枕(まくら)

【保存版】2022年最新おすすめのジェル枕TOP10を徹底解説!

ジェル枕ランキングTOP10

最近、グイグイとその人気を伸ばしているジェル枕。

ぷるぷるの質感で、ハチの巣のような格子構造による通気性の高さと、ねじったり、ひねったりしてもすぐに元に戻る復元力の高さが注目を集めています。

今回は、無重力感があって水に浮いているような寝心地が評判のジェル枕について、2022年最新の「ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10」をご紹介します。

ランクインしたおすすめ商品の反発力や機能をよく見比べて、より自分に合ったジェル枕を選んでくださいね。「冷却ジェル枕」や「ウォータージェル枕」、枕に敷ける「ジェルマット」の仕様についても、合わせて細かく解説していきます。

目次

ジェル枕とは?

ジェル枕ランキングTOP10ジェル枕とは、しなやかで丈夫な素材を立体構造で配置することで、体圧分散力や復元力を高めた枕のことです。

上記の画像のように、引っ張ったり大きくひねったりしてもすぐに元通りになり、寝返りを打つ度に頭や首になめらかにフィットする寝心地。

このような「ハニカム構造」と呼ばれるジェル枕は通気性も良く、本体を丸洗いできる商品も多いです。重量もどっしりと重めで、枕の位置がズレにくいところも魅力です。

また、立体構造タイプ以外にも、ジェルシートをウレタンフォームに貼り付けたものや、ジェル素材を本体に練り込んだ商品も「ジェル枕」と呼ばれています。3つのタイプ全てに共通しているのは、普通のウレタンフォームやそば殻、パイプ枕などとは異なる無重力感のある寝心地が特徴です。

ジェル枕の選び方を3つのポイントで解説!

「ジェル枕」には様々な種類があり、その構造によって反発力も機能性も異なります。

最適なジェル枕を選ぶために、普段使っている枕と照らし合わせながら以下の3つのポイントを押さえておきましょう。タイプによって異なるので、細かい機能をしっかりチェックすることが重要ですよ。

ジェル枕の選び方1.タイプによって反発力も機能性も異なる

ジェルジェル枕には、ぷるぷるのジェルシートを表面に貼り付けたもの、ジェル素材がウレタンフォームに練り込まれているもの、TPE樹脂などグミキャンディのような素材で立体構造になっているものなど様々な商品があります。

上の画像は一般的に「ハニカム構造」と呼ばれているジェル枕で、「ハニカム」は英語で「ハチの巣」という意味。基本的には六角形の格子が規則的に並べられた構造を指しますが、ハニカム構造のジェル枕は、三角形や四角形など、形状や配置によって体圧分散力を変える様々な工夫がされています。

また、ハニカム構造には高反発のジェル枕が多く、柔らかくホールドしながら適度な反発力で寝返りしやすい仕様です。対して、ジェルシートを表面に合体させたものや、ジェル素材がウレタンフォームに練り込まれているジェル枕は低反発タイプが多い傾向があります。

ジェル枕はその構造上、自然なひんやり感を楽しめる枕が多いですが、通気性や冷却効果の高低も商品によって異なります。清潔感を長くキープするために、丸洗いできるかどうかも重要なポイントです。

ジェル枕の選び方2.商品保証や返金保証があるかどうか

ジェル枕ランキングTOP10ジェル枕も通常の枕と同様に、返金保証や商品保証が付いている商品を選んだ方が安全です。

ニトリや夢グループのジェル枕など、2,000円以下で気楽に試せる枕も販売されていますが、2万円以上の高額な商品も多いです。

高機能なジェル枕を思い切って購入するなら、返金保証や商品保証が付いている商品を優先的に考えましょう。特に初めて使う場合は、ジェルやウレタンフォームの感触・劣化の速度が予想と大きく異なることも多く、返金保証や商品保証があるかどうかが重要なポイントになってきます。

ジェル枕の選び方3.自分で簡単に高さを調整できるかどうか

ジェル枕ランキングTOP10ジェル枕に限らず、最近では上下を逆さにするだけで簡単に高さ調節できる枕が多く販売されています。

枕は長く使ってみないと使い心地がわかりづらいことと、体調や気分、季節、マットレスの反発力によって自分に合った高さが変わることがあります。

自分に合った枕の高さがハッキリと決まっている場合はそれに沿って選べば良いですが、できれば上下で高低差が簡単に調節できるタイプや、調節シートで微調整できるタイプのジェル枕を購入すると良いですね。

ジェル枕10社を3つのポイントで比較!

