マットレス

【2022年】低反発マットレスのおすすめ人気ランキングTOP10を徹底解説!

低反発マットレスのおすすめTOP10

マットレスは快適な睡眠のために最も重要なアイテムです。

しかしマットレスには種類が多く、選ぶのにとても時間がかかってしまいますよね。

最近では「低反発マットレス」や「高反発マットレス」のCMなどもよく見かけるため、どちらがいいのか混乱するはずです。

低反発のマットレスが良いって聞いたけど実際どうなの?」

高反発マットレスとの違いは?

おすすめの低反発マットレスがあれば知りたい!

今回はそんな声にお答えしていこうと思います。

この記事を読むことで、自分に合う低反発マットレスを選ぶ際の参考になると思いますので、ぜひ最後までお読みください。

それではいきましょう!

目次

低反発マットレスの選び方を3つのポイントで解説!

それではさっそくですが低反発マットレスの選び方を3つのポイントにまとめてみました!

基本的にはこの3つのポイントに焦点を当てて選んでいくとOKです。

体圧分散に優れているか

通気性が優れているか

ウレタン密度が高く耐久性に優れているか

このようになります。

以下でわかりやすく解説していきますね。

低反発マットレスの選び方1.体圧分散に優れているか

体圧の分散に優れているかどうか

低反発マットレスを選ぶ際の基準として最もだいじなのが、「体圧分散」に優れているかどうかです。

体圧分散に優れているということは、腰痛が予防できたり、寝返りが打ちやすいなどのメリットがあります。

逆に言うと体圧分散がうまくなされていないと、身体に不調をきたす可能性があるということになります。

そうならないためにも、体圧分散に優れたマットレスを必ず選ぶようにしましょう。

低反発マットレスの選び方2.通気性に優れているか

マットレスは通気性が大事です

通気性に優れているかどうかも、低反発マットレスを選ぶ際には重要な基準となります。

通気性に優れていることによるメリットとして、

蒸れにくく、肌触りが心地よい

カビやダニが発生しにくい

清潔に保つことができる

などが挙げられます。

通気性に優れたマットレスは蒸れにくい仕様になっているため、サラっとした肌触りを感じることができます。マットレスの肌触りも、快適な睡眠のための大事な要素ですね。

また、通気性が良いためにカビやダニの発生を抑えることができます。カビやダニは、寝汗によって蒸れたマットレスに繁殖しやすい性質を持っています。

カビやダニの発生した状態は、なかなか気づけないことも多いです。しかしその状態が長く続くことにより、皮膚の状態の悪化やアレルギーの原因になる可能性も高くなります。

健康を考える上でも、通気性に優れたマットレスを選ぶようにしましょう。

低反発マットレスの選び方3.ウレタン密度が高く耐久性に優れているか

ウレタン密度の高いマットレスを選びましょう

3つめのポイントは、ウレタンの密度が高く、耐久性に優れているかどうかです。

解説します。

マットレスの芯材としてよく使われている素材の「ウレタン」。

ウレタンには「密度」と呼ばれる基準があります。

密度とは、「ウレタンの体積に対する重さ」のことです。単位は「D(ディー)」で表示されます。この密度が高いということは、耐久性が高いということになりますね。つまり、長年使用してもヘタリにくく、硬さが変わりにくいということを意味しています。

販売しているマットレスのウレタン密度が「30D」以上あれば、中身がしっかり詰まった(高密度)なウレタンと呼ぶことができるでしょう。

ウレタン密度が30D以上あれば10年使えると言われているほどです。

当然ながら、ウレタンが高密度なマットレスは値段も高くなってきますが、買い換える頻度が少なくなることを考えれば、家計に優しいと言えるでしょう。

低反発マットレス10社を3つのポイントで比較!

