枕(まくら)

いびきの原因は枕(まくら)の高さ!|いびき解消におすすめの枕(まくら)6選と枕(まくら)選びのコツを大公開

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みやわき
みやわき

こんにちは、休養メディア「DO-GEN」編集部の宮脇(みやわき)です。
今回は「いびきで悩んでいる方に枕を使った解消法を紹介する」記事です。

自分ではなかなか気づけないいびき。実は最も多くの人が睡眠中の悩みとして抱えています。いびきは多かれ少なかれ誰でもします。
しかし、いびきが大きいといろんな不安につながります。

「友達との旅行にいくのをためらってしまう」
「彼氏との同棲が怖い」

特に女性の場合は深刻です。近年、いびきをかく女性は増えており、7人に1人がいびきの悩みを抱えています。

しかし安心してください。その悩みは枕で解決することができます。
この記事では、いびき対策の枕の選び方や、おすすめの枕を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

目次

いびき防止枕の選び方を3つのポイントで解説!

いびき対策の枕(まくら)選びのコツ
  1. 高さ調節が簡単にできる枕
  2. 横向きで寝ることができる枕
  3. 体圧を全身に分散してくれる枕

いびきを解消するためには、3つの条件をクリアした枕を選ぶ必要があります。このポイントをクリアしていれば、いびきを多少なりとも抑制することができるでしょう。

いびき防止枕の選び方1. 高さ調節が簡単にできる

いびきの解消には、高さを調節ができることが1番重要です。

なぜなら、睡眠中の気道の確保ができるから!高すぎる枕を使っていると、首が縮まり、気道をふさぐ睡眠姿勢をとってしまいます。適切な高さに調整することで、気道を確保し、いびきの原因を解消することができますよ。

また中材で高さ調節ができれば、1年以上理想の高さをキープできるのもうれしいポイント!理想の高さはこちら!

  1. 肩口から顔にかけて10~15度
  2. 水平面に対して顔が-5度

自分一人で高さを見ることは難しいです。友人や店員さんに手伝ってもらって、枕選びをするとよいですね。

いびき防止枕の選び方2.横向きでも寝られる

いびきを抑えるには仰向けより、横向きで寝るのが1番よいとされています。

その理由は、舌がのど元をふさがないから!仰向けだと、舌がのど元に落ちることで、気道をふさいでしまいます。そのため、仰向けはいびきの書きやすい睡眠姿勢だといえますね。

一方、横向きだと気道をふさぐことがありません。いびきの解消を目的に枕を選ぶなら、横向きで寝やすい枕を選ぶことが重要です。

いびき防止枕の選び方3. 体圧を全身に分散してくれる

体圧を全身に分散してくれる枕はいびきの解消に効果的です。

なぜならば、横向きで寝る時間を長くできるから!体圧を分散することで、寝返りの回数を減らし、横向きの睡眠姿勢をキープできます。

人が寝返りをするのは、血流不全や1か所の筋肉に過剰な負担がかかるのを防ぐためです。横向きで寝ると体の下になっている肩や腕に大きな負担がかかります。そのため、横向きで寝付いても、寝返りをうつことで仰向けになってしまうんです。

ここで無理に睡眠姿勢を固めると、血流が悪くなったり、骨盤のゆがみにつながります。そのため、横向きの睡眠時間を増やすためには、体圧を分散することが重要です。体圧を分散することで、体の負担を減らしつつ寝返りの回数を減らす効果が期待できます。

体圧を分散するには、枕の素材にこだわる必要があります。低反発素材が好ましく、中でもウレタンが最もおすすめです。

いびき防止枕10社を3つのポイントで比較!

順位 画像 価格(税込) 素材 機能
TENTIALのBAKUNE(バクネ) 10,890円
※8月末まで
高品質ウレタン(低反発・高反発ハイブリッド型) 6段階の高さ調節/裏表両面仕様
一番星の六角脳枕 18,900円 低反発マイクロウェーブ Wの凹凸六角構造/睡眠時の体温をコントロール
西川の横楽寝 ¥5,500 ポリエチレンパイプ 高めの両サイドと丸形独立キルト/高さ調節可能
LOFTYのボディピローいびき ¥41,800 エアファイバー 横向き寝でも優れた体圧分散性/足元にスナップボタン付き
ニトリの横向き寝が楽な枕 3,990円 低反発ウレタン 寝姿勢で使い分け可能/高さ調節は不可
ショップジャパンのトゥルースリーパー/セブンスピロー 16,280円 ウレタン 7つの部位を支える体圧分散/高さ調節可能
西川のエアー4Dピロー 22,000円 ウレタン 高さ調節シート/枕内部温度調節
アメイズプラス『横寝枕 MUGON SU-ZI』 10,780円 炭配合ウレタン とくに横向き寝用/首の根元の段差をうめる設計/体圧分散/高さ調節シート
moonmoonのYONESUKE3 19,800円 低反発ウレタン 自分好みにカスタマイズ可能/高さ調節/体圧分散
アルファックス『Dr.reset ととのう枕』 11,000円 ウレタン 幅約60cmのワイドサイズ/高さ調節可能/背中までサポート