画像 タイプ 商品保証 高さ調節
ジェルトロン
マイズ
α(アルファ)
ジェル枕ランキングTOP10 ・ジェル本体
・取り外し可能な高さ調節ウレタンシート
3段階の高さ調節可能
(左右部分も調節できる)
テクノジェル
ピクセルアナトミックカーブ
ピローs
ジェル枕ランキングTOP10 ウレタンフォーム+表面にジェル 高さは7・9・11cmの展開あり
トゥーベスト
トゥルームーン
ピロー
ジェル枕ランキングTOP10 ジェル配合のウレタンフォーム
コアラマットレス
コアラピロー
ジェル枕ランキングTOP10 ポリウレタン
ゲルフォーム100%
AMJPRO
天然ラテックス ハイブリット二層構造 高反発 ジェル
ジェル枕ランキングTOP10 高分子ジェル素材+天然ラテックス素材 上下逆さにして高低差調節
ブルーブラッド
Blue Blood 3D
体感ジェルピロー
ジェル枕ランキングTOP10 特殊GEL+スーパーソフトウレタン 高さ8・12・14cmの展開あり
株式会社 太陽
ヒツジのいらない枕
ジェル枕ランキングTOP10 活性炭の練り込まれたTPE 10年耐久素材 上下逆さにして高低差調節
カインズ
Moffle(モッフル) フィットまくら
ジェル枕ランキングTOP10 TPE樹脂+ポリエステル
Sashikei
三次元新構造 低反発 コンフォートジェルピロー
ジェル枕ランキングTOP10 コンフォートジェル+メモリーフォーム 高さ7~11cmの頸椎フィット設計
夢グループ
スーパージェル枕
ジェル枕ランキングTOP10 TPRジェル+高反発ウレタンフォーム 上下逆さにして高低差調節

「ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10」にランクインした10社は、ハニカム構造からジェルシートを貼り付けたもの・ジェルを練り込んだ商品まで、全てを網羅した形になりました。

商品保証付きは「ジェルトロン」「テクノジェル」「トゥーベスト」「コアラマットレス」「AMJPRO」の5社です。

「ジェルトロン」は最長の商品保証5年(ジェル本体)で、パーツ毎の販売もあるので安心して使用できます。また、「コアラマットレス」は商品保証だけでなく、120日間の返金保証があるので気軽にお試しできますよ。

高さ調節についても、体形や用途に合わせていろんな種類のジェル枕の展開があるメーカーが多く、特に人気商品となっているのは高さ調節に優れているジェル枕。細やかな微調整ができる「ジェルトロン」や、枕を上下逆にするだけで簡単に高低差を調整できる「AMJPRO」「株式会社 太陽」「夢グループ」の人気商品がランクインしています。

【2022年最新】ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10!

ジェル枕を選ぶための3つのポイントをもとに、販売数や口コミも総合した2022年最新の「ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10」をご紹介していきます。

素材の安全性や、洗濯できるかどうかなど、3つのポイント以外の機能面も詳しく見ていきましょう。

ジェル枕1位:ジェルトロン「マイズ α(アルファ)」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 21,780円
タイプ 本体はジェル・高さ調節フォームはウレタン素材
サイズ 幅60×奥行33×高さ(中央部5.5~7.5、左右部5.5~9.5)cm
素材 ■本体:ジェルトロン、高通気フォーム、高密度フォーム
■付属カバー:ストレッチキルトカバー
ポリエステル60%、再生繊維(テンセル®)35%、ポリウレタン5%
重量 3.25㎏
備考 ・3段階の高さ調節可能(全体だけでなく左右部分も調節できる)
・ジェルトロン部分は5年保証、
 ウレタン・不織布・接着部分は1年保証
・パーツ毎の販売あり
・ジェルトロン部分と枕カバーは丸洗い可

