枕(まくら)

うつぶせ寝がラクになる枕(まくら)とは?うつ伏せでスマホ使いにも!おすすめ5商品紹介

こんにちは、休養メディアDO-GEN編集部の山下です。

「うつぶせ寝は首や腰に負担がかかって熟睡できない!」
「ベッドでうつ伏せになりながらスマホを操作したい!おすすめの枕は?」

この記事にたどりついたあなたは、上記のように思っているのではありませんか。

よく売られている枕は仰向け寝向きで、うつぶせ寝にはあまり適していません。

体に合わない枕を使って寝てしまうと、うまく呼吸ができなかったり、肩や腰に負担をかけてしまいます。

この記事では、うつぶせ寝用枕の選び方のポイント、おすすめのうつ伏せ用枕5商品についてまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。

うつぶせ寝の枕(まくら)選びの3つのポイント

うつぶせで寝ている猫
ベッドでうつぶせ寝する方だけでなく、オフィスの机で仮眠をとったり、スマホをうつぶせの体勢で操作する方はぜひうつぶせ寝用の枕を試してみてください。

枕なしの場合や仰向け寝用枕を使う場合に比べて、体の負担が少なく快適に睡眠できます。

また、いびきや睡眠時無呼吸症候群に悩んでいる方は、うつぶせ寝をすることで舌が気道を塞ぐのを防ぐことができるのでおすすめです。

そこで、うつぶせ寝用の枕選びのポイントを3つ紹介します。

【うつぶせ寝用まくら選びのポイント①】うつぶせ寝できる枕を選ぶ

仰向け寝を考慮してつくられている枕でうつぶせ寝をすると、呼吸がうまくできなかったり、首や腰に大きな負担がかかってしまいます。

うつぶせ寝で快適な睡眠を得るには、うつぶせ寝に対応した枕を使うようにしましょう。

多くはうつぶせ寝以外の使い方(仰向け寝や腰あてなど)もできますが、顔を埋められるような中央部に穴が開いているもの、腕置きがついているものがおすすめです。

【うつぶせ寝用まくら枕選びのポイント②】枕のサイズ・形

うつぶせ寝をするシーンとして、普段使いだけでなく、オフィスでのちょっとした仮眠として使うこともあるかと思います。

普段使いする場合は、ベッドの幅に収まりつつ、寝返りを打てる=頭二つ分の横幅があるといいでしょう。

オフィスで使う場合は、机のサイズに収まりつつ、頭よりも少し大きいものが理想です。

【うつぶせ寝用まくら枕選びのポイント③】枕の素材

うつぶせで枕を使う場合、肌が直接枕に触れることになります。

そのため、表地は肌触りが良く、清潔に使用できる生地を選ぶようにしましょう。

中材はご自身が好きな材質を選んでOKです。

例えば、ウレタン素材は低反発枕の材質として良く使われています。
柔らかく、体圧が分散されるためとても心地よい反面、通気性が悪いという点があります。

ポリエステル素材は、安価かつ洗濯可能なものが多いですが、ほこりをため込みやすいというデメリットがあります。

さまざまな種類の材質がありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので、よく確認したうえで、購入してください。

うつぶせ寝の枕(まくら)選び!おすすめ商品5つを紹介

通販サイトを見てみると、多くのうつぶせ寝に特化した枕が販売されています。

上記の3つのポイントを踏まえたうえで、おすすめできる商品を5つ紹介します。
ぜひ商品選びの参考にしてください。

【普段使いとして】Dr.Smith(ドクタースミス) FUSERO3(フセロ3)

ドクタースミのフセロ3

 

枕の特徴 真ん中が抜けた独自形状
うつ伏せ、横向き、仰向けなどあらゆる眠り方に使用可能
サイズ 60×70cm
素材 表地:ポリエステル100%、裏地:ポリエステル65%・綿35%
中材:ポリエチレンパイプ
価格 13,037円