それでは、人気の低反発マットレス10社を3つのポイントで比較していきます。

まずは1社目は「コアラマットレス」です。

コアラマットレスとは、オーストラリアのシドニーに本社を構える家具メーカーです。創業は2015年と比較的新しい会社ですが、SNSやCMなどでも大きな話題となっています。

コアラマットレスは3層構造になっていて振動吸収力が高く、23cmという厚みで身体を優しく包みこんでくれます。リヨセル繊維という特殊な生地を使用することにより、通気性が抜群にある点も特徴の一つです。

ウレタン密度も「Newコアラマットレス」で30Dとなっていて、申し分ないレベルです。

 

続いて、「テンピュール」を紹介していきます。

テン。ピュールは、マットレスや枕、ソファなどを販売しているメーカーです。

テンピュールが特に力を入れているのがマットレス。テンピュール独自の素材を使用していて、その使用感は高い満足度があり、いまや世界98の国で愛用されています。

テンピュールのコンフォート素材は身体にぴったりと沿うため、しっかりと体圧を分散してくれます。

通気性もよくカバーは取り外して洗濯が可能。マットレスを清潔に保つことができます。ウレタン密度も高く長持ちしますね。

続いてご紹介するのはショップジャパンが販売している「トゥルースリーパー」です。テレビCMで有名ですよね。

トゥルースリーパーは低反発のマットレスになります。体圧分散性に優れていて、睡眠時の腰やヵ田への負担を和らげてくれます。また、衝撃吸収性に優れ、復元性の高い独自の低反発素材を使用していて、一度使用するとクセになる心地よさがあります。

安心の抗菌・防カビ・防ダニ仕様となっていて、清潔に保つことができます。

 

次に紹介するのは「エムリリー」です。エムリリーは主に寝具を販売しているメーカーで、海外の強豪サッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッド」が公式寝具スポンサーとなっています。アスリートも愛用しているとなると信頼性が高いですよね。

エムリリーのマットレスの特徴は、低反発と高反発の良さを掛け合わせた「優反発シリーズ」と呼ばれる絶妙な弾力性があります。寝返り「もしやすく、腰痛で悩んでいる方にもおすすめのマットレスですね。

生産直後に真空パックされて輸送されるため衛生的です。また、国内検査機関にて8万回の圧縮試験を行い99.5%という高い復元率を誇っていいます。

 

次に紹介するのは「オクタスプリング」です。

オクタスプリングは株式会社ヤーマンが製造・販売していた低反発マットレスになります。現在では製造・販売が終了しているため入手が困難となってしまいました。

オクタスプリングは高級ホテルなどでも使用され、高い満足度を誇っています。

続いてのご紹介は、「GOKUMIN」です。

GOKUMINのプレミアム低反発マットレスは、高級マットレスにも負けない品質をお手頃価格で販売しています。

本体のウレタンに特殊ジェル粒子をブレンドすることで、温度変化に強い仕様となっています。そのため低反発マットレスでありながら、熱のこもりによる寝苦しさを軽減しています。さらに穴あけ加工も施されていて、通気性もしっかり確保されています。

 

次に紹介するのは「ZINUS」です。ZINUSは株式会社ベガコーポレーションが製造・販売しているマットレスになります。

軽量で通気性の良い低反発タイプのウレタンフォームを使用していて、熱のこもりを抑え、一晩中快適な眠りをサポートしてくれます。ウレタン密度も高く、5年間の補償付きなので安心できますね。

 

次にご紹介するのはエマ・スリープです。

世界で30以上の賞を獲得した実績のあるマットレスのメーカーになります。GOOD DESIGN AWARD 2021も獲得しています。

エマ・スリープが販売しているエマ・マットレスは伸縮性のあるカバーと反発力のあるフォームにより体にしっかりとフィットし、気的な眠りをサポートしてくれます。

体圧分散にも優れているため腰痛予防にもなりますね。素材も高密度なウレタンを使用しています。

次はニトリのマットレスをご紹介していきます。

ニトリでは「三つ折り低反発マットレス」を販売しています。厚さは8cmあり、中のウレタンは2層構造となっています。通気性はそれほど高いとは言えませんが、ウレタンはしっかり詰まっている印象があります。そのため、少し硬めに感じる方もいるようです。

最後に紹介するのは、アイリスオーヤマです。

家電メーカーという印象が強いと思いますが、アイリスオーヤマの低反発マットレスも高評価を得ています。

厚みが4cmのトッパータイプなので、現在使用している寝具にそのまま敷いて使うことができます。

そこまで高密度タイプではありませんが、しっかりとした体圧分散で心地の良い睡眠をサポートしてくれます。

【2022年最新】低反発マットレスの人気おすすめランキングTOP10!

