マットレス

IKEA(イケア)のマットレスの口コミ評判を解説!おすすめモデルは?折りたたみ可能?

IKEA(イケア)のマットレス

 

現代社会において睡眠は健康的な生活を送るのに欠かせない要素ですが、パソコンやスマホの見過ぎやストレス、不安などで寝つきが悪い方はいませんか?

  • 集中力が低下する
  • 傷ついた細胞を直せない
  • 疲労が回復しない
  • 免疫機能が低下する

睡眠の質が悪いとこのような悪影響がある可能性があります。そして質の良い睡眠をとるためにも、寝具などの睡眠環境を整えることは非常に大切なことです。

本記事では人気の家具量販店であるIKEA(イケア)のマットレスについて口コミや評判を調査し、特徴や機能、料金、他社のマットレスとの比較などをまとめました。

目次

IKEA(イケア)のマットレスを使った口コミと評判を徹底解説!実際に使ってどうだった?

マットレスはさまざまなメーカーが販売していますが、IKEA(イケア)のマットレスは特に人気がありますよね。

しかし、いざIKEA(イケア)のマットレスを購入しようと思ってもスプリングマットレスや高反発マットレスなど種類が多く、どのマットレスにするか迷う方も多いかと思います。

そこで、ここではツイッターやインスタグラムで調査したIKEA(イケア)のマットレスに関する口コミや評判をまとめたものを紹介しますのでご参考になれば幸いです。

IKEA(イケア)のマットレスのツイッターの口コミ評判の一覧

ツイッターでIKEA(イケア)のマットレスに関する口コミや評判を調査してみたところ、空気で圧縮されているため購入時に車で持ち帰ることができる点がとくに評価の高いポイントでした。

また、IKEAは郊外に店舗があることが多く、敷地がかなり広くお試し用にたくさんのマットレスが置かれているため、多くの種類を実際に試してみることができる点も評価されています。

一方で在庫の有無によっては店舗でしか販売していないマットレスもあるようなので、注意が必要になります。

他にも、価格の安さや寝心地の良さ、車中泊用にも使えるなどさまざまな大きさを取り揃えている点が良いという口コミが多い印象です。

IKEA(イケア)のマットレスのインスタグラムの口コミ評判の一覧

 

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インスタグラムでIKEA(イケア)のマットレスに関する口コミ評判を調査してみたところ、買った後のマットレスを車で持ち帰られるところや実際に商品を確かめられるところ、寝心地の良さが高評価のポイントでした。

しかし規格が北欧のものであるため、日本のメーカーと互換性があまりなく、ベッドフレームやマットレスをイケアのものにしないといけないという悪い口コミもありました。

またマットレスにあわせてベッドフレームを購入した場合、イケアの家具はビス穴に金具が入っておらず、再組立て時に穴がつぶれてしまう可能性があります。

そのため、引っ越しの際にベッドフレームの分解と再組立てができないという口コミもあったので、引っ越しのときには注意が必要です。

IKEA(イケア)のマットレスを使った人の口コミについてまとめ

  • 空気で圧縮されているので購入時に持ち帰ることができる
  • いろいろな種類のマットレスをお試しできる
  • マットレスの価格が安い
  • マットレスの寝心地が良い
  • いろいろなサイズのマットレスが売っている
  • 店舗限定販売のマットレスがある
  • 日本のメーカーベッドフレームとの互換性が低い
  • ベッドフレームの分解と再組立てができない可能性がある

ツイッターやインスタグラムでIKEA(イケア)のマットレスの口コミ評判を調査した結果分かったことをまとめてみました。

まず評価が高かったのは、実際に店舗で試して寝ることが出来る点です。どのメーカーでもベッド売り場は広いものですが、イケアの敷地面積はとくに広く、さまざまな種類のマットレスを試すことが可能です。

マットレスの買い替えはとても労力のいるものなので、実際に試して硬さや寝心地を確かめられるのは安心できます。また、マットレスを購入する際に大切な寝心地や価格についても良い口コミが多かったです。

そして、IKEA(イケア)のマットレスは圧縮されて非常にコンパクトになっているため、自宅に搬入しやすい点も高評価です。通常マットレスは大型家具に分類されるため、メーカーに搬入してもらう際には寝室に運ぶための搬入経路の確認などが必要です。

IKEA(イケア)のマットレスなら車で持ち帰ることができる大きさであるため、ご自身で設置することができるのがメリットです。マットレスの買い替えの際には以前使ってたマットレスの処分の兼ね合いもあるので買ってすぐに使える点はとても便利です。

良い口コミの一方で、日本のメーカーが販売しているベッドフレームとのサイズ違うため、IKEA(イケア)のベッドフレームを買うか、IKEA(イケア)のマットレスとサイズの合う他社のベッドフレームを探す必要があります。

IKEA(イケア)のマットレスの口コミから分かった効果や特徴を解説!