ジェルトロン製品のなかでも、新型の「マイズ α(アルファ)」はグミキャンディのような柔らかさの「ジェルトロン」を三層一体型に成形し、5.5cmの厚さで体圧分散効果を高めたものです。フィット感はもとより、垂直方向だけでなく三次元のズレやねじれにも対応してくれるので、寝返りしやすく理想的な頭の位置をキープしてくれますよ。

また、高さ調節フォーム2枚の他に、左右の高さを調節する「サイドアップパーツ」が付いているので、自分の寝心地に合わせて微調整できます。商品保証も付いている上に、シートやジェルトロン本体、カバーなどパーツ毎の販売もしています。

マイズαはこちら

ジェル枕2位:テクノジェル「ピクセルアナトミックカーブピローs」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 24,200円
タイプ ウレタンフォーム+表面にウレタンジェル
サイズ 幅66×奥行き40×高さ7cm(高さは7・9・11cmの展開あり)
素材 ■本体:
側地:綿100%
詰めもの:ウレタンフォーム(表面にウレタンジェル使用)
■付属枕カバー:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
重量 2.16㎏
備考 ・低反発と高反発の良いとこ取り
・商品保証3年
・重量を約10%軽量化
・ジェル面積の拡大:頸椎までジェルのソフトな肌触り
・カバー丸洗い可

体圧分散性の高い「テクノジェル」は、イタリアを始めとする世界各国の医療現場で使われている高性能なジェル枕です。上下左右にジェルが動いて頭や首にぴったりフィットして、柔らかな寝心地ながら一般的な高反発枕と同程度の寝返りのしやすさ。仰向けにも横向き寝にも対応した優秀なジェル枕で、3年の商品保証も付いています。

日本人向けの上位モデル「コントアーピローⅡ」や、日本人女性に合わせた「コンベックスピロー」、旅行用のコンパクトサイズ「フォーティーウィンクスピロー」など様々な商品が展開されています。価格が高めなのでお試ししたい場合は、東京都中央区の日本橋にショールームがありますよ。

ピクセルアナトミックカーブピローsはこちら

ジェル枕3位:Tobest(トゥーベスト)「トゥルームーンピロー」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 5,980円
タイプ ジェル配合のウレタンフォーム
サイズ 幅63×奥行き43×高さ約14cm
素材 ■本体:側地/ポリエステル100%、詰めもの/ウレタンフォーム
■付属カバー: 表部分/レーヨン(モダール)100%、グランド部分/ポリエステル100%
重量 1.2㎏
備考 ・ジェル素材とウレタンフォームを融合した新素材
・水のようななめらか触感で、ひんやり快適
・「TOKYO BEST SLEEP CENTER」で購入すると商品保証1年
・エコテックスによる国際的な安全証明
・カバー丸洗い可

Amazonでも楽天でも販売数を伸ばしている人気ジェル枕のひとつ「トゥルームーンピロー」。ジェル素材と低反発のウレタンフォームを融合したソフトな感触で、繊細な反発力で頭と首を包み込んでくれます。柔らかく沈み込むような寝心地で、水が吸い付くような心地良さを体感できますよ。

高さは約14cmと高めですが、沈み込みが深いので低い枕を使っている方にも好評。枕カバーも吸水性の高い天然素材モダールを採用しています。Amazonや楽天で購入する時は、「TOKYO BEST SLEEP CENTER」というストアからの購入のみ商品保証1年付きです。