マットレスのランキング

それでは、2022年最新の低反発マットレスの人気TOP10をランキング形式でご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

低反発マットレス1位:テンピュール クラウドマットレス

テンピュール
料金 1枚:220,000円
タイプ 低反発
ウレタン密度 90D
硬さ やわらかめ
備考  60日間の返品交換可能 / 密度30D以上 / 通気性抜群 / 顧客満足度No1 / 高い衝撃吸収力

1位はテンピュールのマットレスです。

その中でもクラウドマットレス(やわらかめ)は特におすすめできる低反発マットレスになります。

テンピュールの中でも最もやわらかめのマットレスで、まるで雲の上で寝ているかのようなふわふわ感が特徴です。入眠時に最もリラックスできるタイプになっています。やわらかめのため沈み込みが気になる方には、ふつうタイプもあります。

価格が高いところが少しネックではありますが、耐久性は抜群です。10年保証がついているので、自然なヘタリなどは発生しにくい構造になっています。

60日間お試しができるので、ぜひ気軽に試してみてはいかがでしょうか。

 テンピュールはこちら

低反発マットレス2位:コアラマットレス オリジナルマットレス

コアラマットレス
料金 1枚:69,000円
タイプ 低反発
ウレタン密度 30D
硬さ やわらかめ
備考  120日間の返金保証 / 密度30D以上 / 通気性抜群 / 抗菌加工 / 振動吸収技術/10年保証

2位はコアラマットレスのオリジナルマットレスです。

厚さは23cmもあり、寝心地は非常に素晴らしいです。120日間のトライアル期間がついているため、気軽に高級マットレスを試すことができます。

気になる寝心地は適度なやわらかさで、まさに包み込まれるような感覚のまま入眠することができます。

体圧分散にも優れていて、腰痛が改善したとの口コミもありました。ただ、人によってはやわらかすぎると感じることもあるので、その時にはNewマットレスが硬めでおすすめです。

コアラマットレスの衝撃吸収技術はすさまじく、ワインを置いて横でジャンプしてもこぼれないほどです。そのため、パートナーが横で寝返りを打つたびに目が覚めるようなことはありません。逆に、自分自身も気を遣うことなくゆっくりと眠ることができます。

コアラマットレスはこちら

低反発マットレス3位:オクタスプリング

オクタスプリング
料金 1枚:21,384円〜
タイプ 低反発
ウレタン密度
硬さ やわらかめ
備考  60日間の返金保証 / 低価格/ 通気性抜群 / 持ち運び便利/航空機の座席に使用/販売終了

3位はオクタスプリングです。

こちらは残念ながら現在販売終了となっているため手に入れることは非常に困難となっています。

しかし、その性能や口コミは非常に高いものがあります。

オクタスプリングはトッパーマットレスなので、いま現在使用している寝具にそのまま敷いて使うことが可能です。やわらかめで厚みが7cmなので、そのまま床に敷いて寝ると寝心地が悪くなります。

オクタスプリングの構造はハニカム構造という蜂の巣上になっていて、通気性が抜群です。そのため、ダニの発生の心配がありません。

高反発が苦手な方や体重が軽い方にとっては非常におすすめできるマットレスになっています。

低反発マットレス4位:トゥルースリーパー

トゥルースリーパー
料金 1枚:27,800円〜
タイプ 低反発
ウレタン密度 約40D
硬さ やわらかめ
備考  60日間返品可能 / 低価格/ 送料無料 / 持ち運び便利/密度30D以上

4位はトゥルースリーパーのプレミアリッチです。

テレビCMで非常に有名で人気の高いマットレスですね。

睡眠時の体の痛みを軽減したい人に向けて作られたマットレス」がコンセプトのため、非常に高い体圧分散機能を持っています。

トゥルースリーパーはトッパータイプになっているので、今ある寝具の上に敷いて使用します。手軽に水金の質を改善できますね。

また、60日間返品保証がついているため、万が一自分の身体に合わず腰痛が悪化してしまった時などに変が効きます。しっかり試した上で購入するようにしましょう。

トゥルースリーパーはこちら

低反発マットレス5位:エマ・スリープのエマ・マットレス

 

エマスリープ
料金 1枚:67,000円〜
タイプ 低反発
ウレタン密度 約45D
硬さ ふつう
備考  100日間返品可能 / グッドデザイン賞2021受賞/世界中で販売 / 10年保証/密度30D以上/送料無料

第5位はエマスイープのエマ・マットレスです。

エマ・マットレスも非常に性能が高く人気のマットレスになっています。2021年にはグッドデザイン賞も受賞しています。製品自体の質感や、デザイン性、外して洗うことのできる標準カバーなどといった安定感のある高い完成度が評価されています。