IKEA(イケア)のマットレスは、イケアはベッド売り場が広く、試すことのできるマットレスの種類が非常に豊富なので選ぶのも一苦労です。

そのため、自分の好みによってある程度欲しいマットレスについて調べておくのが良いでしょう。

イケアが近くにない方や店舗にまで行く時間のない方向けに電話やオンラインツールを利用して最適なマットレスを紹介してくれるサービスもあります。

ここではさまざまな種類のあるIKEA(イケア)のマットレスの特徴について詳しく解説していきます。

IKEA(イケア)のマットレスの特徴は?

  • スプリングマットレス(ポケットコイルとボンネルコイル)
  • フォームマットレス(高反発・低反発マットレス)
  • ラテックスマットレス(弾性に優れたマットレス)

IKEA(イケア)で販売しているマットレスは上記のような種類があります。IKEA(イケア)のマットレスの最大の特徴は買う人の体重や体格、体質、マットレスで寝る人数などに応じてさまざまな種類のマットレスを選べるシステムにあります。

たとえば体重の軽い方は硬めのマットレスだと骨が当たっていたい可能性があるので柔らかいマットレスがおすすめで、逆に体重のある方は沈み込みすぎない硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

また、汗かき体質の方は密度の高いフォームマットレスではなくスプリングマットを選んだり、パートナーや家族とともに寝る方は寝返りの振動が伝わりにくいポケットコイルマットレスにするなどさまざまな選択肢があります。

このように人それぞれマットレスに向き不向きや好みがあるので、自分に適したマットレスを探すのは難しいです。しかし、IKEA(イケア)のマットレスならばさまざまな種類から実際に試して選ぶことができます。

そのため、まだ自分に合うマットレスが分かっていない方や多くの選択肢から自分好みのマットレスを探したいなどにはぜひIKEA(イケア)のマットレスはおすすめになります。

IKEA(イケア)のマットレスの効果はどうだった?

  • 体圧を分散して寝ることができる
  • スプリングベッドは通気性が良く蒸れにくい
  • 高反発マットレスは一緒に寝る人の寝返りが気にならない
  • 折り畳みマットレスなら用途によってサイズが変えられる
  • 体重によって使うマットレスを選べる
  • 薄いマットレスを選べば小さな子どもでも安心
  • 腰の負担を和らげることができる

IKEA(イケア)のマットレスを使って得られる効果にはマットレスの種類によってさまざまなものがありますが、主に上記のような効果があります。

IKEA(イケア)のマットレスの強みは体質や体格、ライフスタイルなどの条件に応じて、さまざまな種類のマットレスの中から自分の理想に近いマットレスを選べる点です。

自分に合わないマットレスを選ぶことは腰の痛みをまねいたり骨格の歪みにつながったりしかねません。とくに、腰の痛みに関する問題は深刻です。

理想の寝る姿勢は背中が立っているときと同じようにS字になるようにすることですが、正しい姿勢で寝るためのマットレス選びには人によってコツがあります。

たとえば、体重に対してマットレスが柔らかすぎるとお尻などの重たい部分が沈みこみすぎてしまってバランスがとれません。逆にマットレスが硬すぎると背中が少し浮いてしまう形になるのでこれもよくありません。

人によって体重や体格は違うので、実際に試してみることが大切ですが、イケアの店舗で試しに寝てみても寝心地の良い柔らかいマットレスを選んでしまった結果腰が痛くなってしまう方や自分に合っているかイマイチ分からない方もいるかもしれません。

しかし、実際に使ってみてあまり自分に合わないと感じた方でもイケアの商品なら購入後90日以内なら使用後でも別のマットレスと交換するサービスがあるので安心して使うことができます。

IKEA(イケア)のマットレスの口コミを調査してわかった悪い点

IKEA(イケア)のマットレスのデメリット
  • 日本のメーカーベッドフレームとの互換性が低い
  • ベッドフレームの分解と再組立てができない可能性がある
  • 高価なマットレスに比べると機能面で劣る