いびきの解消には、枕の高さ、横向き寝、体圧分散性というキーワードが関係します。横向き寝の方が気道を確保しやすいため推奨されていますが、さまざまな寝姿勢に対応できる枕もおすすめです。

身体を支えてくれる弾力性のある素材である点も外せません。また、頭部から肩にかけてのライン、寝返りの際のサポート役となる枕のカーブなど工夫を凝らした枕が数多くあります。

今回は、選りすぐりの10点を次の章でご紹介します。

【2022年最新】いびき防止枕の人気おすすめランキングTOP10!

いびき対策として効果的な枕を10つ紹介します。高価なものから手の出しやすいものまで、幅広くそろえました。ぜひ参考にしてくださいね!

おすすめいびき防止枕1位:TENTIALのBAKUNE(バクネ)の枕

料金 10,890円(税込)ブランド3周年記念50%OFF & 送料無料※8月31日まで
素材・機能など 高品質ウレタン(低反発・高反発ハイブリッド型)/高さ調節可能
備考 40×70×高さ5~10cm/30日間返金保証

BAKUNE MAKURAは高反発と低反発のハイブリッド式でセミオーダーピローといえます。首のラインに合うカーブを施しており、身体と枕の隙間をうめる設計です。首や肩へのフィット感に優れるため、いびきの解消にも適しています。

BAKUNE MAKURAは6段階の枕調節ができます。高さの異なる4つのパーツで作られており、調節シートによる5cm~10cmの高さ調節が可能です。

素材も高反発ポリゴンメッシュと低反発ウレタンを使用しています。裏表をお好みに合わせて使い分けられるため、自分好みの枕にカスタマイズできます。

また高品質ウレタン素材が、寝返りをしやすくさせます。通気性も抜群で清潔さを保てるのも特徴です。

約70cmの幅広設計で中央部は1㎝ほど凹んでいます。つまりサイドが高くなっているため、頭の高さを変えることなく睡眠を快適に保ちます。さまざまな寝姿勢に対応できる形状です。

BAKUNEの枕はこちら

おすすめいびき防止枕2位:イッティ『六角脳枕』

料金 ¥18,900
タイプ 低反発マイクロウェーブ/睡眠時の体温コントロール
備考 Wの凹凸構造/アメリカ睡眠学会の認定技師推奨/30日間返金保証

価格は高いですが、素材の使用感が心地よく、肩・首へのフィット感も高いです。私自身、効果を実感した枕です。

最大の特徴はWの凸凹構造です。仰向け時はもちろん、横向きで寝たときも、理想の高さがキープできるのは六角脳枕のよいところ!どんな睡眠姿勢でも肩・首が安定するので、気道を圧迫し、いびきをかくことはありません。

た睡眠時の体温をコントロールできるのも、六角脳枕だけ!睡眠に最適な「頭寒足熱」の状態をキープできます。その理由は、Wのへこんだ部分に、保冷ジェルが内材として使われているからです。血液の流れがよくなり、寝返りの回数を減らす効果があります。

六角脳枕は通販でしか、購入できませんが、公式サイトで購入すれば、100%返金保証されます。効果が高いので、ぜひ使っていただきたい枕です。

六角脳枕はこちら

おすすめいびき防止枕3位:西川『横楽寝』

料金 ¥5,500
素材・機能など ポリエチレンパイプ/高さ調節可能/横向き寝用
備考 高さ調節用補充パック付き/35×63cm(高め低めの2種類)

医師がすすめる健康枕で、横向き寝の姿勢や寝返りを細かく研究した結果、誕生しました。た枕です。仰向け寝にもしっかり対応します。

両サイドと丸形の独立キルトで横向き寝の姿勢が安定します。中央は凹型形状になっており、頭部のフィット感に優れた枕です。

詰め物には通気性や弾力性の高いパイプを使用。付属のパイプで枕の高さを調節できます。高さを低くする場合は、調節したい箇所の調節口からパイプを一握り抜きます。高さを上げる場合は、付属のパイプを一握りずつ入れて調節しましょう。