良い口コミも非常に多く、毎晩ぐっすり眠れるといった声も聞かれています。

低反発マットレスに分類されるものの、適度な反発力を兼ね備えていて、体圧分散には非常に優れているのも魅力の一つです。

また、カバーには湿気を逃しやすい特別な繊維を使用していて、睡眠中の発汗による蒸れを防ぐことができます。そのため、入眠中の適度な体温調節をサポートしてくれます。

3層フォームで25cmの高級感のある厚みを実現しているので、床に直接敷いても包み込むような寝心地で朝を迎えることができます。

安心の100日間お試し期間を設けているため、しっかりと自分の身体に合っているかを試すことができます。エマ・マットレスには10年の保証期間がついていて、自身に満ち溢れた製品になっていますね。

エマ・スリープはこちら

低反発マットレス6位:エムリリー 優反発三つ折りマットレス

エムリリー
料金 1枚:23,780円〜
タイプ 優反発
ウレタン密度 約60D
硬さ ふつう
備考  100日間返品可能 / マンチェスターユナイテッド採用/アスリート愛用者多数/ 3年保証/密度30D以上/復元率99.5%

低反発マットレス第6位はエムリリーの優反発三つ折りマットレスです。

柔らかく身体にフィットする「低反発」としっかり身体を支えてくれる「高反発」を掛け合わせ、いいところを組み合わせた素材を使用しているこちらのマットレス。エムリリーの即時素材で「優反発」と呼ばれています。

こちらの三つ折りタイプでは、収納に便利で持ち運びが簡単なのが特徴です。

耐久性も抜群で、8万回の圧縮試験の結果99.5%という高い復元率を誇る安心の品質になっていますね。

3年間の保証がついていて、通常使用でもしヘタリが発生した場合には新品と交換してくれます。

エムリリーはこちら

低反発マットレス7位:GOKUMIN プレミアム低反発マットレス

GOKUMIMのマットレス
料金 1枚:8,980円〜
タイプ 低反発
ウレタン密度 約55D
硬さ ふつう
備考  竹炭配合/送料無料/ 低価格/密度30D以上/環境に優しい/30万枚突破

第7位はGOKUMINのプレミアム低反発マットレスです。

こちらもトッパータイプとして現在の寝具の上に敷いて使用することをおすすめします。

累計販売数30万枚を突破した大人気のマットレスとなっています。高評価のレビューも1万件を超え、機能性の高さを証明しています。

適度な体圧分散能力、高い復元率、ホルムアルデヒドの発生を抑えているなど機能性が高い上に低価格で、非常にコスパの良いマットレスですね。せひお試しください。

GOKUMINはこちら

低反発マットレス8位:ZINUS フォームマットレス グリーンティーメモリーフォーム

ZINUSのマットレス
料金 1枚:17,820円〜
タイプ 低反発
ウレタン密度 約35D
硬さ ふつう
備考 通気性抜群/送料無料/ 低価格/密度30D以上/軽量

8位はZINUSの低反発マットレスです。

清潔感を保ちつつ、ほどよい硬さで身体をしっかり支えてくれます。緑茶と天然のカスターシードオイルが配合された素材で、使いやすさと快適さを実現しています。

軽量で通気性もよい低反発タイプのウレタンフォームを使用しているため、一晩中快適な眠りを与えてくれます。

こだわりの3層構造で、厚さは約20cm。直接床に敷いても底つきを感じることはありませんね。

肌触りの良いニット生地を使用しているため快適に入眠できます。

価格もそこまで高くないため、コスパの高いマットレスです。

ZINUSはこちら

低反発マットレス9位:ニトリ 三つ折りマットレス

ニトリのマットレス
料金 1枚:11,000円
タイプ 低反発
ウレタン密度 約50D
硬さ ふつう
備考 通気性抜群/お店でお試し可能/ 低価格/密度30D以上/軽量

9位はニトリの三つ折り低反発マットレスです。

表面に厚さ2cmに低反発ウレタンを使用し、高い体圧分散効果を発揮します。

三つ折りになっているため持ち運びや収納に便利ですね。

価格も安いため、定期的に買い替えることも可能です。

厚さは8cmあり、直接床に敷いて寝ることもできますが、人によっては底つきを感じるかもしれません。口コミでは、少し硬めに感じるとの声もあり、やわらかめが好きな方は注意が必要です。