ツイッターやインスタグラム、Yahoo知恵袋などで調査したところ上記のような悪い口コミがあることが分かりました。

最も多く見られた悪い口コミとして、IKEA(イケア)のマットレスは海外製品であるため国内メーカーのベッドフレームとは規格が合わないという点です。

マットレスのサイズに統一規格はなくメーカーによってまちまちですが、シモンズやニトリ、エアウィーヴなどの大手企業では97cm幅が多いようですが、IKEA(イケア)のマットレスは幅が90cmと短いです。

そのため、ベッドフレームが国内メーカーだとIKEA(イケア)のマットレスはサイズが合わない場合があります。そのため、IKEA(イケア)のマットレスを使うならばベッドフレームもイケアのものを使う必要があります。

さらにイケアのベッドフレームは分解と再組立てを前提に設計しておらず、解体後に組立てすることができないため、引っ越しのときには注意してください。

そして、IKEA(イケア)のマットレスは競合他社の販売しているマットレスに比べると安価ですが、その分高価なマットレスには機能面で劣るという口コミもありました。

同価格帯のマットレスと比較すると何ら遜色ないですが、高級マットレスのように高機能でより寝心地の良いマットレスが欲しい方には向いていない恐れがあります。

IKEA(イケア)のマットレスの口コミを調査してわかった良い点

IKEA(イケア)のマットレスのメリット
  • 空気で圧縮されているので購入時に持ち帰ることができる
  • マットレスの価格が安い
  • いろいろな種類のマットレスがある
  • 実際に試してみて、自分に合うかどうか確かめられる
  • 体圧を分散して寝ることができる
  • スプリングベッドは通気性が良く蒸れにくい
  • 高反発マットレスは一緒に寝る人の寝返りが気にならない
  • 折り畳みマットレスなら用途によってサイズが変えられる
  • 薄いマットレスなら小さな子どもでも安心して寝返りをうてる
  • 身体に合ったマットレスで腰痛を和らげることができる

IKEA(イケア)のマットレスについてを調査した結果これらのメリットがあることが分かりました。IKEA(イケア)のマットレスの良い点は価格が安く、自分に合ったマットレスを自由に選べるという点が挙げられます。

また、IKEA(イケア)のマットレスは空気で圧縮されているため車で簡単に持ち帰られる点も評価が高く、マットレス自体の機能面も過不足なく、デザインもおしゃれでかわいいものが多いということが人気の理由だと考えられます。

IKEA(イケア)のマットレスの料金を商品別に比較しました

画像 料金 備考
ヴァドソ IKEA(イケア)のマットレス 8,999円
  • ボンネルコイル
  • 90×200cm
  • より硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • ベーシックな品質
  • 一人で寝るのに適している
  • 通気性の高い構造
ヴェストマルカ IKEA(イケア)のマットレス 10,990円
  • ボンネルコイル
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • しっかりとした寝心地
  • 一人で寝るのに適している
  • 通気性の高い構造
ヴァンナレイド IKEA(イケア)のマットレス 14,990円
  • ポケットコイル
  • 80×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 洗えるカバー
  • 通気性の高い構造
ラウドサンド IKEA(イケア)のマットレス 19,990円
  • ポケットコイル
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 折りたたみ可能
  • ベッドフレーム不要
  • マジックテープで連結できる
ヴェステロイ IKEA(イケア)のマットレス 15,990円
  • ポケットコイル
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • パートナーと寝るのに適している
  • 通気性の高い構造
  • 身体の動きに合わせて生地が収縮
ヴァレヴォーグ IKEA(イケア)のマットレス 19,990円
  • ポケットコイル
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 5つのコンフォートゾーンで体圧を分散
  • パートナーと寝るのに適している
  • 通気性の高い構造
  • 身体の動きに合わせて生地が収縮
ヴォーグストランダ IKEA(イケア)のマットレス 34,990円
  • ポケットコイル2層構造
  • 90×200cm
  • より硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 7つのコンフォートゾーンで体圧を分散
  • パートナーと寝るのに適している
  • 通気性の高い構造
  • 身体の動きに合わせて生地が収縮
ヴァネストロム IKEA(イケア)のマットレス 84,990円
  • ポケットコイル×ラテックス
  • 90×200cm
  • より硬め
  • 10年保証
  • 5つのコンフォートゾーンで体圧を分散
  • 肌に触れる生地は綿100%
  • 天然のココナツ繊維で通気性が高い
オーゴートネス IKEA(イケア)のマットレス 9,990円
  • フォームマットレス
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
オースヴァング IKEA(イケア)のマットレス 12,990
  • フォームマットレス
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 洗えるカバー
  • 身体に合わせて生地が収縮
 オークレハムン IKEA(イケア)のマットレス 44,990円
  • フォームマットレス
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 5つのコンフォートゾーンで体圧を分散
  • 3種類のフォームで快適な寝心地
  • 洗えるカバー
  • 身体に合わせて生地が収縮
オンネランド IKEA(イケア)のマットレス 59,990円
  • ポケットコイル×フォームマットレス
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 10年保証
  • 5つのコンフォートゾーンで体圧を分散
  • 洗えるカバー
  • 身体に合わせて生地が収縮
フォルデレイド IKEA(イケア)のマットレス 9,990円
  • フォームマットレス
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールパック
  • 持ち運びに便利
  • 予備のベッドとして使える
  • 空気の量で固さを調節できる
 イェッスヘイム IKEA(イケア)のマットレス 3,999円
  • フォームマットレス
  • 80×195cm
  • ロールパック
  • ベッドフレーム不要
  • 巻いて収納できる

