枕(まくら)

【2022年】高級枕の人気おすすめランキングTOP10を徹底解説!

高級枕

枕をより自分に合ったものにすることは睡眠環境を改善する上でとても重要で、特に高級で良質な枕は寝姿勢を改善してくれる働きがあります。

  • 首や肩が疲れやすい
  • スマホを見るときにうつむいて猫背になっている
  • 朝起きた時に疲れがとれていない
  • 中々寝付けない

こんなことに当てはまる人は枕を変えることで上記の状態が良くなる可能性があるため、枕の買い替えを検討してみてください。

しかし、枕はたくさんのメーカーがしのぎを削っていて材質や形、サイズ、硬さなどがさまざまな枕が販売されているため、どの枕が自分に合っているか考えるは難しいですよね。

本記事ではサイズや素材、形状など高級枕を選ぶうえで大切なポイントを押さえながら高級枕メーカー10社を比較して、おすすめの枕はどのブランドなのか検証していきましょう。

目次

高級枕とは?

高級枕

人間の寝姿勢に関わる寝具はマットレスだけでなく枕選びも大切です。

価格のランク帯としては低価格帯が5,000円以内で買えるものとして、中価格帯は1万円以内、高価格帯は1万円以上するものがあります。

高級枕と普通の枕の違いは価格の差だけではなく、機能的な違いが明確にあります。

たとえば肩と首に負担のかかりにくい素材や形状を使っていたり丸洗いをすることができたり、熱がこもりにくかったりするなどの特徴が挙げられます。

他にも普通の枕には使わない高価な素材を用いているほか、同じウレタンフォームでも密度が高く反発性や耐久性が全く異なるなどのメリットが得られます。

高級枕を使って良い寝姿勢をキープするとスマホ首とよばれるストレートネックの症状が和らいだり朝起きた時の疲労感が少なくなったりするため、枕にお金をかけるのは身体のためにも良いことでしょう。

高級枕の選び方を3つのポイントで解説!

高級枕のメリットや特徴について上述した通り、高級枕にはメーカーによってさまざまな種類があります。

ここでは自分に合った高級枕の選び方について3つのポイントをまとめてみました。

高級枕の選び方1.自分に合ったサイズかどうか

高級枕

実は枕選びで一番大切な要素は枕の高さだといわれています。

どんなに良い素材を使っていても高さが自分に合っていないと首に負担がかかってしまい、結果として肩の疲れや首の痛みなどにつながってしまいます。

性別や体格によって使いやすい枕かどうかは性別や体格によって左右されるので自分に適した高さの枕を選びましょう。

一般的に体格の良い方は首に深さがあるため高めの枕が合っていて、体格が華奢な方は首が浅いので低めの枕が良いといわれています。

また、仰向き寝より横向き寝が好きな方は肩がマットレスに接地する分高めの枕を選んだ方が首の負担が少なくて済むので、自分の好きな寝姿勢によっても高さを選ぶと良いでしょう。

高級枕の中には高さを調節できるものも多いため、好みの高さが決まっていない方や成長期の方は高さ調節機能がある枕を選ぶのがおすすめです。

また枕の幅は横幅が50~60cm以上あるものが寝返りをうちやすいされ、頭三つ分が理想の横幅の目安になっています。

高級枕の選び方2.どんな素材が使われているか

高級枕

枕の寝心地のうち、硬さや柔らかさは使われている素材で決まるので、自分の好みの硬さがある素材を選びましょう。

枕で定番の素材といえばポリエステル綿やウレタンフォーム、羽根、パイプなどがあります。

それぞれ柔らかさがあったり反発性があったり通気性が高いなどの特徴があるので、住環境や好みに応じて選ぶのが良いです。

ふんわり柔らかな寝心地がよければ綿や低反発ウレタン、羽根などがおすすめで、硬い寝心地が良ければ高反発ウレタンやラテックス、通気性が良いものが好みならパイプやファイバー系の枕が向いています。