トゥルームーンピローはこちら

ジェル枕4位:コアラマットレス「コアラピロー」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 10,000円
タイプ ポリウレタンゲルフォーム100%
サイズ 幅63×奥行き39×高さ11cm
素材 ■本体:ポリウレタンゲルフォーム100%
■付属カバー:ポリエステル62%、テンセル™リヨセル38%
重量 1.36㎏
備考 ・ジェル入りの低反発素材で快適な寝心地
・ジェル入り素材により、ひんやり触感
・120間返金保証
・商品1年保証
・枕カバーは丸洗い可 / 本体は中性洗剤を含んだ布で優しく汚れを取り除く
・売り上げの一部はコアラを始めとした絶滅危惧種の保護に使われる

大きな通気孔の開いたジェル入りの低反発素材「ポリウレタンゲルフォーム」を100%使った「コアラピロー」。中心部は固く、周辺部は柔らかいゾーニング製法で、頭をしっかり支えながら首まで優しくサポートしてくれます。ジェル入り素材による適度なひんやり感で、入眠しやすい設計です。

また、返金・商品保証もしっかり付いているので安心して購入できますよ。速乾性があり吸湿性に優れたテンセル素材の枕カバーも、なめらかな触り心地です。

コアラピローはこちら

ジェル枕5位:AMJPRO「天然ラテックス ハイブリット二層構造 高反発 ジェル枕」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 4,980円
タイプ 高分子ジェル素材+天然ラテックス素材
サイズ 幅60×奥行き40×高さ8/10 cm
素材 ■本体:高分子ジェル素材、天然ラテックス素材
■付属カバー:記載なし
重量 およそ2㎏
備考 ・人体に安全な天然ラテックス素材を下層にした二層構造
・高分子ジェル素材の表面は、ひんやり涼感仕様
・商品1年保証付き
・本体も枕カバーも丸洗い可

1,500個の三角格子構造で、上層の高分子ジェル素材がひんやり気持ち良いジェル枕。下層に天然ラテックス素材を合わせた二層構造で、より安定感があり柔軟性の高い仕様となっています。瞬時に頭部の重さに対して反発するため、柔らかいのに弾力のある寝心地です。

人間工学に基づいた形状設計で、頸椎のカーブにぴったりフィット。下層の天然ラテックス素材で通気性も抜群です。1年の商品保証付きで、カラーはホワイトやブルーなど4色が展開されています。

AMJPROの枕はこちら

ジェル枕6位:ブルーブラッド「Blue Blood 3D体感ジェルピロー」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 21,780円
タイプ 特殊GEL+スーパーソフトウレタン
サイズ 幅65×奥行き40cm (高さは8・12・14cmの展開あり)
素材 ■本体:中生地:ポリエステル100%
中材:BlueBlood(ウレタンフォーム)
■付属カバー:ポリエステル60%、テンセルTMリヨセル40%
重量 1.2~1.4㎏
備考 ・特殊GELとスーパーソフトウレタンのハイブリッド素材
・柔軟性と復元力を併せ持った仕様
・カバーのみ丸洗い可

特殊GELとスーパーソフトウレタンによって、モチモチの質感ながらすぐに復元する独特の感触を楽しめる「Blue Blood 3D体感ジェルピロー」。サイズ感も幅65cmと大きめサイズで、寝返りしやすい仕様。なかなか良い枕が見つからない枕難民の方でも、肩こりや頭の痛みが解消されたという口コミが多い人気商品です。

高さは8・12・14cmから選べて、8cmタイプのものは底付き感が無いように少し硬めになっています。特殊素材のおかげで頭が沈み込み過ぎず、心地良い反発力でしっかり押し返してくれますよ。

ブルーブラッドの枕はこちら

ジェル枕7位:株式会社 太陽「ヒツジのいらない枕」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 15,800円
タイプ 活性炭の練り込まれたTPE
サイズ 幅52×奥行き34×高さ8/10cm
素材 ■本体:TPE(熱可塑性エラストマー)
■付属カバー:ポリエステル70%、テンセル30%
重量 3.2㎏
備考 ・一般的な羽毛枕と比較すると1/7の角度で寝返りできる
・活性炭が練り込まれ消臭効果あり
・10年の耐久素材
・本体も枕カバーも丸洗い可