Dr.SmithのFUSERO3は真ん中が抜けた独特の形状で、腹部・胸部の圧迫感がなく、段階的にうつ伏せで眠れるように設計されています。

スムーズな呼吸でたくさんの酸素を体内に取り込み、より深い眠りに入りやすくなります。

「この枕を使う前までは、いびき防止でうつぶせ寝をしても寝苦しかったのですが、この枕は真ん中が開いていることにより、胸が圧迫されず、とても楽に眠れるようになりました。」

「うつぶせ寝の習慣がなく、慣れるのに相当苦労したが、無呼吸状態の改善に効果がありました。
使用後は、体調も良く、眠気や疲労感が解消され毎日健やかに過ごせております。」

といったレビューがありました。

いびきや睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方にオススメの商品です。

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【普段使い+スマホ操作に対応】fuwawa 全寝姿勢対応 うつ伏せ枕

fuwawaのうつぶせ枕
枕の特徴 独自設計の3D立体構造
うつぶせ寝、仰向け寝、横向き寝、背もたれクッションとして使用可能
サイズ 74×34cm
素材 カバー部分、メッシュ部分:ポリエステル100%
中材:ウレタンフォーム100%
価格 4,980円

Fuwawaのうつ伏せ枕は、中央の凹み+ハート型円弧形状でうつぶせ寝にフィットし、自然と「腹式呼吸」ができる枕です。

腕を置く部分は、緩やかな斜線と肌へのフィット感がよいニット生地の二重仕様。

うつ伏せでの読書やスマホ使いをラクに行えます。

「うつ伏せ寝、横寝が多く、気になって購入しました。
特殊な形をしていたので、気になっていましたが、どんな寝姿勢にもフィットして、うつ伏せでも横でも寝心地が良く、特に寝返りがとてもラクになりました。
通常の枕より、首や肩のコリが軽減されたと感じます。」

「横向きで携帯を触るときもカーブが頭を支えてくれる感じでフィットしてくれる。
うつぶせ寝だと朝方顔に枕の跡がついちゃうことが多かったけど、それもなく顔も埋もれずに寝れています。
うつ伏せで本を読んでそのまま寝落ちしちゃうことも多いですが、本も読みやすいです。」

といったレビューがありました。

うつぶせ寝に特化した立体構造の枕ですが、全寝姿勢+背あてクッションとしても使える万能な枕です。

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【オフィスでのお昼寝に】Rakune ネックピロー 昼寝枕

rakuneのお昼寝枕
枕の特徴 人間工学に基づく曲線型頚椎サポート設計
ネックピロー、デスクでの昼寝などで使用可能
サイズ 28×36×10cm
素材 カバー:ビロード(洗濯可)、中材:ポリウレタン
価格 2,480円

Rakuneのお昼寝枕は、顔や頭、胸部、腕にかかる圧力を分散しお昼寝の効果をアップさせる枕です。

カバーは、通気性のよいビロード生地を採用し、洗濯可能なため、いつでも清潔に使用できます。

「仕事の休憩時間の仮眠に使っています。
今まではタオルなどを腕に置いて、そこに頭を預ける形で寝ていましたが、身体が痛くなっていました。
また、タオルだと硬いので、額も痛かったんですが、これを購入し使用してみたら、低反発で柔らかく、腕を通すように凹みもあるので、体勢が一定でキープでき、快適でした。」

「仕事の休憩中や移動中に休むために購入しました。
早速使ってみると、デスクでうつ伏せで寝て肌心地も硬さもちょうどよいです。
思った以上に楽な姿勢で寝れるのがうれしい。」

といったレビューがありました。

仕事中の仮眠にぴったりの商品です。

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【オフィスでのお昼寝に】西川リビング おひるねピローみみちゃん

西川リビングのお昼寝枕みみちゃん
枕の特徴 うさぎをモチーフにした形
お昼寝用枕、背もたれなどで使用可能
サイズ 45×35cm
素材 表地:ポリエステル85%・ポリウレタン15%
中材:発泡ポリスチレン(洗濯不可)
価格 2,914円

