行ってしまう癖があるようです。

そんな事実を知っていましたか!?

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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flower
とにかく本が好きです!