今回はイケア公式HPから価格調査し、マットレスは生産終了したマットレスと子供用マットレスを除くほぼすべてのマットレスを調査しました。また、サイズはすべてシングルサイズを記載しています。ロールパックは巻いて持ち帰られる商品のことになります。

まず、IKEA(イケア)のマットレスには以下の種類のマットレスがあります。

  • ボンネスコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス
  • フォームマットレス(高反発、低反発マットレス)
  • ラテックスマットレス
  • ハイブリッドマットレス(コイル×フォームなど)

ボンネスコイルは比較的安価ですが、ポケットコイルや低反発マットレスなどはモデルやサイズごとに価格が大きく異なります。ここではIKEA(イケア)のマットレスの種類ごとの特徴を解説していきましょう。

まずボンネスコイルは価格が安めで、耐久性があるのが特徴です。コイルの部分は空気が通りやすいため、通気性が高いマットレスが多いです。コイル同士が連結しているため面で体重を支えてくれます。

しかし、寝返りによる横揺れが大きいためパートナーやお子さんと寝るのには不向きなマットレスになります。そのため、一人で寝ることの多い一人暮らしの方やパートナーと寝室が別の方などにおすすめです。

ポケットコイルマットレスは安いものもあれば高いものもあるなど価格帯はさまざまです。寝心地は硬めで、しっかりとした支えを感じたい方に向いています。

ボンネスコイルと同様に通気性が高いですが、こちらはコイルがそれぞれ独立しているため寝返りをうっても横揺れが伝わりにくいのが特徴です。そのため、複数で一緒に寝るのにもおすすめです。

フォームマットレスは柔らかさがあり、全身にフィットする形になるので寝心地が良いのが特徴です。寝返りをうつ際に揺れが伝わりにくいのでご家族で一緒に寝るベッドにも向いています。

一方でコイルマットレスより通気性がよくないため、定期的な陰干しが必要になります。また低反発のフォームマットレスは体格の良い方だと沈み込みすぎて身体の姿勢バランスが崩れる恐れがあります。

体重の軽い方だとコイルマットレスなどの硬めのマットレスは骨が当たって痛い場合もあるので、総じて柔らかい寝心地を求めている方におすすめのマットレスになります。

IKEA(イケア)のラテックスマットレスは合成ラテックスのため他社の天然ラテックスマットレスに比べると価格が安く、柔らかさと反発力を兼ね備えているのが特徴です。反発力があるので身体がそこまで沈み込まず、効果的に体圧を分散してくれます。

一方で、ラテックスマットレスは新品のときにゴム臭さがあるので風に当てたり時間をおいたりしてニオイを軽減させる必要があります。

IKEA(イケア)のマットレスと他の人気マットレスを徹底比較!