ニトリはこちら

低反発マットレス10位:アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ
料金 1枚:7,680円〜
タイプ 低反発
ウレタン密度 約45D
硬さ やわらかめ
備考 通気性抜群/高耐久/ 低価格/密度30D以上/軽量

第10位はアイリスオーヤマの低反発マットレスです。

価格は安いですがしっかりとした機能が備わっています。

体圧分散性が高いためバランスの良い寝姿勢をキープしてくれます。腰痛予防にもなりますね。ウレタン密度も45Dと高い耐久性があります。

ニットとパイルのリバーシブルカバーになっていて、季節によって使い分け可能です。また、生地によって変わる2カラーを楽しむこともできます。

アイリスオーヤマはこちら

低反発マットレスを買うならテンピュールが最もおすすめ!

テンピュールのマットレスが一位
  1. 高品質なテンピュール素材
  2. 抜群の耐久力
  3. 雲の上で寝ているような寝心地

最もおすすめできるのはテンピュールのマットレスになりました。

なによりテンピュール素材がすごすぎるため、圧倒している感すらあります。

もともと宇宙服に採用するためにNASAが独自で開発した経緯もあることから、その実力は証明されてはいました。

日本のみならず世界中で愛用され、評価の高い口コミも多数あることから、文句なしの結果と言えるのではないでしょうか。

低反発マットレスと高反発マットレスはどっちがいい?おすすめはどっち?

低反発マットレス?高反発マットレス?

では低反発マットレスと高反発マットレスはどのような違いがあるのでしょうか?

違いや特徴を踏まえておすすめを紹介していきます。

そもそも、低反発と高反発に明確な定義があるわけではありません。

低反発の特徴としては、体重がかかるとすっと沈み込み、身体を優しく包んでくれるような感覚になります。

高反発マットレスでは、体重を乗せると下からしっかりと支えてくれるため、体も沈み込みすぎず寝返りも打ちやすいです。

人それぞれ体格や体重、腰痛の有無などが違うため、マットレスも自分に合った物を選ぶ必要があります。

上記の特徴や違いを踏まえると、快適な寝心地、優しく包み込まれる感覚で眠りたい方には低反発マットレスがおすすめです。

また、腰痛がある方や体重が重い方、やわらかい寝心地が苦手な方には高反発マットレスがおすすめと言えるでしょう。

価格の面では、低反発マットレスより高反発マットレスの方が高い傾向にあります。

低反発マットレスは腰痛や肩こりにいい?高反発との比較はどう?

低反発マットレスは腰痛や肩こりにいい?

快適な睡眠を妨げる原因となるのが腰痛や肩こり。

それらの予防や悪化を防ぐためにも、どのようなマットレスを使うかは重要です。

低反発マットレスでは身体が沈みこみ、寝返りがやや打ちにくい性質のため、腰痛持ちの方にはあまりおすすめできません。

腰痛や肩こりとなる原因は、身体の沈みこみ不足や寝返りが少ないことによる肩や腰への圧の集中と考えられます。

そのため、もともと肩こりや腰痛がある方にとっては、やわらかい低反発マットレスは不向きであると言えるでしょう。

ただ、高反発マットレスは総じて腰にいいかと言うと、必ずしもそうとは言えない所はあります。

高反発マットレスのメリットとして、寝返りの打ちやすさ、適度な体圧分散などがあり、たしかに腰痛予防の効果があります。

しかし、もともとの腰痛の原因がマットレスでは無く、何かしら身体的な要素によるものだった場合は、むしろ高反発マットレスは避けるべきとも言えます。

マットレスを選ぶ際には、何日間かはお試しで寝てみるといいでしょう

ホームセンターなどで寝転んだだけでは、良いか悪いか判断つきにくいものです。

返品キャンペーンやお試しキャンペーンをうまく活用しながら、自分に合うマットレスを探していきましょう。

低反発マットレスの三つ折りタイプを紹介?ダブルやセミダブルもある?

三つ折りマットレスってあるの?

マットレスの収納には困っている方も多いのではないでしょうか。

ただでさえ大きくて重く、場所を取るので大変ですよね。厚いマットレスとなると、押し入れにしまうことも一苦労です。

そんな時に嬉しいのが折り畳んで収納できる三つ折りタイプのマットレス。3分割して持ち運べるマットレスもあります

ダブルやセミダブルもあるので、自宅の収納環境や好みに合わせてサイズを検討していきましょう。

低反発マットレスを使用していると暑い?解決策はどうすればいい?