寝返りのしやすさを追及した設計の「ヒツジのいらない枕」。こちらも三角格子のTPEで作られていて、活性炭が練り込まれているため消臭効果もある優れモノです。人間工学に基づいて作られた三角格子構造で、余計な負担をかけずに自然に転がるように寝返りできます。

本体も枕カバーも丸洗い可で清潔感もキープできて、本体の素材は10年の耐久性あり。枕を上下逆さにするだけで、8cmか10cmの高低を手軽に選べます。枕カバーもシルクのような光沢が美しいテンセル素材が使われ、サラサラの寝心地で安眠できますよ。

ヒツジのいらない枕はこちら

ジェル枕8位:カインズ「Moffle(モッフル) フィットまくら」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 6,980円
タイプ TPE樹脂+ポリエステル
サイズ 幅60×奥行き40cm
素材 ■本体:表地:TPE樹脂100%、裏地と中材:ポリエステル100%
■付属カバー:ナイロン92%、ポリウレタン8%
重量 2.2㎏
備考 ・ハニカム構造のTPE樹脂とポリエステルを合わせた弾力性
・頭部の収まりを意識したポケット構造
・TPE樹脂のほど良いひんやり感
・4種類のラインナップあり
・カバーのみ丸洗い可

医療器具やキッチン用品・哺乳瓶にも使われている安全素材TPE樹脂と、ポリエステルのメッシュ生地で弾力性と通気性を高めた「Moffle(モッフル) フィットまくら」。カインズオリジナル商品で、もっちりフワフワの新感覚を楽しめるジェル枕です。

丈夫で柔らかいTPE樹脂を使った三角格子の構造で、水風船のようなポニョポニョ感ながら頭全体が均一にホールドされる寝心地。男女共に仰向け寝用の「ネックフィット」や、男性の横向き寝用の「スタンダード」や、棒状の「ボルスター」も展開されています。

Moffleフィット枕はこちら

ジェル枕9位:Sashikei「三次元新構造 低反発 コンフォートジェルピロー」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 5,990円
タイプ コンフォートジェル+メモリーフォーム
サイズ 幅60×奥行き35×高さ7~11cm
素材 ■本体:コンフォートジェル、メモリーフォーム
■付属カバー:テンセル素材
サイドは通気性の良いメッシュ生地
重量 記載なし
備考 ・人間工学に基づいた設計で、頸椎を正しい位置へ導く
・ストレートネックや無呼吸症候群の解消も
・ひんやりジェルが一定の温度を保つ
・カバーのみ丸洗い可

メモリーフォームと、水のように柔らかなコンフォートジェルの二層構造になっている「三次元新構造 低反発 コンフォートジェルピロー」。首元までサポートする人間工学に基づいた3D設計で、頸椎をサポートして正しい位置へ導き、ストレートネックや睡眠時の無呼吸症候群の解消にも役立っています。

仰向けでも横向き寝でもどちらにも対応するジェル枕で、計算されたフォルムと心地良いジェルの感触が健やかな眠りへ導く人気商品です。

コンフォートジェルピローはこちら

ジェル枕10位:夢グループ「スーパージェル枕」

ジェル枕ランキングTOP10
料金 1,980円
タイプ TPRジェル+高反発ウレタンフォーム
サイズ 幅48.5×奥行き27×高さ6.5〜8.5cm
素材 ■本体:高反発ウレタンフォーム、TPR熱可塑性ゴム
■付属カバー:ポリエステル100%
重量 記載なし
備考 ・高反発ウレタンに高さ2cmのTRPジェルを敷き詰めた商品
・ウレタンフォームは点で沈み、面で沈まない高反発仕様

夢グループの大ヒット商品「スーパージェルクッション」の力学を枕に応用した「スーパージェル枕」。ハチの巣形の正統なハニカム構造のジェルが寝返りを打つたびに頭にフィットして、無重力のような寝心地を実現。

大幅なサービス価格1,980円は定価の77%OFFで、気軽にジェル枕を試してみたい方にもピッタリですよ。上下を逆さにすれば、簡単に高さも調節できます。

スーパージェル枕はこちら

ジェル枕を買うならジェルトロン「マイズ α(アルファ)」が最もおすすめ!