マットレスはさまざまな企業から販売されており、機能や肌触り、料金など多くの違いがあります。ここでは他社の人気マットレスとIKEA(イケア)のマットレスを比較しました。

IKEA(イケア)のマットレスとモットンのウレタンフォームマットレスを比較

IKEA(イケア)のマットレス

モットンのマットレスはウレタンフォームの高反発マットレスです。モットンのマットレスに関する情報は以下の通りです。

  • シングルサイズ:97cm×195cm×10cm
  • 価格:3,9800円
  • 体圧分散:◎
  • 寝心地:◎
  • 耐久性:◎
  • 通気性:〇

モットンのマットレスの特徴は体圧分散機能の高さとウレタンフォームの柔らかさによる寝心地の良さにあります。

いわゆる高反発マットレスであり、身体が深く沈みこまないため腰に負担がかかりにくい設計になっています。また、体重ごとに硬さを変えることができるので、体重のある方でも安心して使うことができるのがメリットです。

耐久性についても申し分なく、一般的なウレタンフォームのマットレスよりは遥かに崩れにくい構造になっています。通気性に関してはウレタンの発泡具合を調節してウレタンの中でも空気を通りやすくしていますが、それでも陰干しが必要な点に注意しましょう。

IKEA(イケア)のマットレスとニトリのポケットコイルマットレスを比較

IKEA(イケア)のマットレス

ニトリのマットレスはイケアと同様にいろいろな種類のマットレスを販売していますが、スタンダードなマットレスはポケットコイルマットレスです。ニトリのポケットコイルマットレスに関する情報は以下の通りです。

  • シングルサイズ:97cm×195cm×20cm
  • 価格:8,990円
  • 体圧分散:◎
  • 寝心地:〇
  • 耐久性:◎
  • 通気性:◎

ニトリのポケットコイルマットレスの特徴は、高い密度で設置されたコイルによる体圧分散機能と価格の安さです

寝心地は硬めなので、体格のしっかりとした方でも沈み込みすぎず快適に寝ることができます。またコイルの中は空気が通りやすいため、通気性は高いです。ニトリでは専用の除湿シートも売っているので汗かきの人も安心して使えます。

IKEA(イケア)のマットレスとコアラのオリジナルコアラマットレスを比較

IKEA(イケア)のマットレス

オーストラリア発であるコアラのオリジナルコアラマットレスは低反発と高反発を組み合わせたウレタンフォームマットレスです。オリジナルコアラマットレスに関する情報は以下の通りです。

  • シングルサイズ:97cm×195cm×23cm
  • 価格:6,9000円
  • 体圧分散:◎
  • 寝心地:◎
  • 耐久性:◎
  • 通気性:◎

コアラのオリジナルコアラマットレスは振動をしっかり吸収する密度の高いウレタンフォームを使用しており、身体を各部位で支えることができます。そのため、寝返りをうちやすく隣で寝ている人の寝返りも気にすることなく眠れます。

また、表層は柔らかく通気性の高い素材を使っているため、湿気やじめじめ感がなくドライな使い心地です。中層や下層部に行くにしたがってウレタンの硬さが増すため身体の沈み込みを防ぎ、効果的な体圧分散を行います。

IKEA(イケア)のマットレスは折りたたみができる?

製品名 画像 料金 備考
ラウドサンド IKEA(イケア)のマットレス 19,990円
  • ポケットコイル
  • 90×200cm
  • 硬め
  • ロールバック
  • 10年保証
  • 折りたたみ可能
  • ベッドフレーム不要
  • マジックテープで連結できる
  • 3つ折り
スレクト IKEA(イケア)のマットレス 8,000円
  • フォームマットレス
  • 62×193cm
  • 子ども用マットレス
  • 丸洗い可能
  • 折りたたみ可能
  • 4つ折り

上記のようにIKEA(イケア)のマットレスには折りたたみ機能があるものもあります。折りたたみ機能のあるマットレスの詳細は以下の通りです。

ラウドサンドはポケットコイルマットレスですが、折りたたみが可能です。また、ベッドフレームが不要でそのまま床に直置きして寝ることが出来ます。元々大きめですが、マジックテープで複数連結できるので大きなマットレスに改造することも容易です。

スレクトは子ども用のマットレスですが、長さは193cmと大人用のマットレスと変わらない大きさなので広々と使うことができます。また、いつでも清潔さを保つために丸洗いが可能になっているので汚れても安心です。

IKEA(イケア)のマットレスは使用後に引き取りしてもらえる?

IKEA(イケア)のマットレス

IKEA(イケア)のマットレスは無料の引き取りサービスで引き取ってもらうことが可能です。

サービスの詳しい内容は新しくマットレスを購入する際に配送サービスを利用すると購入した商品と同じ種類で同じサイズのマットレスをイケアが引き取ってくれるというものになります。

利用方法は店舗でのマットレス購入時に配送サービスとお部屋への搬入を同時に申し込めばOKです。配送当日はマットレスをあらあじめ玄関先まで搬出しておく必要があります。

注意点として都市部のイケア(IKEA原宿、IKEA渋谷、IKEA新宿)からは利用できません。またお部屋への搬入は5500円かかるので注意が必要です。

IKEA(イケア)のマットレス付きベッドにはどんなものがある?セミダブルベッドやシングルベッドを紹介!