ただし、素材によっては耐久性に難があったりボリューム感が減っていったり、水洗いができないものや気温で硬さが変化するものがあるため注意が必要です。

高級枕の選び方3.目的に応じた形状かどうか

高級枕

寝ている間に首や肩が疲れやすい人は枕の形状についても注目しましょう。

中心部のボリュームが多く、よく見る形の標準タイプや中央部分がくぼんでフィットしやすいくぼみタイプ、体圧を分散させて首の負担が軽減できるウェーブタイプなどの種類があります。

それぞれ特徴がありますが、ウレタンフォーム枕はウェーブタイプが多く、ポリエステル綿や羽根を使った枕は標準タイプなど素材によってはこうした傾向があるようです。

枕の形状に関しては正解はあまりなく、ほとんど自分の好みで決めて良いため、自分の体格や首回りの状態に合わせて好きな枕を選ぶのが良いでしょう。

高級枕10社を3つのポイントで比較!

サイズ(横幅×奥行×高さ) 素材 形状
 キュアレ「THE MAKURA」 58cm×38.5cm×5cm エラストゴムパイプ 三段構造枕
太陽「ヒツジのいらない枕」 52cm×34cm×8~10cm 熱可塑性エラストマー ウェーブタイプ
 モットンジャパン「モットン枕」 55cm×40cm×3~11cm 高反発ウレタンフォーム ウェーブタイプ
 シモンズ「クワイエットタイム」 75cm×50cm ポリエステル綿  標準タイプ
 エアウィーヴ「エアウィーヴスタンダードピロー」 56cm×40cm×7~11cm  エアファイバー(ポリエチレン)  標準タイプ
テンピュール
「オリジナルネックピローM」
50cm×31cm×10cm 低反発素材 ウェーブタイプ
 西川「ファインクオリティプレミアムシリーズ」 70cm×43cm×5cm ダウンフェザー&わた/エラストマーパイプ/ミニ備長炭&ひのき くぼみタイプ
 シーリー「エルゴノミック」 60cm×39cm×10cm ラテックス  ウェーブタイプ
 フランスベッド「ニューショルダーフィットピロー」 50cm×31cm×3.5~6.5cm 低反発ウレタンフォーム  くぼみタイプ
 ショップジャパン 90cm×68cm×10cm 低反発ウレタンフォーム 特殊なウェーブタイプ

ここでは高級枕メーカー10社とその代表的な製品を上述した3つのポイントを基に比較していきましょう。

まず高さや幅ですが、どのメーカーも高さは5~10cmのものが多く、高さ調節シートや高い部分と低い部分を入れ替えることで高さを調節することを推奨しています。

幅については50~60cmが平均的で、寝返りをうつのに十分な広さだといえます。

より幅が広いものがよければ特に幅のある西川「ファインクオリティプレミアムシリーズ」やショップジャパンの「トゥルースリーパー・セブンスピロー・ウルトラフィット」などがおすすめです。

素材は各社によってさまざまな特徴がありますが、ウレタンウォームが多い印象です。

マットレスだと低反発のものは身体が痛くなる傾向があるので高反発のものが人気ですが、枕においてはふんわりやわらかな寝心地が気持ち良い低反発ウレタンフォームも人気です。

高反発の枕だと高反発ウレタン枕のモットンやコイルが内蔵されているシモンズなどが向いていて、単純に硬さのある枕だとやシーリーのラテックス枕西川のパイプ素材やミニ備長炭&ひのきなどがおすすめです。

形状はウェーブタイプが主流で、標準タイプやくぼみタイプはやや少なめです。

しかし、どの形状にも良さがあるため一概にウェーブタイプが良いとはいえず、好みによるものが大きいでしょう。

上記の表には記載していませんが、丸洗い可能な枕だとキュアレの整体枕や太陽、エアウィーヴ、フランスベッドなどの枕が挙げられ、衛生的な寝具をお探しの方にはおすすめです。

【2022年最新】高級枕の人気おすすめランキングTOP10!