ジェル枕ランキングTOP10
  1. ジェルトロン本体の商品保証5年
  2. 左右の高さも自由に調整できる高さ調節フォーム付き
  3. 本体は丸洗い可
  4. パーツの別売りもあり

2022年最新の「ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10」の堂々の第1位は、ジェルトロン「マイズ α(アルファ)」!

本体のジェル部分(ジェルトロン)はダントツで長い5年の商品保証があり、ウレタンの高さ調節フォームも1年保証付きです。さらに、左右の高さまで微調整できる細やかな仕様が高ポイントとなりました。

また、本体のジェル部分とカバーが丸洗い出来て清潔感をキープできる点と、摩耗したパーツは別売りでも対応しているので、パーツ毎に交換できる所も優れています。

もちろん、機能面でも本体のジェル部分は三層一体型で、より体圧分散効果がアップ。
元々の設計が優れている上に、細かいサービスが充実している所が1位の決め手となりました。

ウォータージェルの枕の選び方は?

ジェル枕ランキングTOP10ウォータージェルを使った枕を大きく2つに分けると、ウレタンフォームの表面にジェルを貼り付けた枕と、ウレタンフォームにジェルを練り込んだ枕の2タイプがあります。

ウォータージェルの枕を選ぶ時のポイントは「ジェルの冷却効果(吸熱性)」「ウレタンフォームの反発力」「通気性を良くする工夫や防ダニ・抗菌加工がされているか」の3点です。

まず「ジェルの冷却効果」ですが、採用されているジェルの種類によっては、さほど冷感が期待できない商品もあります。ひんやり感を求めている場合は、冷感タイプのジェルが使われているかどうか商品詳細をしっかり確認しましょう。

次に、ウォータージェルの枕は「テクノジェル」のように低反発と高反発の良いとこ取りの枕もありますが、一般的には低反発タイプが多いのが特徴。そのため、普段から高反発の枕を好んで使っている方や、硬めの枕が好きな方は逆に寝づらい場合があるので要注意です。

また、ウレタンフォームや付属カバーに、どんな素材が使われているかも合わせて確認しておきましょう。ウレタンフォームは通気性が悪くなりがちなので、通気性を良くする工夫や、防ダニ・抗菌加工など長く快適に使えるように設計されている枕を選ぶと良いですよ。

低反発なジェル枕はある?

一般的に、立体構造の「ハニカム構造」のジェル枕は復元力の高い素材を使用しているので、反発力は高めです。

ジェル枕の低反発タイプは、柔らかい低反発フォームの上にジェルシートが貼り付けられたタイプか、ジェルが素材に練り込まれているタイプがほとんどです。

低反発なジェル枕おすすめ1:アイリスオーヤマ「クリアグローブ 冷感ジェルコーティング/低反発エアーソフトピロー」

ジェル枕ランキングTOP10アイリスオーヤマの「クリアグローブ 冷感ジェルコーティング/低反発エアーソフトピロー」はリバーシブルタイプ。暑い時期に冷感ジェルでコーティングされている面を使えば、ひんやりとした冷気を感じながら低反発のもちもち感も味わえます。また、裏面にすれば通常の低反発枕としても使える優秀な枕です。
ジェル枕ランキングTOP10価格は公式では3,110円(税込)で、Amazonでは2,871円(税込)~と若干安値になっていることもありますよ。

アイリスオーヤマのジェル枕はこちら

低反発なジェル枕おすすめ2:PharMeDoc「LunaBLUE 低反発枕 通気孔付き メモリーフォーム 冷却ジェル」

ジェ「コアラピロー」とよく似た構造で、温度調節のために柔らかいメモリーフォームに冷感ジェルが練り込まれているタイプのPharMeDocのジェル枕も人気です。

「LunaBLUE 低反発枕 通気孔付き メモリーフォーム 冷却ジェル」は20,300円(税込)~とお高めですが、形状記憶フォームですっぽり包み込んでくれる寝心地と、通気孔による通気性の良さ、さらに冷感ジェルによって快適な睡眠環境を作れるところが魅力です。