IKEA(イケア)のマットレスは規格が海外仕様で日本メーカーのベッドフレームと規格が合わない場合があります。

そのため今お使いのフレームによっては新たにベッドフレームも買う必要がありますが、余計な出費を抑えたい方もいるでしょう。

そこで、ここではベッドフレームの要らないIKEA(イケア)のマットレス付きベッドなどをご紹介します!

IKEA(イケア)のマットレス付きベッドのおすすめを紹介!

製品名 画像 料金 備考
スナルム IKEA(イケア)マットレス 25,990円
  • ボンネスコイル
  • 90×200cm
  • 硬め
  • 10年保証
  • 通気性の高い構造
  • 足付きマットレス
スコーレル IKEA(イケア)のマットレス 43,990円
  • 上層がポケットコイル
  • 下層がボンネスコイル
  • 120×200cm
  • 硬め
  • 10年保証
  • 足つきマットレス
  • 通気性の高い構造

IKEA(イケア)のマットレス付きベッド(足付きマットレス)には上記のようなものがあります。IKEA(イケア)のマットレス付きベッドの詳細は以下の通りです。

スナルムはボンネスコイルマットレスなので硬めの寝心地で、身体が必要以上に沈み込むことなく面でしっかりと身体を支えてくれます。スプリングマットレスは通気性が高いのでムレも少なく快適な寝心地を与えてくれます。

一方でボンネスコイルマットレスは揺れが伝わりやすいため誰かと隣で一緒に寝るのには向いていません。そのためセミダブルの大きめサイズもあるのですが、シングルサイズがおすすめのマットレス付きベッドになります。

スコーレルは上層がポケットコイルで下層がボンネスコイルになっている構造で、上層のポケットコイルは独立した1つ1つのコイルが体圧を自然に分散してくれるので身体に負担がかかりにくくしてくれます。そして下層のボンネスコイルは面でしっかり支えてくれます。

ボンネスコイルは耐久性が高く体重を支えてくれる機能が高い反面、横揺れに弱いという弱点があるのですが、ポケットコイルがしっかりと補ってくれます。そのため大きめのセミダブルサイズでパートナーと一緒に寝るのにも最適です

マットレス付きベッド(足付きマットレス)の利点はベッドフレームを買わなくても良いという点です。通常のマットレスだとベッドフレームを買わないと湿気や熱によってマットレスにカビが生えやすくなってしまいますが、足付きのマットレスなら空気が循環しやすく清潔にマットレスを使うことができます。

IKEA(イケア)のマットレスに子ども用はある?おすすめのマットレスを紹介!

製品名 画像 料金 備考
ウンデルリグ IKEA(イケア)のマットレス 5,999円
  • フォームマットレス
  • 70×160cm
  • 硬め
  • 洗えるカバー
  • 表裏で硬さが違う
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は3~6歳
インネリグ IKEA(イケア)のマットレス 12,990
  • ボンネルコイルマットレス
  • 80×200cm
  • 伸長式ベッド用
  • ロールパック
  • 通気性の高い構造
  • 130cm、165cm、200cmの3つの長さに調節できる
  • 洗えるカバー
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は3歳以上
プルッテン IKEA(イケア)のマットレス 5,999円
  • フォームマットレス
  • 80×200cm
  • 伸長式ベッド用
  • ロールパック
  • 130cm、165cm、200cmの3つの長さに調節できる
  • 洗えるカバー
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は3歳以上
オムスィント IKEA(イケア)のマットレス 17,990円
  • ポケットコイルマットレス
  • 80×200cm
  • 伸長式ベッド用
  • ロールパック
  • 通気性の高い構造
  • 130cm、165cm、200cmの3つの長さに調節できる
  • 洗えるカバー
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は3歳以上
ヴィムシグ IKEA(イケア)のマットレス 8,999円
  • フォームマットレス
  • 80×200cm
  • 伸長式ベッド用
  • ロールパック
  • 130cm、165cm、200cmの3つの長さに調節できる
  • 洗えるカバー
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は3歳以上
ナットスミーグ IKEA(イケア)のマットレス 14,990円
  • フォームマットレス
  • 80×200cm
  • 伸長式ベッド用
  • ロールパック
  • 130cm、165cm、200cmの3つの長さに調節できる
  • 洗えるカバー
  • 取っ手付き
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は3歳以上