ここからは上記の表を参考に、高級枕のおすすめをランキング形式で10社ご紹介していきましょう。

自分に合った枕をお探しの方はぜひ参考にしてください。

高級枕1位:CURE:RE(キュアレ)の整体枕『THE MAKURA』

高級枕
料金 33,000円
中材 エラストゴムパイプ
サイズ 58cm×38.5cm×5cm
形状 三段構造枕
備考 重みを分散する3段構造/それぞれの段の高さを調節できる/約60cmと広めのまくら幅/ネックストレスの軽減/整体院や医療現場での治療器具として活用/呼吸のサポート/水洗い可能/ギフトラッピング可能

高級枕ランキング第1位はキュアレの整体枕「THE MAKURA」です。

キュアレの枕は首の骨にかかる負担を軽減するという目的のために開発された独自の三段構造によって、整体師からの施術を受けているかのような効果をもつ枕です。

そして、エラストゴムパイプという適度な硬さで耐久性に優れた素材が、頭部にかかる負担を軽減する働きをしてくれます。

また、頭部と肩の2か所で効果的に重みを分散できる3段構造になっているため、首の骨へのストレスを少なくし、呼吸しやすい寝姿勢をサポートします。

枕幅は60cmと平均より大きめで、体格のしっかりした方も寝返りがしやすいためおすすめです。

<こんな人におすすめ!>

  • 耐久性に優れた枕が欲しい人
  • 首や肩が疲れやすい人
  • 息がしにくくて寝苦しい人
  • 高さ調節機能のある枕が欲しい人
  • 洗える枕が欲しい人

高級枕2位:太陽のヒツジのいらない枕

高級枕
料金  15,800円
素材 熱可塑性エラストマー
サイズ 52cm×34cm×8~10cm
形状  ウェーブタイプ
備考  活性炭による消臭効果/三角構造で首と肩をサポート/ぷにょぷにょした感触/通気性ばつぐん/丸洗い可能/ギフトボックス付き/テンセル配合のカバー

高級枕ランキング第2位は太陽の「ヒツジのいらない枕」です。

ヒツジのいらない枕の特徴はその材質で、丸洗い可能で匂いやカビが発生しにくい熱可塑性エラストマーといわれるものを使用しています。

活性炭を配合しているため、消臭効果が高く頭皮のにおいがしにくくなるのも利点です。

枕カバーには木材から作られるリサイクル可能なテンセル材を利用しているため柔らかく保湿性が高いことが特徴です。

<こんな人におすすめ!>

  • 丸洗い可能な枕を使いたい人
  • においがしにくく衛生的な枕を使いたい人
  • ぷにょぷにょした枕を使いたい人
  • 環境に配慮した枕を使いたい人

高級枕3位:モットンジャパンのモットン

高級枕
料金 17,800円
素材 高反発ウレタンフォーム
サイズ 55cm×40cm×3~11cm
形状 ウェーブタイプ
備考 高さ調節シートで好みの高さに/かためとやわらかめの2種類/楽天ランキング1位/90日間の返金保証/肌触りの良いベロア生地/カバー洗濯可能/