自分好みの高さやフィット感を実現できるため、いびきの解消にもつながります。加えて、表面はやわらかくボリューム感のあるニット生地を使っているため、快適な寝心地を味わえます。

おすすめいびき防止枕4位:ロフテー『ボディピローいびき』

料金 ¥41,800
素材・機能など エアファイバー/いびき解消用/横向き寝で抱き枕として使用できる

 

備考 63×165cm/30日間安全保証

LOFTYのボディピローいびきは「おしゃれイズム」でも紹介されたいびきの悩みに特化した枕です

利用するメリットは横向きの睡眠姿勢を保てること!足元のスナップボタンを使うことで、朝まで睡眠姿勢をキープすることができます。

体圧分散にも優れているのが好印象!頭の高さが横向き寝ように高くなっています。そのおかげで、肩への圧力を分散し足元までしっかりと支えることができます。いびきをしにくい睡眠姿勢を保つことと、寝やすさを兼ね備えた唯一の枕です!

ロフテー『ボディピローいびき』はこちら

おすすめいびき防止枕5位:ニトリ『横向き寝が楽な枕』

料金 3,990円
素材・機能など 点反発ウレタン/寝姿勢に応じて面を交換できる/高さ調節可能
備考 横向き寝が楽/接触冷感素材/

ニトリの横向き寝が楽な枕(ナチュラルフィット)は、仰向きでも横向きでも寝やすい枕です。

最大の特徴は、形状にあります。奥が高くなっており、手前に向かってなだらかに傾斜しています。そのため仰向けと横向きで枕を使い分けることができます。

仰向けで寝るときは、なだらかな面を手前に、横向き寝の時は高いほうを手前にするのがおすすめ!睡眠姿勢にあわせて、枕の高さを変えられるので、いびきの解消が期待できます。

高さ調節ができないので、必ずフィッティングしてから購入してくださいね。

おすすめいびき防止枕6位:トゥルースリーパー『セブンスピロー』

料金 ¥16,280
タイプ ウレタン(高さ調節可能/体圧分散
備考 60日間返品保証/1年間の交換保証/68×90×最大高さ9cm(高さ調節シート含まず)

トゥルースリーパーのセブンスピローは、頭から背中までの7つの部位を支えてくれる新感覚の枕です。

おすすめする理由は体圧を分散してくれるから!枕なのに、頭頂部から肩口、上腕や背骨までカバーしてくれます。そのため、首や肩の負担を軽減し、体圧を体全体で分散することができます。

高さ調節シートが付属されているのも高評価。あなたの体に合わせて、フィット感を微調整することができます。この枕を使っても効果がない場合は、高さがあっていないことが多いです!高さを調節し直して、いびきを解消していきましょう。

トゥルースリーパーの枕はこちら

おすすめいびき防止枕7位:西川『エアー4D ピロー』

料金 ¥22,000
タイプ ウレタン/高さ調節シート/枕内部温度調節
38×63×13(高)cm/表面格子型形状/内部ゲル入り

エア4Dピローは横向き寝にフィットする高さ調節機能付き枕です。

高さ調節に関しては、全体と部分の2段階方式。全体用高さ調節シートは約1cm、首・後頭部・両サイドの高さ調節が可能な4分割ウレタンシートは2cmとなっています。

体型や敷布団の高さや柔らかさによって、好みの高さは異なってくるでしょう。4Dピローは、微妙な高さ調節を可能にしました。またウレタンのほどよい弾力で頭を優しくサポート。寝返りもラクに打てます。

価格は高めなので、購入を躊躇される方もいるでしょう。ただ、口コミやレビューは高評価が多いです。「もっと早く気づいていればよかった」という声もあります。

頭部から首にかけてのフィット感も良いため、いびきの解消にもつながります。

おすすめいびき防止枕8位:アメイズプラス『横寝枕 MUGON SU-ZI』

料金 ¥10,780
素材・機能など 炭配合ウレタン/とくに横向き寝用/首の根元の段差をうめる設計/高さ調節可能
備考 横寝用に専用設計/専用バッグ付きでギフトも可能

キャッチフレーズの通り「呼吸がす~っとラク~な枕」です。横寝枕MOGUNは「朝まで横寝でいびき知らず」な枕。

横向き寝用に設計された枕で、首の根元の段差をうめる立体段差形状になっているのが特徴です。頭・首・背骨のラインが直線になるように設計されています。そのため気道をしっかり確保してくれ、いびきの軽減につながります。