IKEA(イケア)の子ども用マットレスには上記のようなものがあります。子ども用マットレスの詳細は以下の通りです。

IKEA(イケア)の子ども用マットレスの傾向として挙げられるのはフォームマットレスが多いという点です。フォームマットレスは機能的にはどれも似ているのであとはお子さんが実際に寝てみたりデザインが気に入ったりしたものを選べば大丈夫でしょう。

スプリングマットレスはインネリグとオムスィントの2種類なので、スプリングマットを使いたい場合にはこの2つのどちらかを選ぶことになります。どちらも硬めの寝心地なので体格のよいお子さんにおすすめです。

またほとんどの子ども用マットレスはIKEA(イケア)の伸長式ベッドと組み合わせることで、成長の段階に合わせてベッドの長さを変えることができます。

マットレスカバーを外して洗うことができるので、何年も清潔を保って使うことができるのがIKEA(イケア)の子ども用マットレスのメリットですね。

IKEA(イケア)のマットレスは赤ちゃん用マットレスにどんなものがある?

製品名 画像 料金 備考
クルッメルール IKEA(イケア)のマットレス 5,999円
  • フォームマットレス
  • 60×120cm
  • 硬め
  • 洗えるカバー
  • 表裏で硬さが違う
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は0~3歳
プルッティグ IKEA(イケア)のマットレス 1,999円
  • フォームマットレス
  • 60×120cm
  • 表裏ひっくり返して使える
  • 対象年齢は0~3歳
ペッレプルット IKEA(イケア)のマットレス 3,999円
  • フォームマットレス
  • 60×120cm
  • 洗えるカバー
  • つまみのない安全なファスナー
  • 対象年齢は0~3歳
イェッテトロット IKEA(イケア)のマットレス 12,990
  • ポケットコイルマットレス
  • 60×120cm
  • 耐久性に優れた布
  • 洗えるカバー
  • 通気性の高い構造
  • 安全なファスナー
  • 対象年齢は0~3歳
ショーナスト IKEA(イケア)のマットレス 9,990
  • フォームマットレス
  • 60×120cm
  • 洗えるカバー
  • 安全なファスナー
  • 対象年齢は0~3歳

IKEA(イケア)の赤ちゃん用マットレスには上記のようなものがあります。それぞれのマットレスの詳細は以下の通りです。

IKEA(イケア)の赤ちゃん用マットレスはほとんどがフォームマットレスで、一番高価なイェッテトロットのみがポケットコイルを使用しています。

赤ちゃんが使うものなのでファスナーなど誤飲の可能性があるものを隠せて、カバーが洗えて清潔に保てるのがIKEA(イケア)の赤ちゃん用マットレスのメリットです。

IKEA(イケア)のマットレスを使う際に気になるQ&A一覧

番号 質問
1 IKEA(イケア)のマットレスは持ち帰りできますか?
2 フォームマットレスやラテックスマットレスのニオイはとれますか?
3 IKEA(イケア)のフォームマットレスはカビが生えやすいのですか?
4 腰が痛くなってしまう場合にはどうしたらよいですか?
5 IKEA(イケア)のスプリングマットレスは硬めしかないですか?
6 IKEA(イケア)のマットレスのサイズは?

ここでは、ツイッターやインスタグラムなどで調査したIKEA(イケア)のマットレスを使っている方に多いQ&Aをご紹介します。

1.IKEA(イケア)のマットレスは持ち帰りできますか?

IKEA(イケア)のマットレスは持ち帰ることができます。購入する際にロールバックと書かれている商品は圧縮され巻かれているため持ち運びしやすい形状になっています。

しかし、シングルマットレスで重さが15~20㎏あり、クイーンサイズなど大きいサイズになると30㎏ほどにもなるため持って運ぶのは一苦労です。車で来店しない場合には郵送などの別の手段の方が良いでしょう。

2.IKEA(イケア)のマットレスのフォームマットレスやラテックスマットレスのニオイはとれますか?

IKEA(イケア)のフォームマットレスやラテックスマットレスは購入した直後は独特のニオイがする場合がありますが、時間経過によってニオイは無くなっていきます。

ニオイが気になる方は風に当てるとニオイが早く弱まるのでぜひ試してみてください。

3.IKEA(イケア)のマットレスのフォームマットレスはカビが生えやすいのですか?