高級枕ランキング第3位はモットンジャパンの高反発枕「モットン」です。

モットンの枕は8万回を超える耐久試験で証明された高い耐久性と寝返りをサポートする高反発性が特徴的です。

高さ調節シートがついているため、自分の首の高さに合わせた微調節ができるのも魅力です。

またモットンの枕はネットでの口コミ評価が高く、人気の高い高級枕だといえます。

<こんな人におすすめ!>

  • 長く使える枕が欲しい人
  • 高さを細かく調節したい人
  • 高反発枕を使いたい人
  • 口コミ評価が高い枕を選びたい人

モットンの枕はこちら

高級枕4位:Simmons(シモンズ)のクワイエットタイム

高級枕
料金  17,600円
中材 ポリエステル綿
サイズ 75cm×50cm
形状  標準タイプ
備考  ポケットコイル内蔵/通気性が高い/抗菌繊維使用

高級枕ランキング4位はシモンズの枕「クワイエットタイム」です。

最大の特徴はポケットコイルが内蔵されている点で、枕にコイルが使用されている枕は珍しく、コイルマットレスの大手であるシモンズならではです。

形状は普通の枕と同じですが、コイルがあるおかげで頭をしっかり支えることをサポートしてくれます。

<こんな人におすすめ!>

  • 柔らかめの枕が好きな人
  • 頭をしっかり支えてくれる枕が欲しい人

高級枕5位:エアウィーヴピロースタンダード

高級枕
料金  16,500円
中材  エアファイバー(ポリエチレン)
サイズ 56cm×40cm×7~11cm
形状  標準タイプ
備考  通気性が高い/中材を洗えるので衛生的/高さ調節シート付き

高級枕ランキング第5位はエアウィーヴの枕「エアウィーヴスタンダードピロー」です。

エアウィーヴのマットレスと同様に、中材にはエアファイバーという丸洗いできる素材が使われているためとても衛生的です。

内蔵されているシートコアを出し入れすることで簡単に高さ調節ができるためどんな人でも使いやすいのも特徴になっています。

<こんな人におすすめ!>

  • 通気性の高い枕を使いたい人
  • 枕を丸洗いしたい人

高級枕6位:TEMPUR(テンピュール)のオリジナルネックピローM

高級枕
料金 11,000円
素材 テンピュール素材(低反発素材)
サイズ Mサイズ:50cm×31cm×10cm
形状 ウェーブタイプ
備考 デンマーク製/サイズは5種類/仰向け寝と横向き寝に対応/波状の形/低反発枕/カバー洗濯可能/抗菌防臭加工/3年保証付き

高級枕ランキング第6位はデンマークの企業テンピュールから販売されている「オリジナルネックピローM」です。

NASAが宇宙飛行士のために開発した低反発素材の研究をテンピュールが引き継ぎ、寝具素材として開発したのがテンピュール素材です。

ふんわりと柔らかく身体にフィットしやすい低反発枕で、首筋が自然な形になるウェーブ状の形になっています。

<こんな人におすすめ!>

  • 柔らかめの寝心地が好きな人
  • 低反発枕が好きな人
  • 仰向け寝と横向き寝をどっちもしたい人

高級枕7位:西川のファインクオリティプレミアムシリーズ

高級枕
料金 19,800円
中材 ダウンフェザー&わた/エラストマーパイプ/ミニ備長炭&ひのき
サイズ 中サイズ:70cm×43cm×5cm
形状 くぼみタイプ
備考 日本製/好みの素材を選べる/低め・ふつう・高めを選べる/肩と首がフィットしやすい形状

高級枕ランキング第7位は西川の「ファインクオリティプレミアムシリーズ「」です。

一番の特徴は中材を素材として選べるという点で、やわらかな寝心地なダウンフェザー&わたやもちもちした弾力のあるパイプ材、通気性に優れ木の香りがする備長炭&ひのきパイプの3つから選ぶことができます。

また、肩と首の部分がアーチ状にくぼんでいるため、首回りに負担がかかりにくいのもメリットでしょう。

サイズはジュニアサイズからXS、S、M、Lサイズと全部で5種類あり、それぞれ高さが微妙に異なるサイズになっているので体格に合わせた適した大きさを選びやすいこともメリットでしょう。

<こんな人におすすめ!>

  • ユニークな中材を探している人
  • 首回りが疲れやすい人

高級枕8位:Sealy(シーリー)のエルゴノミック

高級枕
料金  21,780円
素材  ラテックス
サイズ 60cm×39cm×10cm
形状  ウェーブタイプ
備考  高反発かつ高い柔軟性/多孔質で通気性ばつぐん/ユーカリから作られたリヨセル繊維の枕カバー/細かく変えられている頸部の反発力