PharMeDocのジェル枕はこちら

低反発なジェル枕おすすめ3:ニトリ「ジェル付き低反発枕(ジェルタッチ n-s)」

ジェル枕ランキングTOP10お手頃価格で低反発タイプのジェル枕を試してみたい方には、ニトリ「ジェル付き低反発枕(ジェルタッチ n-s)」がおすすめです。低反発ウレタンフォームに冷感ジェルシートが付いたもので、カバーも接触冷感タイプが使われています。お値段はなんと1,990円(税込)という安さ!初めてのジェル枕にピッタリな価格です。

ニトリのジェル枕はこちら

ジェル枕の冷却方法は?何時間冷やす?

アイス枕ランキングTOP10今回の「おすすめのジェル枕TOP10」にランクインしているジェル枕は、ウレタンフォームやTPE樹脂などが使われており、一般的には冷蔵庫や冷凍庫で冷却せずにそのまま使います。

対して、アイスノンなど中材のジェルを冷凍してから使うタイプのジェル枕は「アイス枕」「アイスピロー」等と呼ばれています。

アイス枕・アイスピローの保冷時間は1時間~10時間程度と様々な商品が展開されていて、冷凍時間も4時間~14時間以上と様々です。凍っても固くならずに柔らかな寝心地の「不凍結タイプ」が主流で、保冷時間とソフトな寝心地を両立させた凍結・不凍結ジェルの複数構造になっているアイス枕もあります。

また、枕用の冷感タイプの敷パッドや冷感ジェルマットは、特にメーカーでは記載が無くても真夏に冷蔵庫でしばらく冷やしてから使っている方が多いです。クールグッズは中材や素材によって使い方が異なることが多いので、購入する時は機能の他に使い方もしっかり確認しておくと安心ですよ。

枕用のひんやりするジェルマットはある?

いつも使っている枕にサッと敷くだけで、爽やかな冷感を楽しめるジェルマット。

枕用の冷感ジェルマットを選ぶポイントとしては、「幅は大きめ」「厚さは薄め」「中材のジェルに吸熱効果があるかどうか」の3点が重要です。

中材のジェルに吸熱効果があるタイプであれば、冷蔵庫や冷凍庫で冷やさなくても自然なひんやり感を楽しめますよ。

枕用の冷感ジェルマットおすすめ1:Uner「ひんやり枕 ひんやりマット 冷感ジェルマット 折り畳み可」

ジェル中材に吸熱力の高いジェルフォームを採用しているUnerの冷感ジェルマットは、幅50×奥行き30cmで、厚さも1cm程度のシート状になっているので、枕にフィットしやすい仕様です。

常温でも適度なひんやり感を感じられますが、眠る数時間前に冷蔵庫で冷やすことで更に冷感がアップします。水に強いPVC素材が使われ、汚れにくいのも特徴です。価格は1,280円(税込)で、可愛いクマのデザインと、涼しげなブルーの無地の二色展開。薄いのでくるくる丸めたり、折り畳みもできるので旅行にも便利です。

Unerのジェルマットはこちら

枕用の冷感ジェルマットおすすめ2:ユーザー(USER) 「涼感ジェルマット エコ 枕」

ジェル枕ランキングTOP10こちらも、幅45×奥行き30cm、厚さ8mmの薄型の涼感ジェルマット。マット材には「クールガムジェル」が採用され、みずみずしいジェルの冷感を楽しめます。価格は1,517円(税込)で、冷凍や冷蔵しなくても、そのままでひんやり感を感じられる仕様です。