IKEA(イケア)の商品に限らず、スプリングマットレスに比べるとフォームマットレスは通気性が良くないためカビが生えやすいものです。そのため、定期的に干して湿気を逃がしてあげることが大切です。

干し方はいたって簡単で壁に立てかけるだけでOKです。天日に当てても良いですが、当てなくても湿気がたまりやすい底の部分が空気に当たるだけで湿気は飛びます。

干す頻度ですが、出来るだけ頻繁に干した方がカビは生えにくくなります。季節や部屋の環境によって湿気や熱のこもりやすさは変わるので、どんな頻度で干したらカビが生えないとは一概に言えません。そのためとくにじめじめしやすい季節は出来る限り干すのが良いでしょう。

4.IKEA(イケア)のマットレスで腰が痛くなってしまう場合にはどうしたらよいですか?

マットレスで寝ていて腰が痛くなってしまう方はマットレスが硬すぎるか柔らかすぎるかどちらかの可能性があります。

マットレスが硬すぎて腰が痛くなってしまう方は体重の軽い方が多いです。そのような場合には柔らかい低反発のフォームマットレスを使ってみるのがおすすめです。体重の軽い方なら深く沈みこまないので腰を傷めることなく寝ることができます。

柔らかいマットレスを使っていて腰が痛くなってしまう場合には腰が沈み込みすぎている可能性があるので、硬いスプリングマットレスや高反発マットレスを使うのがおすすめです。適度な弾性をもったマットレスを使うことで腰の沈み込みを防ぎ理想的な姿勢で寝ることができます。

5.IKEA(イケア)のマットレスのスプリングマットレスは硬めしかないですか?

IKEA(イケア)のスプリングマットレスは「硬め」と「より硬め」の2種類があります。そのため、IKEA(イケア)のスプリングマットレスは硬めの寝心地が好きな方におすすめのマットレスになっています。

柔らかめのマットレスが好きな方はウレタンフォームマットレスを試してみるのがおすすめです。フォームマットレスも「硬め」しかありませんが、スプリングマットレスの感触よりは柔らかい感触で寝ることが可能です。

6.IKEA(イケア)のマットレスのサイズは?

IKEA(イケア)のマットレスのサイズ一覧は以下のようになっていますのでご参考になさってください。

  • セミシングル:80×200cm
  • シングル:90×200cm
  • セミダブル:120×200cm
  • ダブル:140×200cm
  • クイーン:160×200cm

IKEA(イケア)のマットレスの基本情報

正式名称 IKEA マットレス
会社名 イケア・ジャパン株式会社
住所 千葉県船橋市浜町二丁目3番30号5階
電話番号 0570-01-3900(カスタマーサポート)

IKEA(イケア)はスウェーデン発祥の家具量販店で、2008年以降は世界最大の家具量販店となっています。

郊外に大規模な店舗を設置し、家具だけでなくカフェテリア形式のレストランやホットドッグやソフトクリームなどの軽食も販売しているのが評判になっています。

販売している商品はどれも価格が安くてコストパフォーマンスが良いだけでなく、北欧調の家具がどれもおしゃれで人気があるため、日本においても店舗数が拡大している企業です。

IKEA(イケア)のマットレスについてまとめ

IKEA(イケア)のマットレスについてまとめ
  • 空気で圧縮されているので購入時に持ち帰ることができる
  • いろいろな種類のマットレスをお試しできる
  • マットレスの価格が安い
  • マットレスの寝心地が良い
  • いろいろなサイズのマットレスが売っている
  • 店舗限定販売のマットレスがある
  • 日本のメーカーのベッドフレームとの互換性が低い
  • ベッドフレームの分解と再組立てができない可能性がある

本記事ではIKEA(イケア)のマットレスについて口コミや評判を調査して分かった特徴や機能をまとめました。

IKEA(イケア)のマットレスは価格が安いだけでなく、人それぞれ体格や体質、環境に合ったマットレスをたくさんの種類から探すことができるのが魅力です。

また購入する際にはロール状で運べるため車があれば郵送の手間や届くまでの日数をかけることなく、すぐに使うことができる点もIKEA(イケア)のマットレスのメリットになります。

しかし、海外製品であるために日本のベッドフレームとの企画が合わなかったり、分解して再組立てが前提になっていない設計のため引っ越しの多い日本人には使いにくい面があるのも分かりました

IKEA(イケア)はマットレスだけでなくたくさんの商品があるので買い物していて楽しいお店でもあります。ぜひ自分だけのマットレスを探しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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