高級枕ランキング8位はシーリーのラテックス枕「エルゴノミック」です。

数少ないラテックス枕メーカーの1つで、高反発なのに柔らかいという不思議な感触を楽しむことができます。

また、見てわかるように小さな穴がたくさん開けられていて通気性が高いため、蒸れにくく暑くなり過ぎないメリットがあります。

首の部分は全体の反発力とは異なる硬さで作られているため、負荷がかかりにくくなっています。

<こんな人におすすめ!>

  • 高反発枕が好きな人
  • 通気性が高い枕が欲しい人

高級枕9位:フランスベッドのニューショルダーフィットピロー

高級枕
料金  14,080円
素材 低反発ウレタンフォーム
サイズ 50cm×31cm×3.5~6.5cm
形状  くぼみタイプ
備考 日本製/ 冬でも硬くならない枕/ローとハイ2種類の高さ/抗菌防臭加工よりさらに対象菌種の多いSEK認証/水洗い可能な枕

高級枕ランキング第9位はフランスベッドの「ニューショルダーフィットピロー」です。

一般的なウレタンフォームは寒い冬になると硬くなりがちですが、この枕は冬でも硬くならないのが特徴です。

また抗菌防臭加工がされている枕は多いですが、一般的な抗菌防臭加工よりさらに対象になっている菌種が多いSEK認証を受けています。

ウレタン素材なのに水洗いができる点もおすすめなポイントです。

<こんな人におすすめ!>

  • 硬くならない低反発枕が欲しい人
  • 抗菌性の高い枕を使いたい人
  • 水洗いできる枕が欲しい人

高級枕10位:ショップジャパンのトゥルースリーパー・セブンスピロー・ウルトラフィット

高級枕
料金 16,800円
素材  低反発ウレタンフォーム
サイズ 90cm×68cm×10cm
形状 特殊なウェーブタイプ
備考 日本製/仰向け寝と横向き寝どちらも対応/ウルトラフィットカット構造/12本のスリットで身体にフィットしやすい/優れた体圧分散性/寝返りをうっても枕から落ちない

高級枕ランキング第10位はショップジャパンの低反発枕「トゥルースリーパー・セブンスピロー・ウルトラフィット」です。

頭から背中までの7か所を支え、さらに12本のスリットがあることによって身体が枕にフィットしやすいのが特徴になっています。

ベッドの幅と同じ枕なので、寝返りをうっても枕から落ちる心配が全くありません。

<こんな人におすすめ!>

  • 寝返りで枕から落ちてしまう人
  • 低反発枕が好きな人
  • 仰向け寝と横向き寝をどちらもする人

トゥルースリーパーの枕はこちら

高級枕を買うならCURE:RE(キュアレ)の整体枕「THE MAKURA」が最もおすすめ!

高級枕
  1. 首の疲れが軽減する独自の三段構造
  2. 高さ調節機能付きでどんな体格の人でも使える
  3. 水洗い可能なので衛生的に使える

高級枕の中で最もおすすめなのがキュアレのTHE MAKURAです。

整体師が開発に携わっている整体枕と呼ばれるもので、他にはない三段構造になっているため頭部と肩を支えやすく、寝るだけで首回りの疲れや柔軟性をサポートします。

価格は33,000円と今回ご紹介する高級枕の中でもかなり高価ですが、その分使用する素材にこだわり、高い機能性があります。

高さ調節機能があり、幅が60cmと広めなので体格のがっしりした方でも快適に使うことができるのが特徴的です。

また、水洗いができる素材を用いているので皮脂や汗で汚れたら洗濯することができるので、寝具の衛生面が気になる方にぜひおすすめしたい枕になっています。

オーダーメイドで作れる高級枕ブランドを紹介します!