西川リビングのおひるねピローみみちゃんは、うさぎをモチーフにした形のお昼寝用の枕です。

肌触りが良い生地で快適にお昼寝することができます。

「肌触りが本当に良いです。
気持ちよくて、ずっとスリスリしたくなります。
また、枕の高さもちょうど良く、穴の開き具合も良し。
大きさも職場で全く恥ずかしくないサイズのため、大活躍しそうです。」

「質感・肌触りも良く、これ1つあるだけで、机で寝るときの環境が劇的に改善しました。
折りたためば厚みもかなり出せるので、様々な高さのデスクで使えます。
顔を横向きにして寝ても良いですし、穴が開いているため机に突っ伏す形でも息ができるので苦しくなりません。」

といったレビューがありました。

うさぎの他にもいぬやくまなどをモチーフにしている枕もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

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【オフィスでのお昼寝に】MOGU プレミアムホールピロー

MOGUプレミアムホールピロー
枕の特徴 中央に穴がある円柱のクッション
腰あて、枕として使用可能
サイズ 約35×28×14cm
素材 表地:ポリエステル90%、ポリウレタン10%
中材:パウダービーズ
洗濯不可
価格 2,420円

MOGUプレミアムホールピローは、上質な肌触りとパウダービーズの柔らかさが心地よい枕です。

円柱の中央部に穴が開いているため、うつぶせ寝もできる設計になっています。

「顔に触れる感触が気持ちよいです。
今までいろんな枕を使っていましたが、これはいい感じで眠れています。」

「肌触りが良い。
耐久性が高い。2年使いましたが、中のビーズは劣化しませんでした。」

といったレビューがありました。

MOGUプレミアムホールピローは腰あてとして使用している方も多く、仕事中は腰あて、休憩中は机上でお昼寝用枕として使える商品です。

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うつぶせ寝の枕(まくら)選び!SNSの口コミを紹介


うつぶせ寝用の枕について、Twitterで検索すると様々な口コミがありました。

最近では、寝る以外にも、スマホ操作などでうつ伏せの体勢で過ごしている方も多いかと思います。

枕なしや通常の枕を使ってうつ伏せになると、かなりつらい体勢になってしまい、首や腰にも負担がかかってしまいます。

手にしやすい値段の商品も多くあるので、ぜひ自分の使い方にあったうつぶせ用枕を見つけてみてください。

うつぶせ寝の枕(まくら)についてまとめ

うつぶせ寝用枕、うつ伏せで使える枕についてまとめ
  • うつぶせ寝に対応している枕を選ぶ
  • ベッドなどで普段使いする場合は、頭二つ分の横幅があるものを選ぶ
  • デスクなどでちょっとした仮眠をする場合は。頭よりも少し大きいものを選ぶ
  • 表生地は肌触りが良いものを選ぶ
  • 中材は好みのものでOK
  • 【普段使いとして】Dr.Smith(ドクタースミス) FUSERO3(フセロ3)
  • 【普段使い+スマホ操作に対応】fuwawa 全寝姿勢対応 うつ伏せ枕
  • 【オフィスでのお昼寝に】Rakune ネックピロー 昼寝枕
  • 【オフィスでのお昼寝に】西川リビング おひるねピローみみちゃん
  • 【オフィスでのお昼寝に】MOGU プレミアムホールピロー

うつぶせ寝用の枕の選び方とおすすめの枕についてまとめると、上記のようになりました。

通販では多くのうつぶせ寝向けの枕が販売されています。

ご自身が好きな姿勢で寝られるように、サイズや形、素材などをチェックしたうえで、ぜひ体に合った枕を選んでみてください。

この記事がうつぶせ寝用の枕、うつ伏せで使える枕を買いたいと考えている方の参考になれば幸いです。またDO-GENでは他にもおすすめの枕をご紹介しています。合わせてご覧ください。

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