形状のポイントは「すっぽり包み込む肩・腕ポケット」「耳が痛くないイヤーポケット」「手でつかめる耳付き設計」です。つまり抱き枕のような使用感で、腕や肩の負担を和らげます。

また、高さ1cmの調整パッドが2枚ついており、高さ調節が可能です。小柄な女性から男性まで幅広い層に使っていただけます。

内材のウレタンには炭が配合されているため、防臭性や抗菌性に優れている点も強みです。さらに第3者機関の調査によれば、従来型枕より体圧分散性が優れていることが実証されています。裏面は仰向け寝やうつぶせ寝に使えて大変便利な枕です。

おすすめいびき防止枕9位:moonmoon『YOKONE3』

料金 ¥19,800
タイプ 低反発ウレタン/高さ調節可能/体圧分散
備考 枕の高さを4段階調節/11ヵ月かん返金保証/LINE登録でさらにOFF

楽天の枕ランキング1位、TBS「マツコの知らない世界」でも紹介された人気の高いいびき対策枕です!

いびき対策といえば「YOKONE3」と断言できる効果の高い枕です。その理由は3つ!
1つ目は4段階の高さ調節ができる点。専用のパッドを敷き替えることで理想の高さを実現できます。

2つ目は形状です。横向きでも背骨が歪まないように、頭部が沈み込んだ形状になっています。

3つ目は体圧を分散する機能!頭・肩・首・腕の4点を支えるので、どこか1点に負担が集中することはありません。

横向き寝に慣れていない方でも、寝心地がよく、いびき対策で最も信頼している枕です

YOKONE3の枕はこちら

おすすめいびき防止枕10位:アルファックス『Dr.reset ととのう枕』

料金 ¥11,000
タイプ ウレタン/高さ調節可能/背中まで支える
備考 60×64×高さ9.5(cm)/仰向け:やさしく首のアーチを形成/横向き:肩がスッポリと入る構造

「Dr.resetのととのう」は、肩の力を抜いて寝られる枕です。

現代病ともいわれるストレートネック。また、知らないうちに背中が丸くなってしまうこともあるのではないでしょうか。眠っているときは、画像のように大の字に寝たいですね。

ととのう枕は背中まで優しく支えてくれます。そのため、自然と胸が開き深い呼吸へつながります。肩から背中にかけてのカーブが自然で理想の形状となっているため、まるで瞑想のような時間を過ごせるとか。

幅は60cmのワイドサイズですから、頭部が落ちることはないでしょう。仰向け・横向き寝でもスムーズに寝返りが打て気持ちよく寝られます。

枕本体には竹炭を配合した低反発ウレタンを使っています。また通気孔があり頭が蒸れにくい仕様です。清潔感を保てるのもうれしいですね。

ちなみに付属のパーツを組み合わせて、自分好みの高さを調整できるのも特徴です。カバーは2種類。冷感素材とシルクのような肌触りの2種類からお選びください。

いびき防止枕を買うならTENTIALのBAKUNE(バクネ)の枕が最もおすすめ!

BAKUNE MAKURAは、いびきの解消に必要な条件「高さ調節が可能である」「体圧分散性に優れる」をそろえています。まずこちらの図をご覧ください。↓

このように高反発と低反発ウレタンのハイブリッド仕様で、高さ調節も自在にできます。

ウレタン素材は、適度な弾力のある高反発と包み込むような柔らかさを感じられる低反発の2種類。

 

お好みの素材を上にして使用できます。また頭部の凹みの位置がずれているため、後頭部の位置に合わせて上下の向きを変えるようにしましょう。

購入した方のなかには、自分なりにベストの枕を追求して、理想の高さやフィット感を得た人もいます。高さ調節は面倒だと思う方でも、シート1枚の取り換えで済むため意外とラクにカスタマイズできます。

また形状は流線形カーブで、首のラインに沿うものです。首と枕の間の隙間をうめるため、自然な寝姿勢を保ちやすくなります。

これが気道の確保につながり、いびきを軽減するのです。

ただ、実際に使ってみないと効果は分からないのが正直なところ。BAKUNE MAKURAは、30日間返金保証付きです。使用済みでもご購入日より30日以内の場合は全額返金をしてくれます。

BAKUNEの枕はこちら

いびき防止枕には電動タイプもある?