高級枕
料金 レギュラー:27,500円
プレミアム:38,500円
頂き:55,000円
素材 8種類の中材から自分に合った素材を選べる
サイズ レギュラー:63cm×43cm×高さ自由
プレミアム:70cm×43cm×高さ自由
頂き:70cm×43cm×高さ自由
形状 標準タイプ
備考 日本製/横向き寝と仰向け寝に両対応/無料メンテナンス/身体の歪みを測定/予算に合わせた3種類のメニュー/丸洗い可能

オーダーメイドの高級枕ブランドはじぶんまくらがおすすめです。

じぶんまくらのすごいところは、「IBMirror」という体型ライン測定器で筋肉のストレスや背骨の曲がり具合などのデータを計測してオーダーメイドの枕を作ることができる点です。

じぶんまくらの枕は14~18のポケットがあり、そのポケットに自分の首の高さにあわせて中材を詰め込むことができるため、ぴったりとフィットさせることが可能になります。

中材は柔らかめの粒綿やエラストマーなどに加え硬めのそば殻や備長炭パイプなど珍しい中材を詰めることができるため、自分の好みや住環境に合わせて選べます。

また、枕は丸洗い可能であるほかにも、枕の調子が悪くなったら無料でメンテナンスを受けられるというメリットもあります。

<こんな人におすすめ!>

  • 市販の枕では身体に合わない方
  • 変わった中材を試してみたい方
  • 無料メンテナンスや寝具カウンセリングを受けたい方

ホテルで使用されている高級枕はどこで販売されている?

高級枕
料金  12,100円
素材 かため:パイプ
やわらかめ:ポリエステル粒わた
サイズ 62cm×39cm
形状 くぼみタイプ(5分割構造)
備考 30日間の保証付き/通気性ばつぐん/洗える枕/ホテル仕様/表と裏で硬さが異なる

ホテルで使われている枕でおすすめなのはLOFTY(ロフテー)のホテルピローです。

ロフテーのホテルピローはザ・キタノホテルや三井ガーデンホテル、ANAクラウンプラザホテルなどの有名ホテルで採用されている枕です。

独特なのは枕の形状で、どんな人でもフィットしやすいように設計された5分割構造は中央にくぼみがあって両サイドが高めに作られているため、首と頭をしっかりとサポートしてくれます。

また表と裏面でもちもちとやわらかいポリエステル粒わたと通気性に優れたパイプ素材に分かれているため、好みや気分で使い分けることが容易にできます。

そして、中の分割ユニットは手洗いすることができるためいつでも清潔に保つことが可能です。

<こんな人におすすめ!>

  • ホテル仕様の枕を使いたい人
  • 硬い枕と柔らかい枕を気分で使い分けられる
  • 洗える枕を使いたい人

高級枕と普通の枕の違いは何?安眠のしやすさは変わる?

  • 高い素材を使用しているかどうか
  • 反発性や柔らかさに違いがある
  • 特殊な加工があるかどうか
  • 幅が大きく厚みを調節できる
  • 形状に工夫がされているかどうか
  • 保証があるかどうか

高級枕と普通の枕の違いには値段以外にも上記のような違いがあります。

結論、高級枕は普通の枕よりも寝心地が良かったり疲れやすい首や肩をサポートしてくれるので、いつもより安眠しやすいでしょう。

ただし、枕の寝心地に関しては個人差があるため安い枕でも自分に合っていると感じているなら無理に変える必要はありません。

両者の違いについて、まず使用している素材ですが、綿のグレードや量が違っていたり独自開発の素材だったりウレタン密度が違っていたりと素材だけでも大きな違いがあります。

また、素材を加工してより身体を支えやすい三角構造にしたり通気性が良くなるようにスリットを入れたりするなど、そのメーカー独自の加工がされている場合もあります。

そして幅が広い枕はそれだけ使われている素材が多くなるため高価になる傾向があるほか、予備の中材や高さ調節シートが付属していて高さを自由に変えられることが多いです。

高級枕には形状の工夫もあり、くぼみタイプやウェーブタイプなど各メーカーで違いはありますが、肩や首の疲れをとるための専用構造の枕になっています。

1万円を超える枕の多くは保証期間が存在し、問題があった場合には返金対応をしてくれるメーカーもあるため要チェックです。

高級枕のお手入れ方法は?