薄手でフィットしやすい仕様で、縫い目が肌に当たらない設計なので、なめらかな寝心地を楽しめすよ。

ユーザーのジェルマットはこちら

枕用の冷感ジェルマットおすすめ3:tobest(トゥーベスト)「冷感枕カバー 枕ジェルパッド 接触冷感」

ジェル枕ランキングTOP10枕からズレがちな冷感ジェルマットも、ジェルの収納ポケット付きの枕カバーなら安定した冷気を朝まで楽しめます。

「tobest(トゥーベスト)」の「冷感枕カバー 枕ジェルパッド 接触冷感」は冷却ジェルパッドと枕カバーがセットで1,782円(税込)。幅63×奥行き43cmとサイズ感もほど良く、枕カバーには業界最高水準の接触冷感素材が使われています。

ジェル枕ランキングTOP10枕カバーはもちろん丸洗い可で、毎年使える仕様なので夏用に1セット持っておくと便利です。夏でも肌寒い場合は、リバーシブルでパイル生地の方を上にしても使えます。
こちらの商品も冷蔵や冷凍は不要で、いつも使っている枕にカバーを付けるだけで完成するので楽チンですよ。

tobestのジェルマットはこちら

冷却ジェル枕の選び方は?

ジェル枕ランキングTOP10「冷却ジェル枕」は、どの程度の冷感を求めているか?によって選ぶ商品が変わります。

まずは、冷凍することによって中材のジェルの保冷時間を保つ「アイス枕・アイスピロー」タイプ。アイスノンのように一定時間、冷凍庫に入れておくことで高い冷却効果を発揮します。

アイスノンタイプの冷却ジェル枕の場合は、保冷時間と冷凍時間をどちらも確認しておきましょう。冷凍時間が長いタイプは保冷時間も長くなる傾向にありますが、冷凍時間があまりにも長すぎると、冷凍し忘れた時などにすぐ使えないので不便です。

また、今回の「ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10」にランクインしているジェル枕のように、枕にジェルを上手く取り入れることで冷感を出している商品もあります。こちらは冷蔵・冷凍する必要が無く、ジェル素材や高い通気性によって自然な冷感を楽しめるタイプです。

冷却ジェル枕を選ぶ時は、商品名の「冷感」「涼感」「冷却」などのフレーズに惑わされず、「中材や枕カバーも含めて、具体的にどのような仕様なのか」「冷凍・冷蔵する必要があるかどうかも含めた詳しい使い方」をしっかり確認することが大切です。

また、サイズ感としては幅感の大きめなものを選ぶと寝返りが打ちやすく、冷却ジェル枕ならではの冷気を広い面積で楽しめますよ。

ジェル枕の人気おすすめランキングについてまとめ

まとめ
  • ジェル枕の人気おすすめランキング第1位はジェルトロンの「マイズ α(アルファ)」
  • ジェル枕の特徴は、体圧分散力の高い無重力感のある寝心地
  • ジェル枕を選ぶ時は「構造タイプ」「商品保証」「高さ調節が可能か」の3点がポイント
  • 冷凍して使う冷却ジェル枕を併用すれば、熱帯夜対策もバッチリ
  • ジェル枕は商品の謳い文句に惑わされず、具体的な構造や機能をよく確認しましょう

今回のランキングでは、価格は高めですが、商品保証やパーツの別売り、細やかな高さ調節などサービスが大充実のジェルトロン「マイズ α(アルファ)」がダントツの1位でした!

ジェル枕と言っても様々な商品が展開されているので、素材や構造をよく確認して、万一の時のための商品保証付き、微調整できる高さ調節可能なタイプにすると安心ですよ。

ぷるぷるの質感で復元力が高く、無重力感覚で頭や首を包み込んでくれるジェル枕は、通気性が良くお手入れの手間もかからない商品が多いです。

猛暑や熱帯夜対策として冷凍するタイプの冷却ジェル枕も併用すれば、より快適な睡眠環境を作れますよ。構造やタイプ別に特徴を把握して、賢くジェル枕を選びましょう。

【2022年最新】ジェル枕の人気おすすめランキングTOP10をもう一度見る!

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