実は電動式の枕はあります。例えば画像の枕は、フランスベッド社の正規品。70×45cmの枕で「いびき対策快眠枕シリーズ 快眠支援枕」です(3万980円)。

1万人の寝姿勢を蓄積したデータから日本人に最適な枕の高さを実現しました。いびきを感知すると、6つのエアバッグの中から最適なエアバッグが拡張します。拡張したエアバッグが頭を傾けていびきを抑えるのです。

しかも専用のスマホアプリでいびきをチェックしてくれます。いびきには横向き寝が最適をいわれますが、こちらの枕は仰向け寝にも合わせてくれます。

こちら、いびきトルネルのエアバック式枕は、お手持ちの枕の下に入れて使える便利なアイテムです。→

使用者の87.5%の方が効果を実感しているといいます。センサーがいびきの音をキャッチしパッドのエアバッグが膨らみ、頭の向きを変える仕組みです。

250パターンのいびきデータを内蔵しており、使用者のパターンを学習するとか。

またフランスベッドの電動枕と同じように、専用アプリでいびきを管理できます。ただ、5万3700円とかなり高価です。

いびき防止枕には抱き枕も存在する?おすすめは?


いびき解消グッズや枕の高さ調節をしても効果がなく、あきらめている方もいるでしょう。しかし、対策はあります。実は、抱き枕でいびきが解消する場合があるのです

抱き枕は、仰向け寝の方にも自然な形で「横向き寝」に誘います。横向き寝をすると気道を確保しやすくなるため、いびきの解消につながります。

そこで今回ご紹介するのは、タツノオトシゴ形状の「王様の抱き枕」(Amazon8,800円)(見出し下画像)。0.5mmのポリスチレンビーズがどのような寝姿勢にもフィットする柔軟性と流動性を、弾力のあるポリエステル綿が体圧分散を可能にします。

本体は水洗いOK(手洗い)です。12色のバリエーションがあります。

寝具メーカー西川の抱き枕もおすすめです。

「医師がすすめる抱き枕」(5,500円)は横向き寝をサポートする枕となっており、身体にかかる負担感を和らげる目的で作られています。

 

ところで抱き枕のメリットは、いびきの解消以外に疲労やストレス軽減があります。抱きつくことで安心感が得られ、身体の各部にかかる負担を和らげるのです。

形状はキャラクター型、バナナ型、人形型など、多様に展開されています。自分が一番「抱きつきやすい枕」を選んでみましょう。

いびきの原因はなに?

そもそもいびきの原因は何でしょうか?それは気道が狭くなることです。睡眠中になんらかの原因で気道がふさがれることにより、「ヒューヒュー」「がーがー」といった音が発生します。

つまり、気道をふさぐ原因を解消すれば、いびきに悩むことはなくなるということ。原因を知れば、とるべき対策も分かってきます。

では、いったい何が原因で気道がふさがれてしまうのでしょうか?

いびきを引き起こす5つの原因

いびきの主な原因
  1. 鼻づまり
  2. ストレス
  3. アルコール
  4. 体形(下あごが小さい・肥満)

いびきを引き起こす原因は主に5つあります。

鼻づまりやストレスなど、身体的・精神的な疲れが原因の場合が多いです。さらにアルコールや肥満など、生活習慣がきっかけになってることも否めません。

これらの原因が複雑に絡み合って、いびきが発生しています。そのため、これらの問題を今すぐに改善することは難しいでしょう。

そこで1番気軽にできる対策が「枕を変えること」です。自分にあった枕を選ぶことで、睡眠時の気道を確保し、いびきを軽減することができます。

つまり今回ご紹介したように、気道を確保するために「高さ調節ができる」「横向き寝がしやすい」「体圧分散に優れている」などの条件に合う枕を選んでみてください。

また、予算があえば電動式枕を購入したり、ストレス軽減や安心感を求めたいのであれば抱き枕を使ったりするなどしてみましょう。

いびき防止枕のおすすめについてまとめ

いびきと枕についてまとめ
  • いびきの原因は「気道が狭くなる」こと
  • 「気道を確保」できる適切な高さの枕
  • 舌がのど元をふさがない「横向き」の睡眠姿勢
  • 「体圧を分散」させる低反発素材

いびきを解消するために、枕選びのポイントを押さえましょう!もちろん、実際にフィッティングをしてみて、寝心地の良さも確認してください

またいびきの解消には、適正体重を保つことも重要です。これを機に、普段の食生活を見直し、運動する習慣をつけるとよいですね。枕だけでなく、多方向からいびきの解消をしていきましょう

【2022年最新版】枕のおすすめランキングをもう一度見る!

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