材質 水洗い 干し方 お手入れ方法
ポリエステルわた 一部OK 天日干しOK 洗う前にホコリを落とす

洗えない場合には布団掃除機や天日干しをする

低反発ウレタン 不可 陰干し 水に弱いので濡らさないように注意する

陰干しで空気の循環を行う

パイプ系素材 OK 天日干しOK 耐久性が高く、水に強いので頻繁に水洗いしても問題ありません
粒わた OK 天日干しOK 水洗い可能ですが、ホコリがつきやすので良く落とす
ラテックス 不可 陰干し 水洗いはできませんが、濡れたタオルで拭き取るくらいは問題ありまs年
羽根 不可 陰干し デリケートな素材でホコリがつきやすいので布団掃除機等でホコリを落とします

高級枕のお手入れ方法は材質によって異なりますので、上記表のように素材ごとの特性を把握したうえでお手入れを行ってください。

特殊な加工を施している場合は上記の限りではないため、各メーカーの取り扱い説明書をよく確認してみてください。

水洗いできる枕はどちらかというと少ないため、衛生的に枕を使いたい人は水洗いのできるパイプ素材や粒綿などがおすすめです。

ポリエステルわたは一部ですが水洗いOKな枕もあるため、チェックが必要です。

子どもにおすすめな高級枕は?

高級枕

子どもにおすすめな枕の条件としては、高さが低く通気性が高いものがおすすめです。

子どもは首が浅いので大人用の高さがある枕だと頭が高くなりすぎて寝にくくなってしまうので、できるだけ低めの枕が良いでしょう。

そして、汗かきな子が多いため通気性の高い素材を使っていて、丸洗いできるものだと衛生的にも安心できます。

また、子どもだからといって枕の幅を狭くしてしまうと寝返りをうったときに枕から頭が落ちてしまうこともあるので枕のは大人と同じくらい広いものにするのがおすすめです。

高級枕のおすすめについてまとめ

高級枕のおすすめについてまとめ
  • 高級枕は首や肩に負担がかかりにくい特徴がある
  • 自分の体格にあった高さと幅を選ぶ
  • 好みに合わせて素材を選ぶ
  • 自分の寝姿勢や目的に応じて形を選ぶ
  • おすすめの高級枕はキュアレの「THE MAKURA」

高級枕は普通の枕と違って形や素材に工夫がされていて、高さ調節が出来たり丸洗いできるなどの機能があります。

主に首や肩の負担を減らして起床時の身体のだるさや疲れなどをサポートする目的で、さまざまな種類が販売されています。

高級枕を選ぶ際に大切なことは自分の体格に合わせて適切な高さと幅のある枕を選ぶことで、体格が良い人は高さのある枕で細めの人は低めの枕がちょうどよいといわれています。

また、素材もさまざまなものがあり通気性があって水洗いできるパイプ材や柔らかな寝心地のポリエステルわた、硬めのラテックスや高反発ウレタンなどから好みに合わせて選べます。

形状も各メーカーによって工夫があり、真ん中がふっくらとしている標準タイプや中央部がへこんでいるくぼみタイプ、首に負担がかかりにくいウェーブタイプなどの形状がメジャーです。

上記の選び方のポイントをふまえた上で当記事でおすすめしたい高級枕はキュアレの「THE MAKURA」です。

キュアレの枕は肩と首の2か所で頭部を支える独自の三段構造になっているほか、パイプ素材を使用しているため通気性ばつぐんで丸洗いもできるため衛生面でも評価の高い枕です。

なかなか使いたい枕が決まらない方はぜひキュアレの「THE MAKURA」を試してみてはいかがでしょうか?

高級枕のランキングをもう一度見る!

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