漢字読み講座

【今日の難読漢字】「亀卜」「托鉢」「蘊蓄」です!これがサッと読めればカッコいい!!

今日の難読漢字は

「亀卜」

「托鉢」

「蘊蓄」

の3つです。

 

さて、なんと読むか分かりますか?

まず最初の難読漢字は「亀卜」です!

亀卜と書いて、なんと読むか分かりますか?

亀を使った占い、というイメージで正解です!

しかし(かめと)でも(かめうらない)でもありません。

そして、亀をくるくる回して占う訳でもありません。

さて、「亀卜」と書いてなんと読むでしょうか?

「亀卜」読み方のヒントは?

亀卜とは、亀の甲羅を使った占いの一種です。

カメの甲羅に熱を加えて、生じたヒビの形状を見て占います。

甲羅のひび割れの形によって未来の吉兆が分かるなんて、昔の人はなんとも良く考えたものですね。

使われていたのはウミガメが多く、平安時代にはかなり重要な占いだったことが解っていますが、

どうヒビが入ったらいいのか悪いのか、というのは実は未だに謎が多い占いだそうです。

「亀卜」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「亀卜」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

 

「きぼく」

です!

「亀」を(き)と読んで(きぼく)です。

ぜひ、覚えておきましょう。

次の難読漢字は「托鉢」です!

托鉢と書いて、なんと読むか分かりますか?

最近ではあまり見かけませんが、住んでいる地方によっては沢山居る地域もあります。

ヒントを言えば托鉢をするのは、人です!

さて、「托鉢」と書いてなんと読むでしょうか?

「托鉢」読み方のヒントは?

「托鉢」とは、修行僧が鉢(はち)を持って家の前に立ち、経文を唱えて米や金銭の施しを受けて回ることです。

鉢といえばイメージ沸かないかもしれませんが、ようはお椀です。

鐘を鳴らしたり、何かを唱えながら手にお椀を持って、人の家の前に立っている修行僧って見た事はありませんか?

あの鉢の中には、お米や金銭を入れるというのが習わしですが、突然来るとびっくりする人が多いので、今では街角に立っている方が多いかも。

ざっくり言えば、修行の一環です。

「托鉢」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「托鉢」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

 

「たくはつ」

です!

ぜひ、覚えておきましょう。

最後の難読漢字は「蘊蓄」です!

蘊蓄と書いて、なんと読むか分かりますか?

気持ちに余裕のある時は、「へー。」とか「すごい。」などと言えるのですが、

心に余裕のない時にいつまでも「蘊蓄」を聞かされるとうんざりします。

誰でも一度や二度と言わずに、そんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

さて、「蘊蓄」と書いてなんと読むでしょうか?

「蘊蓄」読み方のヒントは?

蘊蓄とは、十分研究してたくわえた深い知識のことです。

結構マニアックな(どうでもいいような)知識をたくわえている人は、機会があればすぐに蘊蓄を語り始めます。

もうひとつ進んだ、行動を伴う蘊蓄は「鍋奉行」でしょうか。

焦っている時に「蘊蓄」を語られると、イラっとしますよね。

あまりだらだらと同じ話をしないように心がけたい物です。

「蘊蓄」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「蘊蓄」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

 

「うんちく」

です!

 

蘊蓄が長い人に「蘊蓄」って漢字で書けるかどうか聞いてみましょう。

多分、話が切り替わります。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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flower
とにかく本が好きです!