低反発マットレスは暑いの?

低反発マットレスは暑いんじゃないの?

そういった意見も少なくないですよね。

なぜ低反発マットレスは暑いという意見が挙がるのでしょうか。その理由や解決策についてご紹介します。

低反発マットレスが暑いと言われる最大の理由は、低反発という機能上、優しく沈み込む時にピタっと身体にくっついている感覚があるからなのです。特に体圧分散に優れた低反発マットレスとなると、自身の身体にピッタリとフィットしてくれるため、なかには暑く感じる方もいるようです。

高反発マットレスであれば、逆に身体を跳ね返すような作用があります。そのためあまり暑いという感覚にはなりにくいのも特徴です。

低反発マットレスを使用していて暑いと感じた場合には、綿素材のような涼しいタイプで薄手のカバーシーツを装着すると解決します。その際には、あまり厚手のカバーを使用すると、マットレスの良さを十分に引き出せないので注意が必要ですね。

低反発マットレスにカビが生えたらどうすればいい?対策はなにがある?

マットレスにカビが生えたらどうしたらよい?

毎日使うマットレスにカビが生えてしまうと、健康にも関わることですしショックが大きいですよね。万が一、カビが発生してしまった場合どうしたらいいのでしょうか?

マットレスにカビが生える一番の原因は、寝汗による湿気です。カビは、温度と湿気により発生し、目に見えないゴミや人の髪の毛・皮脂などを養分にして繁殖すると言われています。

大前提として、カビが発生しないような対策を取り、予防していくことが1番重要です。

カビが好みの室温は、20℃〜30℃の間と言われています。その中でも繁殖しやすい温度は25℃〜28℃とされているため、室内をなるべく涼しく保つことが重要です。

また、湿度が50〜60%以上でカビが元気になり始めます。そのため、寝汗をかいたままの状態では注意が必要です。窓を開けたりエアコン・扇風機などを活用するなどして湿度を下げ、カビの繁殖を防いでいく必要があります。

それでもカビが発生した場合は、以下の方法で取り除いていきましょう。カビが発生すると、できるだけ早く除去した方が健康上良いです。

市販のカビ除去スプレーを使用する

消毒用エタノールを使用する

専門業者に依頼する

ドラッグストアなどで販売しているカビ除去スプレーを使用すると簡単にカビを除去することができます。スプレーを噴射し、30分程度待つだけでOKです。一度で落ちない場合には、何回か繰り返すことにより除去できるでしょう。

消毒用エタノールを使用する方法も有効です。カビ自体に消毒用エタノールを噴射し、カビに浸透させていきます。タオルをぬるま湯で軽く濡らし、スプレーした場所を叩くようにして拭き取っていきます。カビはこするように吹いてしまうと広がるので注意が必要です。除去した後は必ず干して乾燥させましょう。

マットレスを洗浄してくれる専門業社に依頼するのも一つの方法です。お金はかかりますが、自分で作業するよりは確実に良い結果を出してくれるでしょう。

繰り返しになりますが、カビを発生させないためには、室内の温度と湿気の管理が重要です。こまめに窓を開けて空気を入れ替えるようにしましょう。梅雨や夏場の雨の多い時期には除湿器を使うのも有効です。

マットレスを直接床に敷いて使用している方も多いと思いますが、これも湿気が溜まる原因になります。ベッドフレームやスノコなどの上にマットレスを置くことで空間を作り、湿気を逃すことができるので活用していきましょう。

できれば定期的にマットレスを干すこともカビ発生予防にはとても効果的です。最低でも月に一度は、壁に立てかけたり、風通しのよい場所に干すなどしていきましょう。

低反発マットレスのおすすめについてまとめ

まとめ
  • 体圧分散に優れている
  • 通気性が良い
  • 高反発マットレスに比べて安い
  • 腰痛予防効果もある
  • カビやダニの発生には注意が必要

ここまで低反発マットレスについてご紹介してきました。

低反発マットレスを選ぶ際には、体圧分散、耐久性、硬さ、価格、通気性などを総合的に判断して選ぶようにしましょう

ご紹介してきたものの中にはお試し期間もあったので、ぜひ活用して自分の身体で試していきましょう。

今回の記事が低反発マットレスを選ぶ際の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

低反発マットレスのランキングをもう一度見る!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA